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2007年12月

2007年12月20日 (木)

香港・マカオに行ってきました。(1)

12月12日から15日まで3泊4日で香港・マカオに行って
きました。

当初、香港貿易局が世界中小企業展(World SME EXPO)に
あわせて、大前研一氏がメインゲストの国際ビジネス
コンベンションも開催されていたのも魅力的でした。

大前氏の講演を見るのは、1990年当初アメリカの
UCバークレーでの講演とあわせ2回目でした。
どちらも英語でのスピーチでした。日本人にはわかり
やすい英語で、かつネイティブとの論争も無難に
こなされていました。

今年8月に兵庫県の知事一行に同行させて頂いた
視察ツアーでは、現地でのスケジュールも十分に
練られており、効率的にいろんな人やいろんな場所に
行けるので、同様のツアーに入るのが有益と思った
からです。

主な目的は、香港の近くのシンセンに住む中国人と
商売を始めるためにその打ち合わせをすることでしたが、
もうひとつの目的は直ぐ近くのマカオがどんなところか
を見ることでした。

日経トレンディの2008年のヒット予想の第6位に
カジノ・マカオをあげていたからです。

韓国の食事マナーについて By アジョッシ ...biz

さて、今日は韓国の食事マナーについてお話します。

韓国は日本同様、箸を使う国の一つです。

箸だけでなく、スプーンも使いますよね。

箸は金属製のものを使う事が多い為、日本の方がその箸を使うのは難しいかもしれません。

特にその箸で麺類を食べるのは結構むずかしいものです。

また、忘れてはならないのがスプーン。

ご飯を食べるときも、箸ではなく、スプーンですくって食べる人も多いのです。

また韓国人は以外に早食いの人が多い為、スプーンで早食いしている姿は、とてもせわしなく見えてしまいます。

さて、このような違いはあるにしても、それ以外にもっと大きい違いがあります。

それが器なのです。

日本では食事をするとき、手にはお茶碗を持ちますよね。

味噌汁などを飲むときも、手にお椀を持ち、口ですすって飲みます。

しかし韓国では食卓の上にある味噌汁を、スプーンですくって飲むのです。

つまり韓国では食器を持って食べるのは礼儀が悪いとされているのです。

そのため、スプーンですくって飲むのです。

見た目はあまりよくなく、なれないとスプーンが口にたどりつくまでに、ポタポタ垂らしてしまうため、お膳が汚れてしまうのもしばしば。

日本では叱られてしまいそうですよね。

このように、同じ箸を使いつつも、食事のスタイルが違うのです。

2007年12月19日 (水)

韓国のコンビニについて By アジョッシ ...biz

今や私たちの生活に、切っても切れない関係となった、コンビニですが、もちろん韓国にもあります。

コンビニのスタイルも、日本とほぼ同じと考えていいでしょう。

ただ、店の数としては、日本に比べると少ないと思います。

しかし韓国では、コンビニに相当する、個人経営のコンビニ風の店が多く存在します。

なので不便を感じる事は、ほとんどない上、24時間営業をしているところも多いので、簡単な食品や生活用品はそこで買えるのです。

そう考えると、24時間営業の歴史は、日本より韓国のほうが古いかも知れませんね。

では韓国語でコンビニは、なんと言うのでしょうか?

実は韓国語では『ピョニジョム』と言うのです。

この単語の意味を、日本語へ直訳すると


『便利な店』といったところでしょうか。

では、この『ピョニジョム』と、日本のコンビニでは差があるのでしょうか?

ほとんど変わらないと言えるのですが、大きな違いもあります。

その一つが、雑誌に関して。

日本のコンビニではお馴染みの姿である、『立ち読み』。
これは出来ません。

全ての本にラッピングが施されているので、見ることが出来ないのです。

日本でも一部の本がラップされてますよね。

昔に比べラップされる本が増えているような気はしますが。

それ以外の違いと言えば、やはりコンビニで食事をする人が多いという事。

日本でも一部のコンビニにテーブルなどが置かれているように、韓国でも多くのコンビニにテーブルが設置されています。

なので酒を販売するコンビニの前では、おじさんたちが宴会する姿を以外に簡単に見ることができます。

田舎の方にいくと、土地が余っているせいか大きなテーブルがあり、そこで学生が酒を飲む姿も見ることが出来ます。

私もそこで何度となくお世話になりました(=^_^=)



NY TIMESの要約を読んでみよう! Vol.147 ...biz

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■■■ NY Timesの記事 ■■■
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題名: An Ancient Medicine (Enjoy in Moderation)

記者: By NATALIE ANGIER

発行日: December 11, 2007

URL: http://www.nytimes.com/2007/12/11/science/11angi.html
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【Passage/本文】

Every year, the average American adult drinks the equivalent of 228
bottles of beer, a dozen bottles of wine and two quarts of distilled
spirits such as gin, rum, Scotch, or vodka.

We are by no means the most boozy people: 39 other nations out-drink
us, a list topped by Luxembourg, where residents manage to ingest
roughly 284 bottles of beer and 88 bottles of wine annually.

Yet even though we Americans drink less than some others, we can hold
our own, especially now that the peak ethanol season is under way.

Liquor sales in December are usually 50 percent higher than in other
months, and that's hardly a surprise.

December is a time of spirituality and festivities, and alcohol has
been a fixture of celebration and religious ritual since humans first
learned to play and pray.

As far back as we can look, humans have had a love affair with
fermented beverages.

Chemical traces inside 9,000-year-old pottery from northern China
indicate that they made a wine from rice, grapes, hawthorn and honey.

One of the oldest known recipes, inscribed on a Sumerian clay tablet
that dates back nearly 4,000 years, is for beer.

The earliest known chocolate drink, made from the cacao plant in
Honduras 1,400 years ago, was probably a fermented beverage, with an
alcohol content similar to beer.

The fermentation that yields ethanol, the type of alcohol we drink,
is the work of yeast cells, which will latch onto any suitable sugar
source and start feasting.

The alcohol molecule is easily absorbed into every tissue of the body.

The brain is tissue and alcohol happily mingles therein to stimulate
and depress us at the same time.

It makes shy people chatty, those who are graceful clumsy, and the
operator of a vehicle very dangerous.

As always, the dose makes the poison, so as you savor the season,
take it one small sip at a time.

今日のトピックは如何でしたか?

12月はアメリカのアルコール消費量の多い月で、日本も同様でしょう。

最近は飲酒運転が厳しくなり、酒を飲んで運転すると犯罪であるという認識
が、日本でも生まれてきたように思います。

日本などは鉄道、バス、タクシーと言う交通手段が発達していいですが、
アメリカの場合は、車でないと移動できない場所が多く、どうしても
飲酒運転をしないといけない場合も多いでしょう。

私もアメリカ駐在中の1989年くらいに飲酒運転の疑いで豚箱に入れられた
こともありますが、当時はアルコールの許容量も大きく、無罪放免され
ましたが、今年アメリカに行った際に友人に聞いたところ、だいぶ厳しく
なっているとの話がありました。

タバコも酒もだんだん規制が厳しくなり、住みにくくなってきたと思われる
方も多いことでしょう。


2007年12月10日 (月)

韓国と日本の違い (8) By アジョッシ ...biz

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さて、今日も韓国と日本の違いを見てみましょう。

もちろん生活の中で感じる違いなので、気軽に読んでください。

今日は銭湯に関しての違いを見てみましょう。

まず銭湯ですが、世界的にもあるのでしょうか?

これは銭湯に対しての概念の違いはあるかも知れませんが、銭湯のようなものはあります。

ただ、それが銭湯と言えるかは分かりませんが、暖かいお湯の中に入る設備はあります。

日本の様に、裸になって、男女別に入るとなると世界的にも少なくなってきます。

意外に多いのは、水着などを着用して入浴するというものです。

しかしこうなってくると、温水プールなどと大きな違いがないかも知れませんね。

では韓国の場合はどうなのでしょうか?


韓国の銭湯は非常に日本に似ています。

男女別れて入るのもそうですし、銭湯が以外に多い国です。

では何が違うのでしょうか?

やはり、一番違うのは湯の温度だと言えます。

韓国の湯温は以外に低く、日本人であれば少しぬるいと感じる事でしょう。

ただ、韓国の大きな銭湯の場合は、温かい湯、熱い湯、水風呂などと設置されています。

しかし大半の人は、温かい湯に入っており、熱い湯に入っている人を見るのは以外に少ないのです。

では、なぜ日本と違うのでしょうか?

これは、韓国が変わっているというよりは、日本が熱い湯を好む民族だということ。

日本は四季がある上、夏は高温多湿になります。

その関係で住宅などは通風を重要視して、建築されていたため冬は寒かったのです。

その為、熱い湯に入る習慣ができたという説があるのです。

NY TIMESの要約を読んでみよう! Vol.146 ...biz / Global-C 

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■■■ NY Timesの記事 ■■■
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題名: China's Turtles, Emblems of a Crisis

記者: By JIM YARDLEY

発行日: December 5, 2007

URL: http://www.nytimes.com/2007/12/05/world/asia/05turtle.html
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本文を見ながら、音声を聞きたい方は続きを読むをクリック
してから、音声ファイルを聞いてください。


【Passage/本文】

Unnoticed and unappreciated in China for five decades, a large female
turtle with a stained, leathery shell is now a precious commodity of
Changsha's decaying zoo.

She is fed a special diet of raw meat.

Her small pool has been encased with bulletproof glass.

A surveillance camera monitors her movements and a guard is posted at
night.

The agenda is simple: This turtle must not die.

Earlier this year, scientists concluded that she was the planet's
last known female Yangtze giant soft-shell turtle.

She is about 80 years old and weighs almost 90 pounds.

The planet also has only one known male.

He lives at a zoo in the city of Suzhou, is 100 years old and weighs
about 200 pounds.

For many Chinese, turtles symbolize health and long life, but these
two turtles are more symbolic of the threatened state of wildlife in
China.

For centuries, Chinese leaders emphasized dominance over nature rather
than coexistence with it.

Pollution, hunting and rampant development are destroying natural
habitats, and also endangering plant and animal populations.

Nearly 40 percent of all mammal species in China are now endangered.

For plants, the situation is worse; 70 percent of all nonflowering
plant species and 86 percent of flowering species are considered
threatened.

It has been decided that the Changsha turtle will be transported to
Suzhou next year.

First, scientists will try to breed the female by artificial
insemination.

If that fails, the two elderly turtles will give it a go the
old-fashioned way.

The fate of the largest freshwater turtles in the world hangs in the
balance.

今日のトピックは如何でしたか?

中国では、古い松が幸運をもたらし、金持ちになると信じられているようで
以前、日本の古い松を中国に輸出することを検討したことがありましたが、
松くい虫の対策で、日本の松を持ち込むことが出来ないことがわかりました。

鶴は千年、亀は万年と言うことわざがありますが、亀はどれくらい長く生きる
のでしょうか?

池で日向ぼっこで並んでいる亀を見ると、幸せそうですが、地球温暖化や
いろんな要因があるので、思った以上に長生きすることは難しいでしょうね。

種が絶滅に瀕している動物は多くいますが、そのうち人間もということは
何とか避けたいですね。

先週は飲み会が続いていましたが、来週は今年12カ国目の海外旅行となる
香港・マカオに行く予定です。大前研一氏の講演や世界中小企業コンベン
ション、取引先の人と会うのが楽しみです。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。




2007年12月 6日 (木)

韓国と日本の違い (7) By アジョッシ ...biz

さて、今日は再び韓国と日本の違いを見てみましょう。

もちろん生活の中で感じる違いなので、気軽に読んでください。

今日は少し、不思議?な違いをお話します。

私も前から聞いて知ってはいたのですが、言われてなるほどなと納得した程です。

もしかして、ご存知の方がいればごめんなさいね。(⌒∇⌒)

また、皆さんに当てはまるかどうかは、分かりませんが、その割合が多いというこどですので、まずはご承知ください。

さて、その違いというのが、指の指し方が違うという事です。

何を指差すの?

とお思いかもしれませんが、それは…

それは、自分を指差すとき違いがでるということです。

まだ理解ができないという方はいますか?

『えっ俺が?』『えっ私が?』と話しながら、自分を指差す場合を考えて見てください。

あなたは、どこを指差しますか?

一般的によくいうのは、日本人の場合は自分の鼻を指差すという事なんです。

皆さんはどうでしたか?

それでは、韓国人の場合はどうなんでしょうか?

これも全ての人に当てはまるわけではないのでしょうが、自分の胸を指差すのです。

不思議ですね。

なぜこの様な違いが出たのでしょうね?

ちなみに私の場合は、どっちだったか覚えていません(;>_<;)

両方の文化に触れすぎたせいか、忘れてしまいました。

しかし、納得した事を覚えているので、この説は私に当てはまっていたと言うのは、確かなのですが。

こういう話をすると、気にかかるのが他の国の人の場合。

いったいアメリカ人などはどこをゆび指すのでしょうね。(=^_^=)

2007年12月 3日 (月)

NY TIMESの要約を読んでみよう! Vol.145 ...biz / Global-C

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■■■ NY Timesの記事 ■■■
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題名: Japan Hunts the Humpback. Now Comes the Backlash.

記者: By ANDREW C. REVKIN

発行日: November 25, 2007

URL: http://www.nytimes.com/2007/11/25/weekinreview/25revkin.html
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【Passage/本文】

The ritual has been the same for nearly 20 years.

Japan, while adhering to a 1986 moratorium on commercial whaling, has
sent sturdy ships to Antarctic waters and parts of the Pacific Ocean
to kill hundreds of whales in the name of scientific research.

Greenpeace and Sea Shepard vessels follow and harass the whaling fleet,
while strong protests are lodged by environmental groups, many marine
biologists, and officials from the United States, Australia and other
countries.

But this year those complaints have intensified, largely because Japan
has added a new animal to its planned harvest of more than 1,400
whales from seven species --the humpback.

Japan hopes to kill 50 of these endangered whales.

Whaling nearly wiped it out, reducing the humpback's numbers to
perhaps 1,000 by the mid-1960s.

Today, estimates put the total at roughly 30,000 and are considered at
high risk of extinction by the World Conservation Union.

There is some thought among foes of whaling that Japan picked this
species intentionally to test the resolve of anti-whaling nations and
groups.

If there is no reaction to this, the suspicion is that the Japanese
will quickly expand the hunt.

The director general of Japan's Institute for Cetacean Research,
Minoru Morimoto, has defended the program saying that Japan's
research is a long-term scientific program to obtain biological and
ecosystem information required for proper management.

There is no ban or limit on such harvests, even though most of the
meat is sold commercially in Japan.

The Japan Whaling Association has described global complaints as
cultural imperialism:

"Asking Japan to abandon this part of its culture," the association
says, "would compare to Australians being asked to stop eating meat
pies, Americans being asked to stop eating hamburgers and the English
being asked to go without fish and chips."
今日のトピックは如何でしたか?

日本人が、過去鯨を食べてきた歴史があり、欧米豪人が牛や魚を食べるのと
同じく、日本人が鯨を食べることが文化的に反対される理由は少ないと
思います。

アメリカ人が鯨を油を取るだけで乱獲してきた歴史をさておき、鯨を食べるな
と言うのは欧米豪人のエゴであり、適正な数量を確保できるのであれば、
乱獲で種が絶えることもなく、自然の論理としても一方的に鯨が増えるような
こともなくなるので、なにが悪いねんと言う感じです。

エスキモー人がアザラシを食べることも文化的に承認されているのに、
日本人が鯨を食べることについて制約を受ける理由は少ないと思います。

日本人も外国に対して言うべきことははっきりと言うべきでしょう。

韓国で起こった不思議??な事  By アジョッシ ...biz

今日は、最近韓国で起こった不思議??な事についてお話します。

おそらく、数週間まえだったと思うのですが、韓国で不思議な事件がおこりました。

それは、ある男の電話から始まりました。

その男が電話した先というのは、消防署。

なぜ、消防署なのでしょうか?

それは、救急車の要請だったのでしょうか。

その内容なのですが、ある男の人が車の中で倒れているといった内容の電話でした。

しかし不思議な事に、その男は携帯電話ではなく、わざわざ公衆電話から電話していました。

その後、隊員が駆けつけたらしいのですが、車の中の男は殺害されていたということです。

では、何が不思議なのでしょうか?

偶然通りかかった男が、車の中の男に気付き連絡したと考えられますよね。

さらに、警察沙汰になりたくないと考える人は、世間に少なくないと思います。

では、なぜ問題になっているのでしょうか?

それは、発見当時の状況にあるのです。

その男は『車の中で男が倒れている』といいながらも、その状況を詳細に説明したそうです。

しかし、時間は夜、さらに車にはスモークが張られていて中は見えない状況だったとか。

倒れていたのも後部座席だったため、前からは見えるはずがありません。

それ以外にも、被害者と、その男の車が2台連なって走る、防犯カメラの映像も撮られています。

そうなると、考えられるのは、その男が関係している可能性があるということ。

その後、警察は男の手がかりを掴めず、その男の声を世間に公開しました。

ですが、まだ男は見つかっていないそうです。

結構長く話している上、声を変えて話しているわけではないので、すぐ見つかると思っていたのですが…

本当に奇怪な事件ですね。