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2009年10月

2009年10月31日 (土)

日本語について

さて今日のお話です。

本日は料理でもなく、韓国についてでもありません。

今日は日本語についてです。

このメルマガの購読者は韓国語を勉強する日本人が大半だと思いますが、日本語の中にも間違いがたくさんあるのはご存知ですか?

多くの人が間違って理解ている場合などは、最終的に認められ辞書に記載されることもあります。

良く言えば、言葉が進化している、と言えるのでしょうが、正しい日本語を使いたいものです。

ただ前置きをしておきますが、今日のお話は全ての方が間違って理解されている訳ではありません。

約半数の方が誤解されているのでは?と思いますので、そこをご理解して読んでくださいね。

では早速お話いたします。

日本語の表現で

●私には気の置ける友達が東京にいます。
●私には気が置ける友達が東京にいます。

という表現を使ったことはありませんか?

これはどういう意味なのでしょうか?

少し考えてみてください。

よく使う表現ですよね。

では正解です。

実は

自分には気配りをしなくていい友達が東京にいる

という意味なのです…と言いたいところですが実は違います。

このままでは

自分には気配りをしなければならない友達が東京にいる。
(この友達とはあまり親しくないとい)

という意味になってしまいます。

つまり、気配りや配慮をしなくていい友達がいる、と表現をしたければ

私には気が置けない友達が東京にいます

と言わなければならないのです。

気が置けない友達=気楽に付き合える友達

というわけです。

どうですか?

非常に間違いやすい表現ですよね。

外国語もそうですが、日本語も勉強すると非常に面白い言語なんです。

韓国の貝の料理について

さて今日のお話です。

本日は私が好きな貝料理をご紹介します。

私は本来、貝が好きではありません。

その理由は単純。見た目がグロテスク??だからです。

しかしこの料理は大好きです。

私が好きなショウユ味であるうえ、唐辛子により生臭さがしないからです。

酒のツマミには最高ですよ。

ではその作り方をご紹介します。

本当に簡単なので是非試してみてください。

料理名:ゆで貝のピリカラソース

材料

  • ハイ貝:300g

※ 韓国でよく使うハイ貝が手に入らなければ、その他の貝で代用してくださいね。

たれの材料

  • 醤油:大さじ2
  • マグロの油:大さじ1
  • ネギのみじん切り:大さじ2
  • 赤唐辛子:1ヶ
  • ゴマ塩
  • ゴマ油
  • 胡椒:少々
  • 水:大さじ1

料理方法

  1. 貝はしっかり洗い、水を張った鍋に入れ、貝の口が開き始めたら火を消す。
  2. 口のやや開いた貝をスプーンなどで完全に開け、身のないほうの殻を取り除く。
  3. 上述の味付け用ソースを作り、貝の身にかければ出来上がり。

ここで使うマグロの油は貝の臭みを抑えてくれるんですよ。

また食べ方ですが大胆に、貝を手にとって歯で貝の身を掻き出すようにすればOK。

2009年10月17日 (土)

中小企業の海外進出について(5)

海外に進出したいとお考えの中小企業さんは、下記のようなサービスを受けられては
いかがでしょうか?

                     記

大阪市と財団法人大阪国際経済振興センターは、市内中小企業の海外市場展開を
支援する「海外展開支援プロジェクト(OBDI)」を開始し、その拠点である
「売りづくりセンター」をIBPC大阪ネットワークセンター(財団法人大阪国際経済振興セン
ター国際部)内に設置しました。
「海外展開支援プロジェクト」では、国際ビジネス経験豊富なコーディネーターが、
海外で「売れる」製品開発や販路開拓のためのアドバイスをし、海外見本市等で
の製品PR等を通じたマッチングサポートを行うなど、企業ニーズに合わせて海
外展開をお手伝いします。

◆事業名称:「売りづくりセンター」 ~海外展開支援プロジェクト (OBDI)~
(OBDI-Overseas Business Development Initiative)
◆受付:平日の午前9時15分~午後5時45分
(ただし、土曜・日曜・祝日・休日・年末年始は休み)
◆場所:IBPC大阪ネットワークセンター内
 http://www.ibpcosaka.or.jp/network/whats_center/index_access.html
(アジア太平洋トレードセンター(ATC) ITM棟 4階)
*最寄駅-大阪市営地下鉄 南港ポートタウン線「トレードセンター前」駅下車
◆支援内容
(1)海外展開を希望する企業に専門コーディネーターを派遣し、海外市場の
   情報提供や現地ニーズに応じた製品改善提案など「売る」視点からのア
   ドバイスを行う。
(2)支援企業の製品・技術等のプロモーションや商談のため、海外見本市や
   商談会を活用し、コーディネーターによる出展支援など、商談成約に向
   けてのマッチングサポートを行う。
(3)コーディネーターが海外見本市や商談会を通じて取得した情報やマッチ
   ング結果を支援企業にフィードバックし、海外向けの製品開発に繋がる
   改善提案などの支援を行う。

◆費用:上記支援内容にかかるコーディネーター活動経費及び見本市等ブース 
    出展費用は無料。

※支援対象企業:原則として大阪市内で事務所または事業所を有する中小企業者。
  但し、支援には別途審査がございます。
※コーディネーター:商社等の企業OBやコンサルタントなど、海外市場に精通
 し、貿易実務等の専門知識を有する者。

◆お問合せ
 海外展開支援プロジェクト(OBDI) ((財)大阪国際経済振興センター国際部)
  電話: 06-6613-8686 ファックス: 06-6615-5518 メール:obdi@ibpcosaka.or.jp

2009年10月16日 (金)

韓国の引越し

本日は料理ではなく引越しのお話です。

皆さんは日本で引越しをしたことがあるでしょうか?

私は日本で1回だけ引越し業者を利用したことがあります。

全ての荷物を事前に箱詰めにしておくのですが、当日引越し業者がトラックを運転してやってきたかと思ったら、たった一人で一瞬のうちに運び出してしまいました。

一人暮らしだったので荷物は多くなかったのですが十数分で仕事を終えてしまいました。

細身の方だったのですが、かなりの経験者だったようです。

さて韓国はどうなのでしょうか?

本日は料理ではなく引越しのお話です。

皆さんは日本で引越しをしたことがあるでしょうか?

私は日本で1回だけ引越し業者を利用したことがあります。

全ての荷物を事前に箱詰めにしておくのですが、当日引越し業者がトラックを運転してやってきたかと思ったら、たった一人で一瞬のうちに運び出してしまいました。

一人暮らしだったので荷物は多くなかったのですが十数分で仕事を終えてしまいました。

細身の方だったのですが、かなりの経験者だったようです。

さて韓国はどうなのでしょうか?

2009年10月12日 (月)

中小企業の海外進出について(4)

香港で、下記の展示会が開催されます。中小企業のオーナーで

海外企業と提携されたい方は、グローバル・シーまでお問い合わせ下さい。

サポートさせて頂きます。

世界中小企業エキスポ(World SME Expo)」出展のご案内

◆会期:2009年12月3日(木)~5日(土) 3日間
◆会場:香港コンベンション&エキシビションセンター
◆主催:香港貿易発展局
◆内容:中小企業にビジネスチャンスを提供する展示会として好評を得ており、
世界中からのビジネスマンが一堂に会し、ビジネスチャンスやビジネスパートナー
を探索できるエキスポ。また13億人市場である中国市場への窓口ともなっており、
セミナーやシンポジウム等も同時に開催される。
◆規模:来場者数30,000人 出展企業数287社 46カ国/地域 (2008年度)
◆出展料:標準小間(9㎡ 3m×3m) US$2,692 (約244,000円 9/25為替レート)
(1) 募集企業数 3社程度(予定) 大阪府内に本社・支店・営業所等を有する中小企業
 ※応募が多数となった場合は、①IBPC大阪会員企業②大阪市内に拠点を設けて
  いる企業を優先順に選定いたしますことをご了承ください。
(2) 出展料 US$1,350  (出展料はIBPC大阪が半額補助)
 ①標準小間(1小間 9㎡ 3m×3m)
 ②基本備品一式(仕切りパネル、カーペット1枚、社名板、スポットライト、受付カウンター
  商談テーブル、椅子、コンセント、バースツール、ゴミ箱)
 ③基本小間施工費(各参加企業の小間内の装飾は除く。)
 ④出品者リストの作成及び来場者向け配布(1掲載/社)
(3) 自己負担経費((2)の経費に含まれない経費)
 ①参加者の渡航費・食費  
  ②展示物に係る経費(輸送・運搬・梱包・通関・保管・保険料等)
 ③参加企業が特注される自己装飾・資料の作成・レンタル備品・通信環境整備・通信費等
 ④参加企業が独自に制作されるパンフレット・カタログ等  ⑤一切の保険料・税金
☆ 特典!☆ 出展サポート内容
 ≪香港貿易発展局からの出展サポート≫
 ①指定ホテルでの3泊無料ご宿泊 
 ②エキスポ会場内でのネットワーキングイベント(食事付き交流会)への御招待
 ≪IBPC大阪からの出展サポート
 ①出展費用の半額補助(出展料US$2,692の半額相当のUS$1,342) 
 ②通訳/ブースアテンダント(日中一般会話レベル)1名の手配 
 ③IBPC大阪職員(英語対応可)による現地でのサポート
◆締切り:平成21年10月28日(水)
◆申込み:こちらより申込書(PDF)をダウンロードしてFAXにてお申込みください。
                           ↓
 http://www.ibpcosaka.or.jp/network/event/index.html?j_main.html#20091203

◆問合せ:IBPC大阪ネットワークセンター(財)大阪国際経済振興センター 担当:筒井
Tel: 06-6615-5522  FAX06-6615-5518  Email: tsutsui@ibpcosaka.or.jp

2009年10月10日 (土)

韓国料理について(7)

本日も韓国料理についてです。

使う食材は渡りガニです。

さほど大きくないですが、料理にはよく使われるカニです。

実のところ私はカニがあまり好きではありません。

その理由は簡単。食べるのが面倒くさいからです。

鶏肉も骨付きよりは、胸肉が好きです。

食べやすいですからね。

しかし面倒だと言っていては始まりません。

ぜひ今日ご紹介する渡りガニの煮物にチャレンジして下さい。

今日も素材の中には準備が難しいものがありますので、その際は別の素材で代用してください。

料理名:渡りガニの煮物

材料

  • 渡りガニ:2匹
  • エボヤ:200g
  • もやし:150g
  • 長ネギ:2本
  • 青唐辛子/赤唐辛子:各1ケ
  • セリ:100g
  • もち粉:小さじ5

たれの材料

  • コチュジャン:小さじ2
  • 粉トウガラシ:小さじ3
  • 醤油:小さじ2
  • みじん切りにしたニンニク:小さじ1
  • 料理酒:小さじ2
  • 塩:小さじ1
  • おろし生姜:小さじ2
  • ゴマ油:小さじ1/2
  • コショウ:少々

料理方法

  1. ワタリガニは水洗いし、食べやすいように切る。エボヤは塩水で軽く洗っておく。
  2. もやしの頭部分と、根の部分を切り落とし、長ネギ. 青唐辛子、赤唐辛子をやや大きめに千切りにする。 唐辛子の種は取り除く。
  3. セリは葉を落とし、4センチくらいの長さに切る。
  4. モチ粉は水でこねておく。
  5. 鍋にもやしを敷き、水1カップとワタリガニを入れる。
  6. 煮立ったらタレとホヤを入れる。
  7. セリ以外の野菜を入れ、塩加減をしたあと、水に溶かした片栗粉でネバリを出す。そして最後にセリを入れて完成。

どうですか、材料さえ揃えば難しそうではないでしょ?

2009年10月 8日 (木)

中小企業の海外進出について(3)

資金的に余裕のない中小企業さんでも、海外展開する方法はあります。

それは、自社の持つ技術を海外企業にライセンス又は売るということです。

日本では、市場が成熟してしまって価値がなくなっている技術でも、

発展途上の 国にとっては、貴重で有用な技術がたくさんあると思います。

それらの技術が日の目を見ないまま、朽ちていくのはもったいないとは思いませんか?

技術を売って、その売った会社の株式を持ったり、ノウハウを技術指導料と

いう形で 長くもらえるような宝の山に変えてみませんか?

どうやってそういうことができるのかというと、グローバル・シーに御社の特殊技術を

登録すれば、それらの技術を英訳して進出希望のある国の企業に打診します。

費用としては、英訳費用(自社で英訳される場合は無料)のみで、あとは

成功報酬 ベースですので、御社には負担はかかりません。

LET'S TAKE ACTION NOW AND DO SOMETHING!!

お問い合わせはグローバル・シーまで

2009年10月 5日 (月)

中小企業の海外進出について(2)

資金的にちょっと余裕のある中小企業であれば、海外の展示会に出展することを

オススメします。

グローバル・シーでは、海外の展示会に出展するサポートを行っています。

最近の例ですと、ドイツで開催されたフランクフルト自動車ショー

ドイツで開催されたAutomechanika、ラスベガスで開催されたSEMA,

ラスベガスで開催されたMAGIC(アパレル)などです。

出展費用、旅費、滞在費がかかりますが、海外の業界の人と一度に

会うことができ、業界情報・トレンドも入手しやすくなります。

新たな顧客開拓や海外の代理店を探すこともでき、自社のPRも

一度にできるメリットがあります。

ただ、ここ3年くらい海外の展示会に出展した感想としては、日本企業の

出展が毎年少なくなっており、日本企業に元気がないのが実感できます。

出展費用がかさむと思われる中小企業は次のような経済産業省のサポートを

受けるのもいいかもしれません。

アジア・中東ビジネスパスポート2010

ご関心のある企業様におかれましては、是非ご参加下さい!


◆日時:10月8日(木) 13:30~15:30
◆会場:梅田スカイビル スペース 36/タワーウェスト
    大阪市北区大淀中1-1(新梅田シティ)
    JR 大阪駅、地下鉄梅田駅、阪急梅田駅より徒歩9 分
    http://www.skybldg.co.jp/use/access.html
◆プログラム内容
 プログラム1
   講師:中小企業庁 経営支援課 担当者
 プログラム2 全体の事業説明、応募の要領について
   講師:三菱UFJ リサーチ&コンサルティング 国際営業部長 川上 龍雄
 プログラム3 各開催国の市場の情報、効果的な販路開拓方法など
                      (開催国ごとの分科会方式)
   講師:それぞれの開催国の市場に精通した講師を招聘する予定です。
      開催国ごとに別室で行いますので、
      参加者の皆様はいずれかご関心のある分科会に参加していただく
      方式となります。
 
◆定員:80 名
◆参加費:無料
◆問い合せ先:三菱UFJ リサーチ&コンサルティング株式会社
       国際営業部 担当:荻野・大野
       電話:03-6711-1233 FAX:03-6711-1292
       E-mail : a-ogino@murc.jp / d.ohno@murc.jp

海外展示会に出展が難しい中小企業様は、自分の業界の海外展示会を

探して、参加してみるのもいいでしょう。その際には、英語ができて商談する

ためにやはり専門家を同行させて展示会に出席するのが望ましいでしょう。

グローバル・シーではそのようなサポートも行っています。また、世界各地に

多くの翻訳家と契約していますので、そのスタッフを派遣することも可能です。

次は、もっとコストを抑えた形での海外進出方法を伝授します。

中小企業の海外進出について(1)

日本経済に閉塞感のある昨今、今後の売り上げについて不安に思われる中小企業の
経営者も多いことと、思います。

日本は、少子高齢化が進んでいき、今後大幅な売り上げ増は期待できない状況です。

ただただ、企業の延命を計るだけが経営者の役割でしょうか?

借入を返済するために、将来展望の持てない事業を続けることはつらいことです。

そのような状況下で、2つの方策が考えられます。1つは、同じような業者が
M&Aでまとまって大きくなり、需要家に対して価格協交渉力を持つことです。

もうひとつは、海外の伸びている市場に進出することです。BRICSと言われる
国々は、人口も伸びていますし、中国はやがて日本やアメリカを抜いていく
ような見通しも出されています。

グローバル・シーでは、余力のある中小企業の海外支援をしていますが、
モノ、金、人、情報において経営資源の限られている中小企業が単独で
海外に進出することは大変難しいです。

グローバル・シーでは、そのような海外進出をあまり勧めません。

もっと、リスクを少なくして海外市場に出て行く方法があります。

それについては、次回にご説明します。

2009年10月 4日 (日)

韓国料理について(6)

本日は前々回に続き韓国料理をご紹介します。

使う食材はダイエットに最適なものです。

そう!コンニャクです。

私はあまり好きではありませんが、コンニャクは時々料理をして食べます。

基本的には煮物に入れることが多いのですが、一時は刺身コンニャクにはまったことがあります。

食事というよりは、おやつ代わりに食べていました。

ちなみに韓国語でコンニャクは何というか知ってますか?

日本語とほとんど同じです。

カタカナ表記をすると コニャk となります。

コニャック と発音しないでくださいね。

ブランデーと勘違いされてしまいます。

今日はそのコンニャクとジャガイモを使ったレシピをご紹介します。

材料

  • ジャガイモ:2個
  • ニンジン:1/4
  • コンニャク:40g
  • 昆布:少々
  • ニンニク:3片
  • 醤油:大さじ2
  • 砂糖:大さじ2/3
  • 酒:大さじ2/3
  • ショウガ:少々

料理方法

  1. ジャガイモは小さく切り、面取りをしたあと沸騰したお湯で湯がく。
  2. ニンジンは見た目が良いよう、厚さ1センチ位で、花の形に切る。
  3. コンニャクは縦5センチ、横2センチ位に切った後、中央に切れ目を入れ、2回ほどねじってやる。(こうすると見た目だけでなく味がよくしみる)
  4. 鍋に昆布を入れ、ダシをとる。
  5. 醤油:大さじ2、砂糖:大さじ2/3、酒:大さじ2/3、ニンニク:2片、ショウガ:少々を混ぜ合わせたら、4に入れたあと沸騰させ、そこに1、2,3のの材料を入れる。
  6. 煮立ち始めたら、アクをとりフタをしたあと弱火でツヤが出るまで煮つめる。

日本料理とほとんど変わりないですよね。

ただ日本料理と韓国料理の大きな差は、やはり調味料を使う量ではないかと思います。

インスタントのダシ、塩、砂糖はかなり多量に使いますよ。

ちょっとゾッとしますが、それでも平均寿命は高いのですから不思議です。

あと違いはやはりミリンでしょうね。