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2006年9月19日 (火)

ポーランド語 文法について 【ポーランド語翻訳者寄稿】

●日本語で主語や目的語を作る時には、名詞
(例:私、妹、車etc.)に助詞「〜は」「〜を」
「〜に」等を加えますが(例:私は、車を)、
ポーランド語では、名詞や動詞を変化することに
よって、主語や目的語、述語等を作ります

●(例:jechac(行く)・jade((私は)行く)・
jedziesz((あなたは)行く)。

●従って、ポーランド語の学習は、「言葉を
どのように変化するのか」というところから
始まります。

またその変化(格変化)を学習する時は、生格
(〜は)、対格(〜を)、所有格(〜の)と
いう順番に進んでいきます。

●ポーランド語の文法を学習する時のポイントは、
「焦らずに、じっくり」ということです。

具体的には、同じ項目(例えば生格)を3〜4日
続けて学習するということです。

●そうすることにより、1日目には全く理解
できなかったものが、2、3日目には抵抗なく、
3、4日目には、当たり前のように理解できる
ようになります。

●また、格変化の中で「ある程度覚えたけれど、
どうしても○○が覚えられない、理解できない」
という場合は、その項目を飛ばして先に進み、
後で再びチャレンジすることをお勧めします。

●どの言語も同じかとは思いますが、ある程度
ポーランド語の感覚が身についてくると、言語
の勘が身につき、ふとした時に理解できる、
ということがよくあるからです。

●また時間のある時に、現在学習中の項目より
先の項目を「次は何を勉強するのかなぁ」という
気持ちでパラパラっと見るようにすると、後で
実際にその項目を勉強する時、非常に楽になります。

●ポイントは、「じっくり見ないこと」です。

先の項目について考えすぎると、難しすぎて
混乱したり、やる気を失う恐れがあるからです。

●どのレベルの人にも言えることですが、
ポーランド語会話は格変化が基本なので、
以前に学習したところ等も、完全に覚えるまで
何度も復習することが大切です。

●時間がない、という方は、1日1分でも2分でも
いいので、以前に勉強した内容を確認することを
お勧めします。

●以上が私や私の生徒が実際に行い、成功した
勉強方法の例です。

●このように学習すればあっという間に話せる
ようになる、ということはありませんが、
2、3ヶ月続けて行うと確実に力がつきますし、
「前より話せる!」と喜べる瞬間が、確実に
訪れます。

●私達にとってポーランド語は母国語ではない上に、
文法が複雑なので、難しいと思うことがあっても
当然ですが、ポーランド語も(言い方は悪いですが)
所詮人間が用いる言語なので、ある程度のルールが
あり、「絶対に無理」ということはありません!

●また、自分が難しいと思っていた言葉が通じた
時の喜びは格別です。

●「ペラペラ話せる自分」を想像し、1日も早く
そんな自分になれるように、焦らず、ゆっくりと
勉強を楽しんでください!

2006年9月 2日 (土)

ポーランド語 スピーキングについて 【ポーランド語翻訳者寄稿】

●テキスト等で覚えた文章を用い、声に出して
言ってみる、またネイティブスピーカー等と
会話をすることが効果的だと思います。

●「勉強始めたばかりでどうやって会話できるの?」
と思う方もいらっしゃると思いますが、文法が
分からなくても、単語を覚えれば、ある程度
言いたいことが通じるし、声に出して言って
みることで、単語や文法等をより早く覚えられると
思います。

●例えば、1人で勉強している時でも、誰かと
ポーランド語で話す時でも構いませんが、
「お店で野菜の値段を聞く」場面を想定すれば、
「いくら?」「トマト」「キュウリ」」「高い」
「安い」等の単語が必要になり、その単語を調べ、
口に出して発音してみることで、より早く
その単語が身につきます。

●またネイティブスピーカーや先生と話すと、
間違いを訂正してもらえるので、正しい発音や
文法、ポーランド語の感覚が身に付きます。

また先生等と話すことで、モチベーションも
上がり、会話の中で「○○は、何て言うんだった
っけ?」等の疑問や必要性が自然と生まれ、
勉強しやすくなります。

ポートランド語を話してみたい方は、下記へ

 http://www.e-e-learning.com

2006年8月29日 (火)

ポーランド語 ライティングについて 【ポーランド語翻訳者寄稿】

●「ポーランド語の勉強を始めたばかりで、
まだ文章が書けない。」という方には、
テキストの書き写しをお勧めします。

●テキストは、市販の参考書や添削して
もらった宿題の中の文章等何でも良いと
思いますが、自分が一度書いた文章、
または解いた問題を書き写すと、単語や
文法の定着度が良いかもしれません。

●テキストを書き写すことにより、単語の
量も増えますし、文章の構成や文法などが
次第に身に付くと思います。

●また先生が書いたコメントや手紙などの
中で役に立つと感じた文章や単語をノートに
書き写すことにより、より自然な文章を
覚えることができると思います。

●私もノートを作り、友達からもらった
メールや、旅行会話集の文章等を今でも
書き写しています。

●その文章の中で疑問に思ったことを、
自分で調べ、それでも分からない場合は、
ネイティブスピーカーや先生等に質問する、
という方法を取るとより効果的です。

●中級以上の方にお勧めなのは、テキスト中で
使えそうな文章をメモし、その文を
応用してノートに書き、声に出して読む、
ということです。

●また自分の思ったことをメモしたり日記を
つけ、先生やネイティブスピーカーに
チェックしてもらい、さらに訂正された
文章をもう一度自分で書き直すと効果的です。

●この時、次から次へと沢山の文章を書く
のではなく、添削してもらった文章を
「何で間違ったのか」「どうすればより
良くなるのか」等と吟味することが大切
です。

●全く慣れない言語を勉強する時、まず
「その言語の音に慣れること」が、その
言語を聞きとることへの第一歩となります。

2006年8月23日 (水)

ポーランド語 リスニングについて 【ポーランド語翻訳者寄稿】

●全く慣れない言語を勉強する時、まず
「その言語の音に慣れること」が、その
言語を聞きとることへの第一歩となります。


●ポーランド語の音に耳を慣らすために、
ポーランド語の日常会話用のCD等何でも
良いので、毎日聞く事をお勧めします。

●「毎日」と書きましたが、毎日集中して
CDを聞く必要はありません。

●集中して聞かず、音楽同様、「ただ」
聞くことを続けると、個人差はあり
ますが、2、3ヶ月すると次第に耳が音に
慣れ、ポーランド語の単語1語1語が、
はっきりと聞こえるようになると思います。

●時間がある時には、日本語のテキストと
照らし合わせながら、「どういう意味だろう?」
と考えながら聞くと、文章を丸ごと覚える
ことが案外楽にできると思います。

●ちなみに、私がポーランド語の学習を
始めた時、英語のように多少の基礎知識が
あったわけでもなく、「ポーランド語は○○と
いう特徴がある」といった予備知識もなかった
ので、ポーランド語がメロディーのように
聞こえ、どこからどこまでが1つの単語なのか
さっぱり分かりませんでした。

●毎日寝る前に会話用のCDを1時間ぐらい
聞いていましたが(意味が分からないので、
そのまま寝てしまう事もしばしばありました)、
2ヶ月目の後半から3ヶ月目にかけて、
ポーランド語の単語1語1語が聞こえるようになり、
メロディーとしてではなく、言葉として聞こえる
ようになりました。

●また毎日聞いていたおかげで、多くの文章を
すんなりと暗記することが出来ました。

●耳がポーランド語の音に慣れることで、
文法的な感覚も身に付くので、この学習方法を
ポーランド語の学習者のみならず、すべての言語
を勉強される皆さんにお勧めします。

●また発音に関しては、sz ・cz・ rz・ z ・y等
の発音に対し、始めのうちは抵抗感があると思い
ます。これらの発音をネイティブスピーカーや
先生と初期の段階で練習すると、後の会話の練習が
よりスムーズにいき、徐々にではありますが、
案外楽に自然なポーランド語を話せるようになります。

 ネイティブに自分の発音を聴いてもらうには
 EElearningが経済的で最適です。

 http://www.e-e-learning.com/specialty/

2006年8月 2日 (水)

ポーランド語 勉強の仕方について 【ポーランド語翻訳者寄稿】

●ポーランド語に興味のある方や、ポーランド語
の勉強を始めて間もない学習者から、
「ポーランド語やってみたいけど、難しそう
・・・・」「文法が難しすぎる!」という声を
よく耳にします。

●確かに日本人にとってポーランド語の文法は、
分かりにくく複雑かもしれません。

●しかしポーランド語にも一定のルールが
あるので、順序良く、またリスニング・
ライティング等をバランスよく勉強することで、
少しずつ文法が身に付き、容易にとは
いいませんが、より抵抗感なくポーランド語が
頭に入るようになります。

●また発音においても、始めは難しいかも
しれませんが、英語と異なり、ポーランド語の
リズムが若干日本語と似ているため、文字や
単語を発音できるようになった後は、より自然に
ポーランド語を話すことが出来るようになります。

●ここに記したポーランド語の勉強方法は、
実際に私がやってみて「これはいい!」と思った
もの、また教える時に効果のあった方法です。

●もし皆さんが「これなら私も出来るかも
しれない」と思った方法がこの中にあれば、
1つでも良いので試してみてください。

●また、長く続けて勉強するためのコツは、
毎日1分でもいいので続けて勉強するという
ことと、「今日は勉強したくない!」
「楽しくない!」と思った時には、勉強せず
休憩し、しばらく全くテキストに触れないと
いうことです。

●休憩が1年も続くと困りますが、多少の
休憩は、勉強の一環だと思います。

●ですので、「ゆっくり、焦らずに、楽しく」
ポーランド語を勉強して下さい!

2006年3月27日 (月)

ポーランド語 リスニングについて

●全く慣れない言語を勉強する時、まず「その言語の音に
慣れること」が、その言語を聞きとることへの第一歩と
なります。


●ポーランド語の音に耳を慣らすために、ポーランド語の
日常会話用のCD等何でも良いので、毎日聞く事をお勧め
します。

●「毎日」と書きましたが、毎日集中してCDを聞く必要は
ありません。

●集中して聞かず、音楽同様、「ただ」聞くことを
続けると、個人差はありますが、2、3ヶ月すると
次第に耳が音に慣れ、ポーランド語の単語1語1語が、
はっきりと聞こえるようになると思います。

●時間がある時には、日本語のテキストと照らし合わせ
ながら、「どういう意味だろう?」と考えながら聞くと、
文章を丸ごと覚えることが案外楽にできると思います。

●ちなみに、私がポーランド語の学習を始めた時、
英語のように多少の基礎知識があったわけでもなく、
「ポーランド語は○○という特徴がある」といった
予備知識もなかったので、ポーランド語がメロディーの
ように聞こえ、どこからどこまでが1つの単語なのか
さっぱり分かりませんでした。

●毎日寝る前に会話用のCDを1時間ぐらい聞いていました
が(意味が分からないので、そのまま寝てしまう事も
しばしばありました)、2ヶ月目の後半から3ヶ月目に
かけて、ポーランド語の単語1語1語が聞こえるように
なり、メロディーとしてではなく、言葉として聞こえる
ようになりました。

●また毎日聞いていたおかげで、多くの文章をすんなりと
暗記することが出来ました。

●耳がポーランド語の音に慣れることで、文法的な感覚も
身に付くので、この学習方法をポーランド語の学習者の
みならず、すべての言語を勉強される皆さんにお勧め
します。

●また発音に関しては、sz ・cz・ rz・ z ・y等の発音に
対し、始めのうちは抵抗感があると思います。これらの
発音をネイティブスピーカーや先生と初期の段階で練習
すると、後の会話の練習がよりスムーズにいき、徐々に
ではありますが、案外楽に自然なポーランド語を話せる
ようになります。

2006年3月 5日 (日)

ポーランド語の勉強の仕方について

ポーランド語に興味のある方や、ポーランド語の
勉強を始めて間もない学習者から、「ポーランド語
やってみたいけど、難しそう・・・・」「文法が
難しすぎる!」という声をよく耳にします。

確かに日本人にとってポーランド語の文法は、
分かりにくく複雑かもしれません。

しかしポーランド語にも一定のルールがあるので、
順序良く、またリスニング・ライティング等を
バランスよく勉強することで、少しずつ文法が
身に付き、容易に、とはいいませんが、より
抵抗感なくポーランド語が頭に入るようになります。

また発音においても、始めは難しいかもしれませんが、
英語と異なり、ポーランド語のリズムが若干日本語と
似ているため、文字や単語を発音できるようになった
後は、より自然にポーランド語を話すことが出来る
ようになります。

ここに記したポーランド語の勉強方法は、実際に私が
やってみて「これはいい!」と思ったもの、また
教える時に効果のあった方法です。

もし皆さんが「これなら私も出来るかもしれない」と
思った方法がこの中にあれば、1つでも良いので試して
みてください。

また、長く続けて勉強するためのコツは、毎日1分
でもいいので続けて勉強するということと、
「今日は勉強したくない!」「楽しくない!」と
思った時には、勉強せず休憩し、しばらく全くテキスト
に触れないということです。

休憩が1年も続くと困りますが、多少の休憩は、勉強の
一環だと思います。

ですので、「ゆっくり、焦らずに、楽しく」
ポーランド語を勉強して下さい!