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海外進出 Feed

2012年1月24日 (火)

グローバリゼーションの罠に陥るな

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/528

境目の見えなくなった現実と仮想空間

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/23960

2010年8月31日 (火)

海外駐在だより

http://webmagazine-globalmanager.com/contents/vol042/kaigai/01.html

船川淳志の新・グローバル人材養成講座

http://webmagazine-globalmanager.com/contents/vol042/funakawa/01.html

2009年10月17日 (土)

中小企業の海外進出について(5)

海外に進出したいとお考えの中小企業さんは、下記のようなサービスを受けられては
いかがでしょうか?

                     記

大阪市と財団法人大阪国際経済振興センターは、市内中小企業の海外市場展開を
支援する「海外展開支援プロジェクト(OBDI)」を開始し、その拠点である
「売りづくりセンター」をIBPC大阪ネットワークセンター(財団法人大阪国際経済振興セン
ター国際部)内に設置しました。
「海外展開支援プロジェクト」では、国際ビジネス経験豊富なコーディネーターが、
海外で「売れる」製品開発や販路開拓のためのアドバイスをし、海外見本市等で
の製品PR等を通じたマッチングサポートを行うなど、企業ニーズに合わせて海
外展開をお手伝いします。

◆事業名称:「売りづくりセンター」 ~海外展開支援プロジェクト (OBDI)~
(OBDI-Overseas Business Development Initiative)
◆受付:平日の午前9時15分~午後5時45分
(ただし、土曜・日曜・祝日・休日・年末年始は休み)
◆場所:IBPC大阪ネットワークセンター内
 http://www.ibpcosaka.or.jp/network/whats_center/index_access.html
(アジア太平洋トレードセンター(ATC) ITM棟 4階)
*最寄駅-大阪市営地下鉄 南港ポートタウン線「トレードセンター前」駅下車
◆支援内容
(1)海外展開を希望する企業に専門コーディネーターを派遣し、海外市場の
   情報提供や現地ニーズに応じた製品改善提案など「売る」視点からのア
   ドバイスを行う。
(2)支援企業の製品・技術等のプロモーションや商談のため、海外見本市や
   商談会を活用し、コーディネーターによる出展支援など、商談成約に向
   けてのマッチングサポートを行う。
(3)コーディネーターが海外見本市や商談会を通じて取得した情報やマッチ
   ング結果を支援企業にフィードバックし、海外向けの製品開発に繋がる
   改善提案などの支援を行う。

◆費用:上記支援内容にかかるコーディネーター活動経費及び見本市等ブース 
    出展費用は無料。

※支援対象企業:原則として大阪市内で事務所または事業所を有する中小企業者。
  但し、支援には別途審査がございます。
※コーディネーター:商社等の企業OBやコンサルタントなど、海外市場に精通
 し、貿易実務等の専門知識を有する者。

◆お問合せ
 海外展開支援プロジェクト(OBDI) ((財)大阪国際経済振興センター国際部)
  電話: 06-6613-8686 ファックス: 06-6615-5518 メール:obdi@ibpcosaka.or.jp

2009年10月12日 (月)

中小企業の海外進出について(4)

香港で、下記の展示会が開催されます。中小企業のオーナーで

海外企業と提携されたい方は、グローバル・シーまでお問い合わせ下さい。

サポートさせて頂きます。

世界中小企業エキスポ(World SME Expo)」出展のご案内

◆会期:2009年12月3日(木)~5日(土) 3日間
◆会場:香港コンベンション&エキシビションセンター
◆主催:香港貿易発展局
◆内容:中小企業にビジネスチャンスを提供する展示会として好評を得ており、
世界中からのビジネスマンが一堂に会し、ビジネスチャンスやビジネスパートナー
を探索できるエキスポ。また13億人市場である中国市場への窓口ともなっており、
セミナーやシンポジウム等も同時に開催される。
◆規模:来場者数30,000人 出展企業数287社 46カ国/地域 (2008年度)
◆出展料:標準小間(9㎡ 3m×3m) US$2,692 (約244,000円 9/25為替レート)
(1) 募集企業数 3社程度(予定) 大阪府内に本社・支店・営業所等を有する中小企業
 ※応募が多数となった場合は、①IBPC大阪会員企業②大阪市内に拠点を設けて
  いる企業を優先順に選定いたしますことをご了承ください。
(2) 出展料 US$1,350  (出展料はIBPC大阪が半額補助)
 ①標準小間(1小間 9㎡ 3m×3m)
 ②基本備品一式(仕切りパネル、カーペット1枚、社名板、スポットライト、受付カウンター
  商談テーブル、椅子、コンセント、バースツール、ゴミ箱)
 ③基本小間施工費(各参加企業の小間内の装飾は除く。)
 ④出品者リストの作成及び来場者向け配布(1掲載/社)
(3) 自己負担経費((2)の経費に含まれない経費)
 ①参加者の渡航費・食費  
  ②展示物に係る経費(輸送・運搬・梱包・通関・保管・保険料等)
 ③参加企業が特注される自己装飾・資料の作成・レンタル備品・通信環境整備・通信費等
 ④参加企業が独自に制作されるパンフレット・カタログ等  ⑤一切の保険料・税金
☆ 特典!☆ 出展サポート内容
 ≪香港貿易発展局からの出展サポート≫
 ①指定ホテルでの3泊無料ご宿泊 
 ②エキスポ会場内でのネットワーキングイベント(食事付き交流会)への御招待
 ≪IBPC大阪からの出展サポート
 ①出展費用の半額補助(出展料US$2,692の半額相当のUS$1,342) 
 ②通訳/ブースアテンダント(日中一般会話レベル)1名の手配 
 ③IBPC大阪職員(英語対応可)による現地でのサポート
◆締切り:平成21年10月28日(水)
◆申込み:こちらより申込書(PDF)をダウンロードしてFAXにてお申込みください。
                           ↓
 http://www.ibpcosaka.or.jp/network/event/index.html?j_main.html#20091203

◆問合せ:IBPC大阪ネットワークセンター(財)大阪国際経済振興センター 担当:筒井
Tel: 06-6615-5522  FAX06-6615-5518  Email: tsutsui@ibpcosaka.or.jp

2009年10月 8日 (木)

中小企業の海外進出について(3)

資金的に余裕のない中小企業さんでも、海外展開する方法はあります。

それは、自社の持つ技術を海外企業にライセンス又は売るということです。

日本では、市場が成熟してしまって価値がなくなっている技術でも、

発展途上の 国にとっては、貴重で有用な技術がたくさんあると思います。

それらの技術が日の目を見ないまま、朽ちていくのはもったいないとは思いませんか?

技術を売って、その売った会社の株式を持ったり、ノウハウを技術指導料と

いう形で 長くもらえるような宝の山に変えてみませんか?

どうやってそういうことができるのかというと、グローバル・シーに御社の特殊技術を

登録すれば、それらの技術を英訳して進出希望のある国の企業に打診します。

費用としては、英訳費用(自社で英訳される場合は無料)のみで、あとは

成功報酬 ベースですので、御社には負担はかかりません。

LET'S TAKE ACTION NOW AND DO SOMETHING!!

お問い合わせはグローバル・シーまで

2009年10月 5日 (月)

中小企業の海外進出について(2)

資金的にちょっと余裕のある中小企業であれば、海外の展示会に出展することを

オススメします。

グローバル・シーでは、海外の展示会に出展するサポートを行っています。

最近の例ですと、ドイツで開催されたフランクフルト自動車ショー

ドイツで開催されたAutomechanika、ラスベガスで開催されたSEMA,

ラスベガスで開催されたMAGIC(アパレル)などです。

出展費用、旅費、滞在費がかかりますが、海外の業界の人と一度に

会うことができ、業界情報・トレンドも入手しやすくなります。

新たな顧客開拓や海外の代理店を探すこともでき、自社のPRも

一度にできるメリットがあります。

ただ、ここ3年くらい海外の展示会に出展した感想としては、日本企業の

出展が毎年少なくなっており、日本企業に元気がないのが実感できます。

出展費用がかさむと思われる中小企業は次のような経済産業省のサポートを

受けるのもいいかもしれません。

アジア・中東ビジネスパスポート2010

ご関心のある企業様におかれましては、是非ご参加下さい!


◆日時:10月8日(木) 13:30~15:30
◆会場:梅田スカイビル スペース 36/タワーウェスト
    大阪市北区大淀中1-1(新梅田シティ)
    JR 大阪駅、地下鉄梅田駅、阪急梅田駅より徒歩9 分
    http://www.skybldg.co.jp/use/access.html
◆プログラム内容
 プログラム1
   講師:中小企業庁 経営支援課 担当者
 プログラム2 全体の事業説明、応募の要領について
   講師:三菱UFJ リサーチ&コンサルティング 国際営業部長 川上 龍雄
 プログラム3 各開催国の市場の情報、効果的な販路開拓方法など
                      (開催国ごとの分科会方式)
   講師:それぞれの開催国の市場に精通した講師を招聘する予定です。
      開催国ごとに別室で行いますので、
      参加者の皆様はいずれかご関心のある分科会に参加していただく
      方式となります。
 
◆定員:80 名
◆参加費:無料
◆問い合せ先:三菱UFJ リサーチ&コンサルティング株式会社
       国際営業部 担当:荻野・大野
       電話:03-6711-1233 FAX:03-6711-1292
       E-mail : a-ogino@murc.jp / d.ohno@murc.jp

海外展示会に出展が難しい中小企業様は、自分の業界の海外展示会を

探して、参加してみるのもいいでしょう。その際には、英語ができて商談する

ためにやはり専門家を同行させて展示会に出席するのが望ましいでしょう。

グローバル・シーではそのようなサポートも行っています。また、世界各地に

多くの翻訳家と契約していますので、そのスタッフを派遣することも可能です。

次は、もっとコストを抑えた形での海外進出方法を伝授します。

中小企業の海外進出について(1)

日本経済に閉塞感のある昨今、今後の売り上げについて不安に思われる中小企業の
経営者も多いことと、思います。

日本は、少子高齢化が進んでいき、今後大幅な売り上げ増は期待できない状況です。

ただただ、企業の延命を計るだけが経営者の役割でしょうか?

借入を返済するために、将来展望の持てない事業を続けることはつらいことです。

そのような状況下で、2つの方策が考えられます。1つは、同じような業者が
M&Aでまとまって大きくなり、需要家に対して価格協交渉力を持つことです。

もうひとつは、海外の伸びている市場に進出することです。BRICSと言われる
国々は、人口も伸びていますし、中国はやがて日本やアメリカを抜いていく
ような見通しも出されています。

グローバル・シーでは、余力のある中小企業の海外支援をしていますが、
モノ、金、人、情報において経営資源の限られている中小企業が単独で
海外に進出することは大変難しいです。

グローバル・シーでは、そのような海外進出をあまり勧めません。

もっと、リスクを少なくして海外市場に出て行く方法があります。

それについては、次回にご説明します。

2008年2月26日 (火)

3/11 グローバル人材育成セミナー...biz

『貴方の現地化能力を問う 新しいビジネスマネジメント「現場力」とは』

グローバル・シーのコンサルタント 荒幡氏の講演です。


◆日 時: 2008年3月11日(火) 13:30-16:30
◆会 場: 関西創業サポートセンター
       (〒541-0054大阪市中央区南本町1-7-15 
         明治安田生命堺筋本町ビル9F TEL: 06-6125-4690)
         アクセス→http://e-support.ehdo.go.jp/kansai/support/eigyou.html
◆主 催: (財)海外職業訓練協会(OVTA)、(社)大阪国際ビジネス振興協会(IBO)
◆共 催: 大阪商工会議所、関西創業サポートセンター
◆後 援: (社)関西経済連合会、(社)関西経済同友会
◆参加費: 無料
◆定 員: 80名(先着順となりますので、お早めにお申込下さい)

◆お申込方法:下記URLより参加申込書をご覧いただき、必要事項をご記入の上
          FAXにてご送付ください。
           URL→ http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf08/200311.pdf
◆お問合せ: (財)海外職業訓練協会 大阪事務所         TEL:06-6264-1834 / FAX:06-4964-0925

現地化力 海外ビジネス成功の条件


荒幡さんはグローバル・シー経営コンサルタントです。


講演又はコンサルを受けたい方は
こちらまでお問い合わせください。