Powered by Six Apart

グローバル・シー リンク

« 2008年5月 | メイン | 2008年7月 »

2008年6月

2008年6月29日 (日)

NY TIMESの要約を読んでみよう! Vol.175

音声ファイルを聞く
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ NY Timesの記事 ■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

題名: Low Mexican Gas Prices Draw Americans

記者: By ADAM B. ELLICK

発行日: June 25, 2008

URL: http://www.nytimes.com/2008/06/25/us/25gas.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【記事要約】
When George Terrazas was mugged at gunpoint in the
Mexican border city of Ciudad Juarez several months
ago, he vowed never to return.

That, however, was before gasoline hit $4 a gallon
in his hometown, El Paso, just across the border.

On Saturday, Mr. Terrazas was back in Ciudad Juarez,
wooed by its irresistibly low-priced gasoline--around
$2.66 a gallon.

And while there he picked up some six-packs of Tecate
beer and fruit, and even visited an orthodontist.

In all, he saved $200.

The border, he said, flashing a mouthful of braces,
is "our advantage."

Mr. Terrazas is among a flow of American "gas
tourists" who account for a 50 percent surge in
gasoline sales at Mexican service stations over
the last several months.

Even the Mexico Tourism Board is promoting the
journey across the border.

Many South Texans are buying all the fuel they can
south of the border.

One Texan in the trucking industry said he saved
$12,000 a month by fueling his four-truck fleet in
Mexico.

The low gasoline and diesel prices that draw
Americans here are a result of subsidies provided by
the Mexican government to curb inflation and
make fuel affordable to the poor.

The moment may not last.

Experts question how long the government can continue
providing gasoline subsidies, which will amount to
more than $20 billion this year.

For gas station attendants in Mexico, who earn $100 a
week, the surge in sales has meant extra money to
tuck into the pockets of their olive green overalls.

To tip attendants is the custom here and one of them,
flashing a brick-size wad of pesos and dollars,
said, "Americans tip better."

今日のトピックは如何でしたか?

日本の場合は周りが海に囲まれているため、韓国でガソリン
が安かったとしても入れに行く訳にはいきませんが、地続き
のアメリカとメキシコの間は簡単に移動できて、このような
ことが起こりえますね。

移動距離が長いとどこまで安ければ隣国までガソリンを入れ
に行くかは迷うところですが。

ガソリンの価格は日本では1ヶ月だけ安くなりましたが、
世界的にもいろんな国がガソリンに税金をかけているので、
非常に高くなっている国もあるようですね。

Markが昔アメリカに住んでいた頃は、アメリカのガソリン
価格が日本の1/3くらいで、何故アメリカ人だけが石油を
安く使う権利があるのか疑問に思っていました。

世界的に株価が低迷し、投資先を失ったマネーが石油に
流れているとは言え、限りある資源である石油を高く設定
するのは、結果として代替エネルギー開発を進めれることに
なり、長い人類の歴史上から考えると、意味のあること
かもしれません。


韓国の交通事情について  By アジョッシ

今日お話しするのは、韓国の交通事情です。

皆さんもご存知の通り、現在の原油高騰は世界的にも問題になってます。

それにより食品から、ガソリンまで、毎日といっていいほど、物価が高くなっています。

その値上がり幅は非常に大きく、危機感を肌で感じるほどです。

韓国に行かれた方はご存知だと思いますが、韓国では交通費が年々上がっています。

その上がり幅は、数十パーセントであるため、市民は悲鳴を上げています。

このためか、自家用車で通勤する人が多かった韓国ですが、最近では地下鉄やバスを利用する方が増えています。

しかし、それ以上に増えているのが自転車族です。

これは私が実際に目で見て感じたのですが、自転車を利用する方が日増しに増えています。
2000年以前には、町を歩いていても自転車を乗る人を、ほとんど見ることがなかったんですよ(^▽^)

しかし2003年くらいから少しずつ増え始め、今では駅前やスーパーなどの自転車駐車場で、多くの自転車を見ることができます。

これは健康にも地球にも、良い事ですよね(^▽^)

しかし1つ問題があります。

それは自転車の盗難です。

韓国はまだ自転車が市民に浸透して間がないせいか、盗難に対する対応がまだ進んでいません。

日本のように防犯登録や、車体番号などを利用しての管理が行われていないのでしょう。

警察の取り締まりも行われていないのが現状です。

そうなると、本人が盗難対策をするしかないですよね。

人によっては自転車のサドルを外し、駐車している方もいますよ。

これは是非私も実行してみようかと思います(^0^)


2008年6月26日 (木)

NY TIMESの要約を読んでみよう! Vol.174 

音声ファイルを聞く
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ NY Timesの記事 ■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

題名: Yes, We Will Have No Bananas

記者: By DAN KOEPPEL

発行日: June 18, 2008

URL: http://www.nytimes.com/2008/06/18/opinion/18koeppel.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Passage/本文】
Once you become accustomed to gas at $4 a gallon,
brace yourself for the next shock: bananas reaching $1 a pound.

The reasons for the price increase are the rising
cost of oil and reduced supply caused by floods in
Ecuador, the world's biggest banana exporter.

It is astonishing that bananas have long been the
cheapest fruit at the grocery store.

Americans eat as many bananas as apples and oranges
combined, which is especially amazing when you
consider that not so long ago, bananas were virtually
unknown here.

They're grown thousands of miles away, they must be
transported in cooled containers and even then they
survive no more than two weeks after they're cut off
the tree.

They became a staple only after the men, who in the
late 19th century founded the United Fruit Company,
figured out how to get bananas to American tables
quickly.

The banana barons also marketed their product in ways
that never occurred to farmers or grocers before, by
offering discount coupons, writing jingles and
placing bananas in schoolbooks and on picture
postcards.

Once bananas had become widely popular, the companies
kept costs low by exercising iron-fisted control over
the Latin American countries where the fruit was
grown.

Workers could not be allowed such basic rights as
health care, decent wages or the right to congregate.

Governments could not be anything but utterly pliable.

Over and over, banana companies, aided by the
American military, intervened whenever there was a
chance that any "banana republic" might end its
cooperation.

In 1954, United Fruit helped arrange the overthrow of
the democratically elected government of Guatemala.

In recent years, consumers have begun seeing benefits
to health, to the economy and to the environment of
buying foods that are grown close to their homes.

But getting used to life without bananas will take
some adjustment---what other fruit can you slice onto
your breakfast cereal?

2008年6月20日 (金)

韓国の映画事情について  By アジョッシ

私はよく映画を見に行くのですが、今日は韓国の映画事情をお話します。

テレビやDVDなどで、映画を見るのもいいのですが、やはり暑い夏には、映画は定番の1つだと思います。

気軽に行けるのは勿論ですが、やはり涼しい中、大スクリーンで見る迫力と、巨大スピーカーから発される超低音は、臨場感を感じ、最高ですよね。

韓国でも同様で、多くの映画館が市内には存在します。

このように私たちと身近な映画ですが、日本の映画事情と、韓国の映画事情には大きな違いがあります。

それがスクリーンクウォータ制度です。

韓流ファンなら聞いたことがあると思いますが、これは映画館における、韓国映画の上映日数を政府が義務付けることです。

前までは、年間146日(実質106日)韓国映画の上映を義務付けていました。

つまり、力のあるハリウッド映画などへ、完全に市場を開放すると、その市場を完全に乗っ取られる可能性があるため、自国映画の上映日数を規定しているのです。

映画関係者や、韓国政府などによると、自国の文化を守る為と表現してはいますが。

このスクリーンクウォーター制度は、世界的にも導入している国は多くありません。

その代表的な国には、韓国、フランス、ギリシャ、ブラジル、スペインなど…

この制度、韓国では2006年に年間73日以上と、規定が緩和されました。

これに対し多くの映画俳優たちがデモを起こしていましたよね。

当事者であるため、反対するのも納得できますが、私個人の意見は大賛成です。

本当の映画発達を望むなら、弱肉強食の環境は必須。

その厳しい中で生き延びられる映画を、撮りさえすればいいのですから。

ちなみに韓国市民は、スクリーンクウォータ制度の撤廃に賛成する方が多いようです。

質の高い映画さえ撮れば、他の映画に負けることはないという自信の表れでもあるのでしょう。

とにかく映画ファンからすれば、映画を製作する国が重要なのではなく、面白い映画が見れればいいのです(^▽^)

NY TIMESの要約を読んでみよう! Vol.173

音声ファイルを聞く
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ NY Timesの記事 ■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

題名: A Common Symptom of Heat Illness: Denial

記者: Tara Parker-Pope

発行日: June 9, 2008,

URL: http://well.blogs.nytimes.com/2008/06/09/a-common-symptom-of-heat-illness-denial/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今日のトピックは如何でしたか?

熱中症の種類は、 熱失神、熱疲労、熱痙攣、熱射病に分かれていますが、
皆さんご存知でしたか?

http://www.heat.gr.jp/explain/index.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E4%B8%AD%E7%97%87

Wカップサッカー予選で、日中40度をこしたオマーン戦を見ましたが、
あれで熱中症にかからなかったのは、精神面がすごいからではないかと
思いました。

皆さんも熱中症には気をつけてくださいね。


【Passage/本文】
Years ago as a high school student, I attended a
summer running camp in Pennsylvania.

During a routine six-mile run, I stumbled, and a
coach stopped me and asked me if I was okay.

"I'm fine,"I assured him, and kept running.

But I wasn't fine.

By the end of the run I had collapsed with heatstroke
and had fallen unconscious.

The athletic trainers quickly submerged me in a tub
of ice to lower my body temperature, and I spent the
next week in a hospital, lucky to be alive.

Later my coach visited me, angry at himself for
letting me continue my run.

But I had no memory of our earlier exchange.

Athletic researchers say one of the most frustrating
aspects of heat illness is that the sufferer is often
completely unaware of his or her own symptoms.

If a problem with heat illness is suspected, asking
someone if they are okay is not enough.

In addition to high body temperature, the obvious
signs of heat illness are red, hot and dry skin with
little or no sweating, as well as a rapid strong
pulse.

A person with heat illness may start stumbling or
appear less coordinated than usual.

Ask the person if he or she has a headache, nausea or
dizziness.

Talk to them about a variety of topics to see if they
exhibit symptoms of confusion.

If you suspect a person is having a problem with the
heat, err on the side of caution and insist they get
into shade and cool down.

Have them drink water and spray their body with cold
water or rub them down with ice or a cold cloth.

If they don't cool down quickly, seek medical advice.

2008年6月13日 (金)

韓国のFTAについて  By アジョッシ

今日お話しするのは、韓国で現在問題になっている、FTAについてです。

まずこのFTAですが、一体なんでしょう?

これは英語の Free Trade Agreement の略で、自由貿易協定のことです。

ではなぜ問題になっているのでしょうか?

現在韓国では、アメリカから牛肉を輸入する際、生後30ヶ月以上の牛肉も、輸入するというのが、両国の取り決めとなっています。

しかし狂牛病などを恐れる韓国市民が、生後30ヶ月以上の牛肉輸入を反対し、アメリカと再協議をしろと国へ要求しているのです。

これは皆さんもニュースなどでご存知でしょうね。

現在ソウルの市役所付近を拠点とし、「ろうそくデモ」が続いています。

これはは日を追うごとに巨大化し、もはや警察でも統制不可能なほどになってきています。

私も実際に目にしたことがあるのですが、デモ当初だったこともあり、人もさほど多くなく、市役所近くの広場で、集合する程度でした(^▽^)


私はこのデモについて賛成でも反対でもないのですが、正直な意見はというと、少し恐怖を覚えます。

その理由ですが、デモを起こしている市民の中の数名なのですが、暴力的行為を起こしたからです。(その行為の原因は、よく分かってはおりませんが…)

僅か数人の人とはいえ、群集心理というのは本当に恐ろしいもので、時には集団暴力にも移りかねないからです。

このデモには、赤ちゃんを連れて参加する方などもいるため、非常に危険だと思います。

先日は道を塞いだ警察車両を、一部市民が力で撤去する場面もありました。

ただ、こうした中でも立派だと思うこともあります。

それは暴力的行為に出た市民に対し、同じ仲間であるデモ参加者が、「やめろ、やめろ」と静止していたからです。

これは本当に立派だったと思います。

もしこの時、制止する声が出ていなければ、事態は悪化していた可能性もありますから。

ただ暴力的行為をする人が、たった数人でも出たということは本当に残念ではありましたが。

今まで平和的なデモをスローガンに歌ってきた彼らですが、たった数人のために、「平和的」という目標が崩れたからです。

しかし、今後もデモはまだまだ続きそうです。

同じような事態が起きないよう、全ての参加者が平和的にデモを行ってくれればいいですね。

NY TIMESの要約を読んでみよう! Vol.172

音声ファイルを聞く
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ NY Timesの記事 ■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

題名: Experts Revive Debate Over Cellphones and Cancer

記者: By TARA PARKER-POPE

発行日: June 3, 2008

URL: http://www.nytimes.com/2008/06/03/health/03well.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最近、元京都大学工学部講師で電磁波環境研究所主宰の
萩野晃也氏の講演を聞く機会があり(主な講演内容は原子力
発電の脅威でしたが)、スペインの論文でショバシコウの
繁殖における携帯電話タワーからの電磁波の影響の可能性の
コピーを得ました。

それによると、マイクロ波がシャバシュコウの繁殖に干渉
している可能性が示唆されており、電磁波の悪影響が人体
にも及ぶ可能性もあると思います。


【Passage/本文】
Senator Edward Kennedy, recently diagnosed with
glioma, a type of tumor that critics have long
associated with cellphone use, has helped reignite a
long-simmering debate about cellphones and cancer.

That supposed link has been largely dismissed by many
experts.

According to the Food and Drug Administration, three
large studies since 2000 have shown no harmful
effects.

The F.D.A. notes, however, that the average period of
phone use in the studies it cites was about three
years, so the research doesn't answer questions about
long-term exposures.

Critics say many studies are flawed for that reason.

Cellphones emit non-ionizing radiation, waves of
energy that are too weak to break chemical bonds or
to set off the DNA damage known to cause cancer.

But some researchers say that just because science
can't explain the mechanism doesn't mean one doesn't
exist.

In recent studies tumors tend to occur on the same
side of the head where the patient typically holds
the phone.

Well, what do brain surgeons know about cellphone
safety that the rest of us don't?

Last week, three prominent neurosurgeons told CNN
that they did not hold cellphones next to their ears.

Two of them think it is safe practice to use an
earpiece so as to keep the microwave antenna away
from the brain.

The other uses it on the speaker-phone mode so as to
not hold it to his ear.

Brain cancers are rare, so even if cellphone use does
increase risk, the risk is still very low.

The fear is that even if the individual risk of using
a cellphone is low, with three billion users
worldwide, even a minuscule risk would translate into
a major public health concern.

2008年6月 9日 (月)

韓国のガソリンについて  By アジョッシ

今日お話しするのは、韓国のガソリンです。

この話題については、先日も少し触れたのですが、その後、状況がさらに悪化したため、再度お話したいと思います。


現在は世界的に原油高であるため、ガソリン急騰が社会問題になっています。

あの燃費を気にしなかったアメリカ人でさえ、最近は小型車に乗り換える人が増えていると、先日のニュースでやっていました。

アメリカの車と言えば、ガソリンが安いのをいいことに、車体が大きく、燃費の悪いものが大半でした。

アメリカ市民も、ガソリンが安かったこともあり、ガソリン代を気にせずに乗っていましたよね。

そのアメリカ人も今では、小型車に乗り、安いガソリンスタンドに列をなしているのです。

では韓国のガソリン事情はどうなのでしょうか?

前回お話した時には確か180円/リットルだったと思いますが、今では場所によっては200円に切迫しているところがあるのです。

さらに一時的ではあるのですが、先日軽油の値段がガソリンの値段を上回るという、怪現象が起こりました。

これはディーゼル車に乗っている人にとっては、本当に頭が痛かったことでしょう。

なぜならディーゼル車は燃料費が安いというのが、一番のメリットだったからです。

それなのにガソリンと同等の価格になったのですから。

この価格の急騰は、まだ先が見えていません。

しかしこれ以上、値段が上昇するのは避けたいところです。

一般の交通機関を利用するのも、ガソリン対策の一つですが、仕事上、車を使用しなければならない人も沢山いるはずですからね。


2008年6月 2日 (月)

日本での外国人のサイン証明

最近、外国会社の日本現地法人を作る登記を行った際に、
日本では、外国人のサイン証明ができないことが
わかりました。

法務局では、チェコの会社の社長が来てパスポートも
持っているにもかかわらず、その署名が本人であるか
どうかを第三者にしてほしいとの事でした。

私の方で、チェコ政府が発行したパスポートを和訳し、
その証明書にも本人に署名してもらいましたが、
法務局の担当者曰く、チェコ政府・大使館の誰かが証明
した書類以外は受け付けないとのこと。


役人は前例のないことはしないとこのとですが、サイン
証明は世界的に認められているパスポートでも代用できる
という合理的な判断はできないものでしょうか?

外国人で日本に住んでいないと住民登録ができず、正式な
印鑑を持つことはできません。今後、そのような外国人が
日本でも増えてくることが予想され、日本で、サイン
チェックが法務局でもできないのは、致命的なような気が
します。

日本でも外国人のサインが認証できるような公的機関を
作る必要があるのではないでしょうか?

NY TIMESの要約を読んでみよう! Vol.171

音声ファイルを聞く
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ NY Timesの記事 ■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

題名: In Ex-Spokesman's Book, Harsh Words for Bush

記者: By ELISABETH BUMILLER

発行日: May 28, 2008

URL: http://www.nytimes.com/2008/05/28/washington/28mcclellan.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Passage/本文】

Scott McClellan, former White House press secretary,
wrote a critical new memoir called "What Happened:
Inside the Bush White House and Washington's Culture
of Deception.”

It is the first negative account by a member of the
tight circle of Texans around Mr. Bush.

Mr. McClellan went to work for Mr. Bush when he was
governor of Texas and was the White House press
secretary from July 2003 to April 2006.

In the book he says that President Bush's decision
to invade Iraq was a "serious strategic blunder," and
yet, in his view, it was not the biggest mistake the
Bush White House made.

That, he says, was "a decision to turn away from
candor and honesty when those qualities were most
needed."

Mr. McClellan also writes that top White House
officials deceived him about the administration's
involvement in leaking the secret identity of a
C.I.A. operative, Valerie Wilson.

He says he unwittingly lied for almost two years in
his statements from the press room that members of
the administration were not involved in the leak,
when indeed they were.

He is harsh about the administration's response to
Hurricane Katrina, saying it "spent most of the first
week in a state of denial" and "allowed our
institutional response to go on autopilot."

He is also critical of Secretary of State Condoleezza
Rice and what he calls her deftness at protecting her
reputation.

"No matter what went wrong, she was somehow able to
keep her hands clean and come out looking like a
star." Mr. McClellan writes.

He calls the news media "complicit enablers" in the
White House's "carefully orchestrated campaign to
shape and manipulate sources of public approval" in
the march to the Iraq war.

Mr. McClellan does not exempt himself from failings --
"I fell far short of living up to the kind of public
servant I wanted to be."

今日のトピックは如何でしたか?

アメリカの大統領選挙で、民主党候補も決着がついたよう
ですね。

今後は民主党と共和党の戦いとなるわけですが、次期大統領
は民主党のような予感がします。