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2009年5月

2009年5月15日 (金)

韓国料理について

私は食べることが非常に大好きで、海外に行けば必ずその国の料理しか食べません。

せっかく旅行に行ったのなら、本場の味を楽しみたいですからね。

とにかく食欲旺盛な私は、日本では日本料理を、そして韓国では韓国料理を楽しんでいます。

そんな韓国料理の中から今日はチャプチェ(雑菜)をご紹介します。

これは春雨と野菜の炒め物と表現した方が良いかも知れません。

韓国通の方なら既に食したことのある方も多いことでしょう。

そんなチャプチェ御飯の作り方を今日はご紹介します。

特に手に入りにくい材料はないと思いますが、なければ代わりになるものを考えて代用してみてください。

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お話の続き

ではまず、用意する材料からです。


◆ 準備する物 (4人前)

  • ご飯:4人分
  • ニンジン:1/2
  • 牛肉:150g
  • 春雨:100g
  • ヒラタケ:100g
  • 玉ネギ:1/2
  • 青唐辛子:2個
  • 赤唐辛子:1個
  • シイタケ:6個
  • 食用油:大さじ2
  • 塩:少々

◆味付け用ソース

  • 濃い口醤油:大さじ3
  • ゴマ塩:大サジ2
  • ゴマ油:大サジ2
  • ネギ:1本
  • ニンニク:4片
  • コショウ:少々
  • 砂糖:大サジ1

◆料理手順

  1. ヒラタケは下ごしらえをし、沸騰した湯でゆがく。
  2. シイタケは水に浸しておく。 湯掻いたヒラタケは小さくちぎり、シイタケは適当に切る。
  3. 玉ネギとニンジンは千切りにする。青唐辛子、赤唐辛子も細く切り種を抜く。ネギとニンニクも下準備をしたあと、同様にみじん切りにする。
  4. 牛肉は細切りにし、シイタケ・ヒラタケと混ぜ合わせ、下味をつける。
  5. 春雨は茹で、水気を抜く。
  6. フライパンに油をひき、玉ネギ・ニンジン・青唐辛子・赤唐辛子を素早く炒めて、皿に取る。
  7. そのフライパンにキノコと肉を入れ強火で炒めたあと、先ほど取り出しておいた野菜を再度入れ炒める。
  8. 材料が炒まったら、茹でておいた春雨を入れ、炒めながらゴマ油・ゴマ塩・醤油・胡椒・砂糖など準備しておいた物を入れて味を調える。
  9. 皿に盛り付けたご飯に、できあがった雑菜をのせれば出来上がり。

ぜひ作って見て下さい。

ただ私の経験からいって、日本の春雨は韓国の春雨より柔らかいとう言うか、崩れやすく、煮えやすいような気がします。

なので春雨の茹で具合はご自身で調整してください。

やや半茹で状態で、炒めるのが良いかも知れませんよ。

韓国の休日について

その内容とは皆さんも大好きであろう、休日の話です。

日本には正月、お盆、ゴールデンウィークなど大型連休が存在しますよね。

これは韓国も同様なのはご存知ですよね?

韓国にも大型連休があり、最も意味を持つのがお盆です。

韓国語ではチュソクといいます。

正月も旧暦ではありますが、存在するのは前にもお話しました。

ではゴールデンウィークはどうなのでしょうか?
韓国にも存在するのでしょうか?

その答えからですが、韓国にもゴールデンウィークという単語は存在します。

ただニュアンスが日本と若干違い、いつと決まっている訳ではないのです。

またゴールデンウィークとは呼ばず、韓国語でファングm連休と呼びます。

実は先日韓国ではファングm連休でした。

飛び石連休ではありますが、大企業などでは中日も休日にしたところがあるようです。

ちなみにその連休の構成ですが

5/1
5/2
5/3
5/4
5/5
勤労者の日 土曜日 日曜日 平日 こどもの日

という構成です。

勤労者の日は会社によって出勤するかしないかは、まちまちのうえ、5/4も平日なので、完全な連休ではないのです。

しかし最近は週休2日制を取り入れる会社が多いのに加え、不況もあって休日にした会社も多いようです。

ちなみに子供の日は良い天気に恵まれ、韓国全土で様々な祝典が行われました。

きっと家族の絆が深まったことでしょう。


地球に優しい交通手段について

前にもお話しましたが、数年前から韓国では自転車に乗る人が急激に増えました。

その大きな理由に、先のガソリン高騰があるのですが、ガソリン価格が下落したあともその人気は続いています。

その人気に拍車を掛けるように、先日 韓国最大の自転車祝典が開かれました。

それは国が市民に自転車利用を推進するためのもので、4月25日~5月3日の間に開催されます。

つまりこのメルマガが予定通り発行されたなら、まだ自転車祝典の真っ最中だということです。

この自転車の祝典はソウルを出発し、最終目的地である昌原市を目指すのです。

地球の温暖化問題などにも好影響を及ぼしそうですよね。

皆さんはご存知かどうか分かりませんが、ソウル内には以外に自転車道路が存在します。

自転車専用道路もあれば、自転車兼・歩行者道路も存在します。

ただ区域が限られている上、人通りの多い場所での自転車兼・歩行者道路はかなり通行が難しいため、実際のところは整備が行き届いていないというのが現状です。

しかし政府は今後も自転車道路を拡大していくそうなので、期待しましょう。

地下鉄料金も急激に上昇している現在、自転車で韓国旅行をするのもツウかも知れませんよ。

 
 

韓国の電気について

今日は電気??についてです。

日本のコンセントは数字の11のような、縦長模様ですよね。

電圧は100Vで、世界でこの100Vを使用している国は他にないそうです。

なので仮にコンセントの形が同じだからといって、海外で日本の電気製品を変圧器なしに使用するのは非常に危険だということです。

では韓国はどうなのでしょうか?

韓国に行った際みられたことはあるでしょうか?

実は韓国で使用されている電圧は、110Vと220Vなのです。

そのコンセントの形状ですが、日本のように平らな形状ではなく、丸い形状のものが主です。円柱形というべきでしょうか。

簡単には曲がらない、とても頑丈なものです。

またコンセントを挿した経験がある方ならお分かりだと思いますが、コンセントにはフタのようなものがついています。

見たことはありますか?

穴の内部にあるので、少し見づらいかも知れませんね。

これは金属製のものを間違って中に差し込まないようにするためのものなのですが、これが意外にやっかいです。

このフタの仕組みは、コンセントにプラグを差し込むと、そのフタのような物が回転しながら開く仕組みなのですが、古くなると滑りが悪くなり、そのフタ事態が開きづらくなるのです。

つまりプラグ自体も、スムースに入らなくなるのです。

なので一苦労するというわけです。

苦労して入ればいいですが、状態の悪いコンセントはほぼ使用不可能なことも多々あるのです。

一番いい方法は、コンセント自体を新しいものに交換することですが、それは無理ですよね。

しかし一般のホテルなどではそんなことはないので、安心してください。

ただ旅館や民宿などでは時々あるかも知れません。注意してくださいね。

 
 

韓国のビールについて

今日はビールのお話です。

日本には多くの銘柄のビールがあります。

その数がどの程度かは分かりませんが、スーパーなどにいくと色とりどりのビールが並んでいますよね。

それらが陳列された模様はとても綺麗で、つい手を伸ばしたくなる程です。

またいつの頃か、発泡酒、第三のビールなども発売され、すっかり我々の生活に溶け込んでしまいました。

財布が薄いくせに酒好きの私にはとっては、本当にありがたい存在です。

韓国にもいくつかビール会社があり、コンビにやスーパーなどに行くと簡単に目にすることができます。

ただその種類は日本ほどに多様ではなく、そのパッケージもシンプルです。

 
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韓国人の友達に韓国語で手紙を送りたい。
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独学で韓国語を勉強しているので、分からない発音がある。

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などなど、発音で困られている方。

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ただ大きく違うのはビールのピッチャーも売られていることでしょうか。

日本では缶ビールが主流ですが、韓国ではピッチャーという大型ペットボトルのようなものが主流と言えるでしょう。

缶ビールももちろんありますが、価格が高いため一般市民はピッチャーを好んでいます。

そのサイズはというと確か800ml、1L、1.6Lだったかと思われます。

多少の誤差はあるかも知れませんので、そこは皆さんで確認してみてください。

このピッチャーの注ぎ部分はジュースのペットボトルのような設計で、開閉自由なフタがついています。

なのでビールが残った場合にはフタをして保存できるというわけです。

ただ私の経験からいってフタをして保存するのは、あまりお奨めできません。

炭酸が逃げてしまうため、次の日にはおいしくないのです。

なので残さないようにするか、小さいものを複数買うようにした方がいいかも知れません。

大きいからといって価格が大幅に割引される訳でもありませんからね。

その価格はというと1.6Lで3500ウォンくらいだったと思います。

決して高くない価格ですよね。

ただビールといっても日本ほど味は濃くなく、ビール好きの日本人にとっては少し物足りないかも知れませんよ。

今日は魚料理のお話です

魚料理といってまず思いつくのは、刺身そして寿司でしょう。

特に日本では昔から魚料理が発達しており、そのヘルシーさと味は世界でも認められています。

日本は周囲が海ですから海産物には恵まれているんですね。

しかし韓国でも寿司や刺身は市民に愛されている食事です。

韓国の場合も北以外は海に囲われているわけですから、海産物は豊富なんですね。

では刺身はどのようにして食べるのでしょうか?

スーパーなどで購入しても食べられますが、新鮮なものを食べたいのであれば卸売り市場に行くのが良いかもしれません。

卸売り市場の長所はというと、やはり新鮮さ、そして価格でしょう。

新鮮さは言うまでもありませんが、価格は買う人しだいです。

買う人しだい??

とにかく卸売り市場は戦場と考えていいでしょう。

店主たちは客をつかまえようと、かなり強引にアピールしてきます。

初めて行く人は圧倒されてしまい、一番最初に捕まった店で買うことになるでしょう。

それくらい戦場な訳です。

ただ交渉上手な方にとっては好都合でしょう。

店側にもマージンがあるわけですから、無理な価格をいうと相手にされませんが、マージン内の交渉であるならば、サービスを受けることができます。

なので行く前には必ず相場を確認して勝負に臨むのがよいでしょう。

私の場合は交渉が下手な方なので、あまりあの雰囲気は好きではありません。

買った刺身は市場内にある座敷で食べることができます。

さらに出た魚のアラで、スープも煮てくれます。

酒や野菜も準備されています。

ただいくらかお金を追加しないといけないということを、忘れないで下さいね。

こんな市場ですが、皆さんも一度強い決心をして行かれてはどうでしょうか??