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ドイツ語 Feed

2006年6月19日 (月)

文章を書いてみる By ドイツ語翻訳家

日記や一言メモなど、短い文章でも実際に手を
動かして記録した単語は頭に残るものです。

また、自ら書いたものが蓄積されて行けば自信にも
つながります。

自分で文章を考えるのはちょっと、、、という場合は、
インターネットの記事や本の内容をそのまま書き写す、
というだけでも効果があると思います。

さらに、ドイツ語でメールや手紙をやり取りする
相手を見つけて、定期的にドイツ語を書く環境を
つくってしまうのも良い方法です。

ドイツでは、Tandempartner(「タンデム」と呼ばれる、
お互いに言葉を教え合う友達のようなもの)の
システムが一般的で、ネットなどでよく募集されて
います。

日本でも探すことは可能ですが、日本では一人の
ドイツ語圏の人に対し応募倍率がかなり高いので、
Yahoo Deutschland などで検索してドイツ語圏の
地域で探したほうが良いでしょう。

大学や教育機関などが無料であっせんをしてくれる
場合もあります。タンデムは言葉を練習する楽しみが
増え、良い動機づけになりますが、「教え合う」
システムなので半分は日本語でコミュニケーション
する事もお忘れなく。

2006年5月19日 (金)

DVDやCDを聴く ー ドイツ語翻訳家の体験談

●DVDでは音声の他に字幕があるのでより理解を深める
ことができます。

●日本で入手可能なドイツ映画の作品は、

●グッバイ、レーニン
 Good bye Lenin! (2003年  117分)

●飛ぶ教室
 Das fliegende Klassenzimmer (2003年  114分)

●es(エス)
 es Das Experiment (2001年 119分)

●トンネル
 Der Tunnel (2001年  167分)

●点子ちゃんとアントン
 Puenktchen und Anton (1999年  105分)

●ビヨンドサイレンス
 Jenseits der Stille (1996年  113分)

●など他にも様々ありますが、ここで更にお勧めしたい
のが、ドイツ現地でDVDを買うということです。

●ドイツのDVDであれば選べる作品に制限がない上、
ヨーロッパのDVDは字幕と音声を多言語から選べるものが
多いので、字幕は英語で音声はドイツ語、あるいは字幕・
音声ともにドイツ語、など自分の聞きやすいように組み合わ
せられる所が便利です。

●また、ドイツではHoerbuecher(聴く本)が普及してお
り、本屋さんで普通の本に並んでこの「聞く本」が数多く
売られています。

●自分のペースで繰り返し聞くことができるので、これも
確実に良い練習となるでしょう。

2006年4月24日 (月)

インターネットで放送を聞く ---ドイツ語翻訳家の体験談

●最近ではさまざまなインターネットサイトを通じて、
日本にいながらにしてオンタイムの情報を毎日聞くことが
できます。

●下にいくつかのおすすめラジオ・テレビ局のサイトを
挙げてみました。

●EuroNews (http://www.euronews.net)
ドイツだけでなく、ヨーロッパ全域のニュースを扱う。
「経済」「インタビュー」「芸術」「宇宙」「ハイ
テクノロジー」など、ジャンルごとに掲載されていて
わかり易い。動画も見ることができる。
また、ニュースで読まれたテキストがほぼそのままの形で
掲載されているので聞き取りの練習にとても便利。

●ZDF.de (http://www.zdf.de/ZDFde)
ZDF局のサイト。現在放送されている全ての番組が掲載
されており、その一部を動画で見ることができる。

●Deutsche Welle (http://www.dw-world.de)
DW-RADIO やDW-TVのコーナーでは生放送が聞ける。

●WDR (http://www.wdr.de)
様々なテーマを扱い、生放送の音楽ラジオ番組も充実。
ドイツのカフェや飲食店でも流れていそうな放送が多く、
流しっ放しにしていても比較的疲れずに聞ける。

●NHKラジオ(http://www.nhk.or.jp/rj/index_e.html)
日本のNHK局によるラジオサイト。主に日本に関する
ニュース、お天気情報などをドイツ語で放送するため、
日本の時事用語をドイツ語でどのように表現するかが
わかりおもしろい。ドイツ現地の放送に比べて単語が
やさしく、スピードも遅めなので聞き取りやすい。

2006年4月 3日 (月)

ドイツ語 本を声に出して読む

本はなるべく声に出して読むことをお勧めします。

外出先でも、できれば少しだけ口を動かして、
小さな声で読むことができると理想的です
(怪しまれない程度に)。

目から受ける言葉の印象と、音にした時の語感とでは
ずいぶん違うものです。

特にドイツ語は一つ一つの単語が長いため、目では
簡単に読めても声に出すと区切るところがわから
なくなる、という事がよくあります。

ドイツ語の本は英語のものに比べて数は少ないですが、
最近ではamazon.deなどのインターネットサイトからでも
簡単に取り寄せることが可能です。

2006年3月 9日 (木)

ドイツ語で考えごとをする

これは語彙力の強化にとても効果的です。最初の頃は、おそらくすぐにわからない単語が出てくると思います。そしたらすぐに和独の辞書を引いて下さい。その場ですぐに辞書が引けない場合は、わからなかった単語をメモしておき、後で必ず引くようにします。

更に考えごとを続け、わからない単語を調べる、考えごとをする、調べる、これの繰り返しです。こうすることで、自分の知らない単語は何なのか、自分はどの分野の単語が弱いのかを明確に理解することができるのです。

辞書に載っている単語が100%正解とは限りませんが、まずは気にすることはありません。自分の弱点を知ることが大切なのです。弱点を知っておけば、別の機会にその単語を目にした時も、より確実に記憶することができます。

いつでもどこでも実践できる、とてもお勧めの練習方法です。

2006年2月27日 (月)

1日1回ドイツ語に触れる

“ Uebung macht den Meister” という言葉が
あるように、ドイツ語の上達にも近道はありません。

わずかな時間でも1日1回、ドイツ語に触れる習慣を
つけてみてください。その際には、問題集を解く、
単語集を読む、といった「勉強する」作業も
大切ですが、言葉に慣れ言葉を自分のものにする
ためには、声に出す、聞く、書く、といった体を
使った練習がより大切になってきます。

最初は短い時間から始め、余裕が出てきたら、
1日1回の習慣を1日2回、3回へと増やして
いきます。

通勤・通学の電車の中や会社の休み時間、街を
歩いている時、お風呂に入る時など、忙しい毎日の
中でも探せば意外と時間はあるものです。

では、次回は時間を見つけたら実際にどんなことを
するかをご紹介しましょう。