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スペイン語 Feed

2006年5月10日 (水)

スペイン語を書く ー スペイン語翻訳家の体験談

●毎日、一行ずつでもかまいません。スペイン語の挨拶
フレーズや単語を書いてください。

●書くという作業を行うことによって、綴りを覚えることが
できますし、黙読するだけでは気がつかない疑問がでてくる
かもしれません。

●初めは先にご紹介したNHKのスペイン語会話講座やBBCの
スペイン語講座、あるいは「スペイン語で遊ぼう!」
http://www.h6.dion.ne.jp/~kiuchi/)などのサイトや
各種ニュースサイトから フレーズをピックアップして書く
練習をしましょう。

●でてきた単語や動詞の活用、疑問を辞書やスペイン語の
教科書で確認すれば、頭に残りやすくなります。もちろん
声に出して読むこともお忘れなく。 

●次のような日本の昔話がスペイン語で紹介されている
サイトもあります。
http://www.asahi-net.or.jp/~ts4h-smz/)。

●このようなサイトにでてくる単語やフレーズならば、
楽しんでスペイン語を学習できるのではないでしょうか。  

●また、料理が好きな人や食べることが好きな人には、
スペイン料理のレシピがおすすめです。
http://www.karlosnet.com/default.htm)。

●文法が簡単なうえ、使える単語がたくさんでてきます。
おまけに美味しい地中海料理で体のラインもスッキリ。
健康状態にあわせたレシピもあるので、糖尿病、高血圧など
の健康に関する単語もついでにマスターしましょう。

●言語を学習する大きな目的は、それを使って何かをする
ことです。スペイン語を使って自分の人生の範囲を広げ
ましょう。

2006年4月 9日 (日)

スペイン語の音楽を聴き、映画を見る

●スペイン語圏には素晴らしい音楽文化があります。

●日本人には親しみやすいメロディーの曲が多く、最近は
CDも入手しやすくなりました。

●「ベサメ・ムーチョ」はお父さんたちにまかせておいて、
今流行のラテン音楽を聴いてみてください。

●興味のある分野から外国語に慣れていくと楽しんで学習
することができます。

●ついでにサルサなんかも習って体を動かしてダイエット
できたら一石二鳥です。

●スペイン語圏の映画には優れた作品がたくさんあります。
字幕を日本語にしてスペイン語で見ればリスニングの練習
になります。

●2004年はスペインのアレハンドロ・アメナーバル監督の
Mar adentro(邦題は「海を飛ぶ夢」)が アカデミー賞の
最優秀外国語映画賞に輝きました。(日本では4月中旬
公開)。http://umi.eigafan.com/

●彼の作品はおすすめです。ぜひスペイン語で見てくだ
さい。

●そのほかにもスペイン語の映画DVDは日本のアマゾン
でも紹介されています。

●DVDでは音声の他に字幕があるのでより理解を深める
ことができます。

●英語版のDVDは次のサイトのalibrisで安く購入でき
ます。

→ http://www.global-c.biz/shopping/index.php?main_page=af_product

2006年3月29日 (水)

スペイン語の耳と口を作る

●語学を習得するには、毎日少しずつでいいので、その言語
に触れることが大切です。

●毎日5つずつ単語を覚えたり、挨拶のフレーズを覚えた
り、はじめは無理のないレベルで少しずつ始め、慣れてきた
ら短いニュースを読んだり聞いたりして、目と耳、脳を慣れ
させてあげることが大切です。

●その際、心がけていただきたいのは、スペイン語のフレー
ズや単語、ニュースを必ず声に出して読むということです。

●最近ではインターネットが普及したおかげで、手軽に世界
各国のニュースを現地の言葉で聞くことができるようになり
ました。

●NHKラジオのスペイン語放送などは、比較的ゆっくりとし
たスピードで発音が聞き取りやすいので、スペイン語学習に
はぴったりのメディアです。 

●メディアを活用することで、リスニング力が向上し、
スペイン語の耳が出来上がってきます。

●声を出して読むことによって、自然と「スペイン語の口」
ができ上がってきます。外国語を話すときは、日本語を話す
ときとは違った外国語の「耳と口」を使うことに慣れましょ
う。 

●また、自分で短いスペイン語の文章を読んで、録音し、
自分の発音を聞いてみるのも一つの方法です。

●例えばスポーツ選手が、自分のフォームを修正するため
に、鏡の前で練習をするのと同じ要領で。自分の発音を客観
的に評価できます.

最後に【スペイン語を聞いてみよう!! 声を出して読んで
みよう!!】

2006年3月18日 (土)

スペイン語の学習法

スペイン語は、他のラテン語を起源とするロマンス語と
比べ、発音が容易であるため、比較的日本人には馴染み
やすい言語です。

スペイン語の母音は、日本語と同様 aeiouの5つからなり、
読み方も基本的にローマ字読みでOK。

子音の発音に関しては、日本語にない音もありますが、
それも訓練次第で習得することが可能です。

発音が簡単なので、旅行で使うスペイン語会話などの
習得には、大して時間はかからないでしょう。

よく使うフレーズと単語を覚えればいいのです。しかし、
真剣にスペイン語を習得したいのであれば、文法を
しっかり頭に叩き込まなければなりません。

これはあらゆる言語の習得に共通します。スペイン語の
文法は英語のようにシンプルではなく、他のロマンス語と
同様、人称によって活用します。

単語には女性形、男性形があります。もちろん規則は
ありますが、不規則もたっぷりあります(詳しくは最後に
ご紹介する「スペイン語学習サイト」のサイトをご参照
ください)。 

小説や新聞を読むレベルのスペイン語を習得するには、
文法をしっかりマスターしなければなりません。しかし、
受験勉強のように机にかじりついて参考書とにらみ合って
いては、せっかくのスペイン語の持つあの情熱的な
エネルギーを体得することはできません。

語学学習法の秘訣は、継続すること。継続して語学学習を
続けるためには、楽しんで学習すること。楽しんで学習
するためには、その言語文化に対する興味をもつことが
大切です。

それが音楽であったり、ガウディの建築であったり、
フラメンコであったり、南米の古代文明であったり、
タンゴやサルサなどのダンスであったり、その動機は
何でもかまいません。

このような動機が、スペイン語を学びたいという情熱を
駆り立ててくれるのです。



2006年3月 1日 (水)

スペイン語学習のすすめ

日本の語学学習では、相変わらず英語が不動の人気を
ほしいままにし、フランス語、ドイツ語が花形スター
であることは否定できない事実です。

しかし最近、スペイン語やその他の言語に対する人気が
次第に高まっているということは、時代とともに日本人
の他文化に対する知識が広がってきたということで、
非常に喜ばしいことです。

今日のようにスペイン語圏文化に日本人の興味が
注がれるようになった理由としては、スペインの
建築や芸術、ラテンアメリカの古代遺跡などを目的
とした旅行ブームや中南米の日系人コミュニティとの
交流の発展を挙げることができますが、何よりも、
ラテン音楽やラテンダンスのブームが大きな影響を
与えているといえるでしょう。

「ブエナビスタソーシャルクラブ」のあのメランコ
リックな旋律とタンゴのあの悲しげなメロディーが
日本人の心にしみ、リズム感のあるフラメンコが
日本人の鼓動を揺すぶり、陽気で情熱的なラテン人の
気質に日本人は惹かれるのです。