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2009年12月

2009年12月27日 (日)

ビジネスマンの方へ  英語のいい勉強方法のご紹介

皆さんは、英語を勉強されていますか?

毎週英語学校に行かれているという人がおられるかもしれませんが、
そんな時間やお金はないという方にオススメの方法をご紹介させていただきます。

皆さんは、鳩山内閣メールマガジンをご存知ですか?

たとえば、バックナンバーで、鳩山内閣メールマガジン(第10号 2009/12/10) を見てください。

http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2009/1210st/index.html

日本語で鳩山首相が「明日の安心と成長のための緊急経済対策」と題する記事を書かれています。

ご本人が書かかれているのかどうかは別として、その週の鳩山内閣のキーの状況説明がなされています。

これが今は、英語版、中国版、韓国語版に翻訳されています。
(昔は、英語版だけでした。)

それでは、英語版の[12/11/2009] No. 10: Emergency Economic Countermeasures for Future Growth and Security
を見てみましょう!

http://www.mmz.kantei.go.jp/foreign/m-magazine/backnumber/2009/1210.html

自分で、日本語を訳さなくても、公費できちっと英訳されています。

この英訳された文章を読んでみましょう!

最初に日本語を読んでおけば、英語を読んだだけでも内容がおぼろげにもわかるのではないでしょうか?

この英語と日本語を対訳で見比べるようにすると、いろんな表現を
英語でなんと言うかが良くわかるでしょう。

【E-E-Learning】では、この英語の音声ファイルを1月から会員サイトに掲載することにしました。

ここでは、future_growth_stategy_20091218.mp3をダウンロード を聞いてみてください。

【E-E-Learning】推奨のやり方でもっと英語を勉強してみたいと
いう方は、【E-E-Learning】の会員になってくださいね。

┌───────────────────────────────
│▼このブログの過去のテキストや音声ファイルをダウンロードしたい
│ 方は下記のURLで、e-e-learningの会員登録してください。

│  http://e-e-learning.com/visitor/moushikomi_houhou.html

│  入会金は1千円で、毎月の会費は必要ありません。
└─────────────────────────────── 
皆さんもネイティブが読む速さに慣れ、同じくらいのスピードで
読めるように何度も練習してくださいね。

鳩山首相が【E-E-Learning】会員になられて、練習されるように
なる日を心待ちにしていますが、まずは皆さんで練習してみてくださいね。

【E-E-Learning】では、皆さんが読まれたファイルをネイティブが
どれくらい理解できるかを診断するサービス(これは有料です)
もやっていますので、あわせてご利用ください。

おさらいしてみましょう!

まず、鳩山内閣メールマガジンの日本語版と英語版に登録する。
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/touroku.html

パソコンだけでなく携帯電話やPHSへの配信もできるようです。

それをパソコンで対訳形式で開いてみて、それぞれがどのように
なっているかを見る。

まずは、日本語版を一読して内容を理解してから、英語版を見てみる。

次に英語版を何度も読んでみる。

余裕のある方は、【E-E-Learning】の会員サイトにある音声ファイルを
聞いてみる。

それで、ネイティブ並のスピードで読む練習をしてフレーズを耳で
覚えてしまうというようなプロセスを週に1度だけやってみませんか?

これを継続して1年やると、政治や経済のことも良くわかり、それを
外国人に説明するのも容易にできるようになります。

ビジネスマンで、外国人と話をする機会のある人は、今の日本の
状況をある程度説明できるようにしておく必要がありますので、
鳩山内閣メールマガジンの日本語版と英語版をあわせて読むことを
オススメします。

韓国のアニメーション事情について

さて今日のお話です。

本日は韓国のアニメーション事情についてです。

現在日本では韓国映画やドラマがやや下火になったとはいえ、いまだ根強い人気があります。

では逆に韓国では日本のドラマや映画は人気があるのでしょうか?

私の判断ですが、人気があるとは言えないと思います。

ケーブルテレビなどでは時々放送されていますが、人気があるといったほどではありません。

では日本のアニメーションはどうなのでしょうか?

日本のアニメーションは韓国では人気があります。

韓国で放映されているアニメーションの70%程度は日本のものではないでしょうか。

これは最近始まったことではなく、昔から実は日本のアニメがたくさん放映されていたのです。

キャンディーキャンディー、銀河鉄道999、魔法使いサリーなどなど。

日本のアニメを韓国のアニメだと勘違いしている人も少なくありません。

アニメだけでなく、仮面ライダーといった対決ものも結構放映されているんですよ。

日本のアニメはすごいですね。

いまや世界を代表するアニメ国家なのです。

2009年12月24日 (木)

韓国の整形について

今日は整形について語ろうかと思います。

昔は整形といってもテレビの中の世界でしたが、最近整形は身近なものになってしまいました。

日本人の間でも整形は珍しいものではありませんよね。

ただ整形医によると日本人の場合はプチ整形が多いらしく、大幅に整形するケースは少ないそうです。

犯罪にも使われるケースがいくつかあったような気がしますが、皆さんはもちろんご存知ですよね。

では韓国の場合はどうなのでしょうか。

韓国は整形大国と呼ばれるだけあり、大幅に整形する人が少なくありません。

二重手術はもちろん、鼻を高くする手術、あごを削る手術、口元を上げる手術、目頭切開、目尻切開、ボトックスなどをする人が少なくありません。

なので異様に目の大きい人、異様に鼻が高い、目頭切開により両目の距離が異様に近い人をよく見かけます。

これを考えると整形技術は向上したといえ、まだ自然な仕上がりにするのは難しいようです。

このような状況は一般人だけでなく韓国芸能界でも同じことが言えます。

ある歌手、ある俳優の場合、見るたびに顔が変わっていくのが分かるくらいですから。

日本ならばバッシングの対象になりそうですが、韓国ではさほど注目されません。

それだけ整形が日常化している証拠なのでしょう。

整形が成功して多くのメリットを得た人もたくさんいますが、その裏では整形の後遺症に苦しむ人も多く存在します。

最近韓国に整形をしに来る日本人が多いと聞きましたが、もし整形医を選択するなら是非名のある医師を是非選択してください。
(私自身、整形はあまりおすすめしませんが)

闇医などがたくさん存在し、安い価格で施術をしてくれはしますが非常に危険ですからね。


2009年12月12日 (土)

韓国のバスについて

今日はバスについて語ろうかと思います。

日本のバスと韓国のバスには大きな違いがあるのを皆さんはご存知ですか?

ちょっと意地悪な質問ですが考えて見てください。

乗ったことがある方は、利用した時のことを考えて見てください。

料金が違う?と考えられた方はいますか?

確かに料金は違います。

韓国のバス料金は一般バスが1000ウォン、幹線バスが2000ウォン弱。

かなり安いですよね。

しかし料金以上に大きな違いがあります。

バスの構造上の違いです。

このため韓国のバスは日本で利用することができません。

さてその違いは分かりましたか?

そう、その大きな違いとはバスの出入り口が右側にあるということです。

韓国は車が右側通行であるためバスの入り口、出口が共に右側にあるのです。

仮に韓国の中古バスを日本に持ってきたとしても、出入り口が右側にあるため利用することが出来ないのです。

乗客が道路の中央側へ乗り降りしないといけないので危険ですよね。

ちょっとしたクイズでしたが分かったでしょうか?

ちなみに韓国の中古バスは外国へ輸出されています。

どこの国か忘れましたがハングル表記されているバスが、どこかの国を走っているのを某ドキュメント番組でみたことがあります。

おそらくその国は韓国と同様、車が右側通行なのでしょう。

日本の中古バスが海外へ輸出されているのかは知りませんが、一般車が多く輸出されている国があります。

その国とはニュージーランドです。

ニュージーランドの大半の車が日本製なので驚きますね。

20年落ち、30年落ちの車を修理して使っているのもよく目にしました。

あの国の人たちは物を修理して使う術を知っているのです。

すばらしいですね。

2009年12月 2日 (水)

韓国の釜山で悲惨な事故について

先日、韓国の釜山で悲惨な事故が起きたのはご存知でしょうか?

射撃場での火事です。

あんな小さな建物の火災なのに、多くの死傷者がでました。

これは建物を管理する者が、事前に火災対策さえしておけば防げた事故だけに、怒りさえ覚えました。

この射撃場は防音のために窓などを塞いでいたようで、これが最悪の結果を招いたのです。

今後このような悲惨な事故を防ぐには、やはり皆さんが危険な場所を自分自身で避けるしかないでしょう。

個人的な意見ですが、韓国で時折私が恐怖を覚える場所がいくつか存在します。

それはどこだと思いますか?

その場所の一つがサウナです。

私は韓国でサウナをよく利用する方ですが、全く窓のないサウナもあります。

地上に位置したサウナでさえ窓が見当たらないところが大半です。

外から見えないようにするため、敢えて窓をなくしているのでしょうか?

また地下に作られたサウナや銭湯も多く存在します。

これは本当に怖いと思います。サウナや銭湯は多くの客でごった返すもの。

もし火災などが起きたら、入り口は人波のため間違いなく塞がってしまうでしょうから。

火を使う商売だけに非常口だけは整備してほしいものですが、現実的に整備しているサウナは多くないようです。

それ以外に怖い場所は、やはり地下鉄です。

韓国の地下鉄は複雑に入り組んでいるため、深い場所では地下7階、8階にもなります。

ご存知でしたか?

何かあってもすぐ地上に脱出できる深さではないというのは、本当に怖いものですよね。

そして最後に私が怖いと思う場所は自宅です。

私が前に住んでいた場所は地下0.5階でした。

完全な地下ではなく、部屋の上部が地上1階に位置している部屋です。

日本では見かけませんが、韓国ではよくある構造です。

このような地下部屋の場合、窓に防犯用の格子が設けられていることが多々あるのですが、これは火災などの場合は逆効果になってしまうという訳です。

このように日常に潜んでいる危険な場所は以外に多いのですが、結構気にしないものです。

やはり災害時の対応などは考えておくべきではないでしょうか。