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2009年7月31日 (金)

ソウルにある公園(3)

さて今日もソウルにある公園を紹介します。

それは先週ご紹介した公園のすぐふもとにある公園で、ワールドカップ公園と平和公園です。

二つまとめてワールドカップ公園と呼ぶ方も多いようですが、地図上では2つの名前が記載されています。

この公園はワールドカップスタジアムのすぐ目の前に位置し、とてもきれいに整備されています。

ソウルでは多くの公園を訪れてみましたが、私の中でベスト3に入る公園です。

その一つの理由が、芝生が多いということです。
私がそこへ行くときは必ずビニールシートを持参します。

その理由は言うまでもありませんよね。
そう芝生の上にシートを敷き、横になるのです。

気持ちいいですよ。

そこに冷たいビールがあれば、言うことはありませんね。

この芝生ですが公園の入り口近くではなく、奥のほうに位置しています。

ちなみに入り口付近には池があり、その周辺にはベンチが設置されています。

木も植えられているので、涼しく休息をとることができます。

ただここは入り口近くとあって人はかなり多いですが…

私が好きな理由のもう一つが、スポーツなどができる空間が多いということです。

周りを気にせずにスポーツができる場所って結構ないものですからね。

また公園内には舗装された道路も整備されているため、インラインスケート、スケートボード、サイクリングなどを楽しむ人もよく見かけることができます。

どうですか?行ってみたくなったのではないですか?

ワールドカップ競技場を見るついでに、ここを訪れてみては如何ですか?雰囲気は決して悪くないですよ。

では公園へのアクセス方法です→

ではアクセスおよび公園情報です。

アクセス

  • 交通
    地下鉄6号線 ワールドカップ競技場駅 1番出口 徒歩15~20分
    (駅を出るとすぐ目の前にワールドカップ競技場を目にすることができます。)



公園情報

  • 公園名: ワールドカップ公園
  • 韓国語表記: 월드컵 공원
  • 公園面積: 347万平方メートル
  • 利用時間:24時間開放
    (ただ公園の奥の方では人気のない場所もありますので、夜には注意のこと。)
  • 駐車場:あり

平日よりも週末に行かれた方が、活気があって面白いかもしれません

ソウルにある公園

さて今日もソウルにある公園を紹介します。

先週、先々週お話した公園は、ソウルの南東部に位置した公園でしたが、今日話題とする公園はソウル中心部をはさんで全く反対側です。

つまりソウル西部に位置する公園です。

ここは2002年に日韓共同で開催された、ワールドカップ競技場の直ぐ脇に広がっています。

公園の名前はハヌル公園と言い、韓国語でハヌルとは空を意味します。

つまり空に近い公園=山の上にある自然公園なんです。

実のところ私は1度しか行ったことはありませんが、元旦には初日の出を見る客でごったがえす場所でもあります。

ソウルには数箇所初日の出で有名な場所があり、ここがその一つなのです。

ところが、山と言っても高いわけではなく、すぐに登れてしまうほどの高さです。丘??

しかし地下鉄の駅からも近いところに位置していることもあり、近隣住民から愛されている公園なのです。

特に子連れの家族にはちょうどいい場所かも知れません。
自然が多い上、軽い運動をかねて登るにはちょうどいいですから。

では公園へのアクセス方法です→

ではアクセスおよび公園情報ですが

アクセス

  • 住所
    ソウル特別市 麻浦区 上岩洞 482番地 一帯

  • 交通
    地下鉄6号線 ワールドカップ競技場駅 1番出口 徒歩25分
    (韓国語表記:월드컵경기장
    競技場の前の大きな道路を挟んで、ワールドカップ公園がありますが、その中に位置しています。

公園情報

  • 公園名: ハヌル公園
    韓国語表記: 하늘공원)

  • 駐車場:あり(有料)

  • 利用時間:9:00~17:00、18:00、19:00
    (季節によって異なるため事前に確認のこと)
    ※ 閉園直前に放送が流れるので注意して耳を傾けること!

  • 公園面積:19万平方メートル

自然を楽しみたい方にはお奨めの公園です。

また麓から頂上まで階段が整備されているので、登山靴でなくても気軽に登れる山です。

登る際には飲み物などを持参した方がよいかも知れませんよ。

2008年12月19日 (金)

韓国語の音声ファイルが聴けます。

過去にいーいー韓国語学習がお届け致しました音声を、下記のURLにて再度お聞きになる事ができるようになりました。

ぜひご利用下さい。

http://www.e-e-learning.com/mailmagazine/korean

http://archive.mag2.com/0000176120/index.html

2008年5月16日 (金)

韓国語を勉強しよう!

EElearningでは韓国語の翻訳および、韓国語の録音を
行っております。

韓国人の友達に韓国語で手紙を送りたい。
韓国語雑誌を読むことができない、などなど。
その時は e-e-Learning に翻訳をお任せください。

また e-e-Learning では韓国語録音も行っております
独学で韓国語を勉強しているので、分からない発音がある。
自分の自己紹介の正確な韓国語発音を知りたい。
などなど、発音で困られている方。

その時も e-e-Learning にお任せください。
ネイティブ韓国人が直接録音しあなたにお送りいたします。
詳しくは我社のホームページへお越しください。

2008年4月 5日 (土)

韓国語メールマガジンが音声付になりました。

グローバル・シーが発行している「いーいー韓国語学習!
のメルマガが音声付となり、パワーアップします。

新しいブログ名は【音声付】いーいー韓国語学習!
となります。

これを機に是非メルマガ登録をお願いいたします。
http://www.mag2.com:80/m/0000176120.html

音声は次のアドレスでアクセスすることができます。

http://www.e-e-learning.com/mailmagazine/korean

2006年4月 9日 (日)

韓国語をマスターする秘訣 ー 韓国語翻訳家の体験談

●一年間の語学研修を終えてから四年生の大学に入学
しました。

●今度は周りが全て韓国人という環境です。学校での
勉強ももちろんですが、同級生やガールフレンドと楽しく
遊んでいた時が一番韓国語を上達させてくれたように
思います。

●その頃には寝言も韓国語になっていたそうです
(自分の寝言は聞けないので、下宿先の友人から
聞きました)。

●皆さんにも可能であれば韓国人の(出来れば異性の)
友人を作る事をお薦めします。

●これはどの言語習得にも共通すると思いますが、
自分のメッセージを相手に伝えたい、相手に自分の
言っている事をわかって欲しい、何とか気になる異性
と話してみたいという強い欲求が語学習得の秘訣と
言えそうです。

2006年3月18日 (土)

韓国語は韓国語として理解する ー 韓国語翻訳家の体験談

●学校のテキストにカタカナでフリガナを振って必死に
覚えようとしている友人もいました。また、日本から
カタカナでフリガナの振られているテキストを買ってきて
サブテキストとして使用している友人もいました。

●彼らは始めのうちは熱心に勉強していたのですが、
ある時を境に上達が止まってしまいました。それどころか
それまでは嬉々として学習していた彼らが「何で韓国語は
こんなに難しいんだ!」とイライラし始めたのです。

●それは“パッチムからのリエゾンによる子音の変化”が
理解できなかったことが原因でした。

●ご存知のように日本語は子音と母音が分かれておらず、
パッチムのように子音で終わる単語もありません。
だから“リエゾン”というのがどういう法則で成り立って
いるのか、カタカナで発想している以上は理解できなかった
のです。

●そもそも外国語の発音をカタカナで表そうとすること
無理が生じるのは当然の話です。例えば英語の“Th”
や“V”の発音をカタカナで正確に表せますか?

同じようにハングルの違いをカタカナで正確に表すことは
無理な話なのです。

●それでも彼らは韓国国内に住んでいたので否応なしに
韓国語を学ばざるを得ない環境でしたが、日本にいて
韓国語を学んでいる皆さんがそのような落とし穴に嵌った
場合は韓国語学習を放棄してしまうかもしれません。

●それを防ぐためには、外的学習環境はもちろん、頭の中、
つまり内的環境も韓国語モードにすることを心がけて
ください。最初のうちは上手く行かずイラつく事もあり
ますが、とにかく楽しく韓国語に触れ続けてください。

●そのために、スポーツ・漫画・小説・映画…なんでも
結構です。自分の興味のあるジャンルのものに触れ続ける
ことをお薦めします。私の場合、スポーツ新聞を買って
読みました。

●周りの友人は「もう新聞が読めるの?スゴイねぇ。」と
感心していましたが、まだまだ読めるわけもありません。
ただひたすらに文字を追いかけているだけでした。

●すると、元々野球好きだった私ですから、野球記事に
関しては文字を追いかけるだけで大体の内容が理解できる
ことに気がつきました。解るから読むのではなく、解る
ようになるために読んでいたのです。

●そうするうちに他の記事を読んでも理解できるように
なり、頭の中が韓国語モードに切り替わったのが自分でも
良く解りました。

●とにかく解らなくても粘り強く韓国語に触れ続けて
いれば、ある日突然解るようになるときが来るのです。

『継続は力なり』です。

最後に【外国語は外国語として理解しよう!! いずれ
分かる時がくる】

2006年3月 1日 (水)

韓国での生活 (韓国語担当者)

私は1988年、ソウルオリンピックの年に韓国留学
しました。当時は今のような“韓流ブーム”では
なかったので、日本の学校機関で韓国語講座を
開いているところはほとんどなく、学習の機会は
NHKのラジオ講座くらいしかありませんでした。

そこで、私はラジオ講座で韓国語の基本的な母音・
子音を覚えてから韓国に渡りました。が、もちろん
生活に必要な韓国語など身に付いている訳もあり
ません。自己紹介もままならない状態で語学研修の
ために韓国へ渡り、日本人と韓国人が一緒に
暮らしている宿舎での生活が始まりました

韓国での生活は、24時間韓国語学習のできる環境
でした。学校に向かうバスの窓外から見える店の
看板や車内広告を一つ一つ読みました。学校から
帰ると先輩留学生から買い物に必要な構文を教えて
もらい、同部屋の日本人の友人と一緒に買い物に
行きました。

判らないながらもたどたどしい韓国語で買い物に
行くと、店主もこちらが日本人だという事を悟り、
ゆっくりと話してくれました。また、宿舎では
4〜5人一部屋だったので他の部屋では“室内
日本語禁止”というルールを決めて家具類にも
韓国語名を紙に書いて貼り付けている友人も
いました。各々が徹底的に韓国語を使う環境を
作ろうと積極的に工夫をしていました。

(目下この担当者がメルマガを書いています。)

【いーいー韓国語学習!】 0000176120
          http://www.mag2.com/m/0000176120.html

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