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2009年4月

2009年4月 4日 (土)

韓国で問題になっている話題

韓国人が好きな食べ物といえば、やはり最初に焼肉をあげることができます。

日本の焼肉といえばタン、ハツ、レバー、ロースなど各種部位を食べますよね。

しかし韓国人が最も好きな部位はサムギョップサルです。

日本語では「豚のばら肉」といったところでしょうか。

詳しい場所を説明すると、あばら骨の5本目から残りの部位をサムギョップサルと呼ぶそうです。

韓国旅行をされた方なら、食堂で一度は食べたことがあるのではないでしょうか。

では何が問題なのでしょうか?

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その問題とは、輸入肉を国産として売る業者が増えているからです。

牛肉にも同様の問題はありますが、取締りが厳しいうえ出所を追跡できるため防ぐことは可能だそうですが、豚肉の場合は出所の追跡が不可能なため、目視で国産かどうか判別するのが現実です。

つまりそれだけ違法行為が多くなるわけです。

さらに国内産肉の価格は輸入肉の2倍であるため、業者にはおいしい話なのです。

また先日、某番組では親豚を食肉として使用しているという事実も伝えていました。

子供を数回生んだ親豚の肉はとても肉質が硬く食べられないそうです。

そのため肉を必要以上に薄く切り販売しているそうです。

そうすれば客は肉が硬いことに気づかないそうです。

全ての店がそうではないでしょうが、このような事実もあるということを念頭に置いておくのも重要かもしれませんね。

 

韓国の地下鉄について

規模は違いますが韓国の大都市には地下鉄があります。

その中で最も利用客が多いのはソウル地下鉄です。

利用客が多いと必然的に多くなってくるのは事故です。

日本でも最近、事故が頻繁に起こっていますが韓国も同様です。

韓国での事故を時々日本のメディアでも紹介しているので知っている人も多いことでしょう。

特に駅のホームは人が混雑している上、狭いということもあり危険な場所でもあります。

そんな危険から市民を守ろうと最近、地下鉄の駅で対策が進んでいます。

その対策とは??

現在ではかなりの駅で見ることができるので、見た方もいることでしょう。

その対策とはホームと線路の間に自動扉を設けることです。

つまりホームを一つの箱のようにしてしまうのです。

こうすれば線路に落下する事故は避けられますからね。

乗り降りする際にはその扉が自動的に開くわけです。

この対策は現在も進んでおり、まさに進行中です。

日本では新幹線のホームでよく似た構造の物を見たことがあるような気がするのですが記憶が曖昧…

この対策は確かによいのですが、設置するのに高額の資金が必要になるのが問題だとか。

しかし生命はお金よりも重要。

早く全駅に設置されればいいのですが。

追記

韓国の地下鉄といえば、駅名に番号がふられていたと

記憶しています。韓国語が読めないMarkにとっては非常に

ありがたかったと思いました。そういう意味で、大阪の地下鉄を

見てみると、番号がふられていました。日本語が読めない外国人に

とって、番号がふられていれば、読まなくても希望の行き先に行ける

訳ですね。

 

韓国の大型スーパーについて

韓国にも大型のスーパーはたくさんあります。

日本人観光客が多いソウル中心ではあまり見かけませんが、店舗はたくさんあります。

1階は食料品、2階は衣類、3階はスポーツ用品というように階毎に商品が分類され売られています。

今日注目するのは、その食料品売り場なのですが日本のスーパーとは少し違います。

日本のスーパーを思い浮かべて見ると、大半の方が買い物カゴを手にショッピングしていますよね。

カートを使用している方もいますが、そのカートはさほど大きくはありません。

では韓国ではどうなのでしょうか?

韓国のカートは日本の小さなカートとは違い、かなりの大型です。

小学校の低学年なら横になって寝られる程度の大型です。

そこまで大型である必要はないと思うのですが、中にはそのカートが一杯になるほど買い込んでいる人も見かけます。

おそらく共働きの家庭など、週末に買い込みをしないといけない人たちを考えてのことなのでしょう??

しかし、そのカートは問題でもあります。

それは少量の買い物をする人までカートを使うため、週末には渋滞が起きるのです。

エレベータを使おうものなら大変。

エレベータにカートを積み込む人も多いため、乗るまでに10分程度またされる事もよくあります。

さらに前に人がいても、カートで突進してくる人も少なくないため気をつけなければなりません。

このように週末のスーパーは戦争なのです。