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中国語 Feed

2006年4月18日 (火)

お勧め辞書 ー 中国語翻訳家の体験談


●言葉が進化することにより、辞書も進化することを余儀
なくされる。

●中国語の学習熱が今ほど高くなかった1980年代には、
信頼するに足る優れた中国語辞書は少なかったが、
現在では様々な中国語辞書が出版され、その個性を
競い合っている。

●しかし、中国語の学習歴の浅い者にとっては、辞書の
良し悪しを見分けるのは至難の業である。

●そんなとき、その道のプロによる適切なアドバイスが
あれば、どれほど心強いことであろう。

●次のサイトには、プロの翻訳家と思しき人物による
中国語辞書評が掲載されている。

http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Lavender/4894/jishoarekore.htm.htm

●是非一読をお薦めしたい。

【翻訳ソフト ー 中国語】

●皆様はどんな中国語の翻訳ソフトを使われていますか?

●蓬莱、j・北京、Chinese Writer 7他いろいろあります
が、どれが使いやすいでしょうか?

●私はJ・北京を買ってみてトライしてみますが、これが
お勧めの翻訳ソフトであると思われるものがあれば、
メールしてくださいね。

2006年3月15日 (水)

新語・流行語を習得するー 中国語翻訳家の体験談

●新語・流行語を習熟するためには、その国の社会や経済
の動きにも意を払う必要がある。新語・流行語は、時代の
変遷・社会の進歩を反映するものであるからである。

●この観点から、『人民中国』同様中国三大誌の一翼を
担っている『北京週報』のインターネット版
(www.pekinshuho.com)の閲読をお薦めしたい。

●同誌は、英・仏・独・西・日の五カ国語版が出版され、
1963年創刊(日本語版)という長い歴史を有する総合
週刊誌であるが、2000年末をもって英語版を残し、
インターネット版に移行した。

●同サイトでは、日本語版のみならず中国語版をも見る
ことができ、両者を比べ読みすることにより、現代中国の
息吹を感じながら中国語学習を進めることができる。

●また、国内最大の中国書出版社である東方書店
(www.toho-shoten.co.jp)が配信している「メールde
時事中国語」(有料)も、現代中国の時事に触れながら、
中国語の学習を深めることができる。

●中国語の会話力を伸ばすためには比較的短いまとまった
文章を丸暗記するという手法が効果的であり、同配信に
掲載されている文章は、そのための好個の素材となろう
(なお、東方書店のサイトには中国に関する情報が満載
されており、前出『人民中国』誌も、同サイトから購入
可能である)。

最後に【中国語を勉強する際も、インターネットを使って
みよう!!】

2006年3月 1日 (水)

中国語学習方法序説

言葉は進化する生き物である。時代にそぐわなくなった
言葉は淘汰され、次から次へと新しい言葉が創出される。
殊に中国のような経済・社会の発展のスピードが急激な
国では、その傾向が強い。

外国語の文章を読む際留意すべきことは、キーワードを
把握してそれを正確に自国の言葉にtranslateすること
である。

キーワードの訳出が不正確だと、それ以外の箇所を
いかに巧みにtranslateしても文章全体が死んでしまう
のに対し、キーワードさえ正確に訳出していれば、
それ以外の個所のtanslationが拙くても、文章の
生命が失われることはない。

ここで留意すべきことは、中国語の文章の場合、
このキーワードが新語・流行語で構成されていることが
少なくないということである。

それゆえ、常に新語・流行語に対する感性を研ぎ
澄ましておくことが、不可欠となる。