Powered by Six Apart

グローバル・シー リンク

« 社会保険庁は必要?(5)  ...biz | メイン | NY TIMESの要約を読んでみよう! Vol.122 ...biz  »

2007年6月22日 (金)

市民税・県民税の値上げ ...biz

みなさん!最近県民税・市民税が値上げになったのを
ご存知ですか?

川崎市のHPより抜粋 
◆平成19年から市民税・県民税が大きく変わります◆

http://www.city.kawasaki.jp/23/23syunou/home/kaisei/zeisei.html

Markも嫁さんから「給料も上がってないのに、県民税・
市民税が3倍になっているのは、どうなっているのか」と
厳しい確認要請がありました。



まず、所管の加古川市役所に行って確認したところ、
一時的に県民税・市民税が上がる形となるが、来年の
所得税が同じくらい減るので、年間通してみると、
影響がないとの説明がありました。

ただ、Markの場合、給料支給額が変わらないのに、
金額が3倍になっていたので、昨年納付記録を見て
再確認しました。

よく調べてみると、年末で修正申告をしたにも係わらず
源泉徴収表が誤っていることが判明し、結果として
所得税が還付されることになったのですが、税務署の
対応には多くの??が多くつきます。

まず、所得税の確定申告後に、その内容が不明との
ことで、すべての資料を持って行ったにもかかわらず
修正申告でその簡単な誤りに気がつかなかったこと。

(これはショックです。還付が減ることに関しては、
修正指導がなされていますが、還付が増えることに
関しては無視されているのか、何も修正がありません
でした。)

次に、本日行った更正の請求書で、源泉徴収表の
記載誤りの修正ができた訳ですが、その修正に2−3
ヶ月かかると言われたこと。

(なんでそんなことで2−3ヶ月もかかるのか?
普通の会社だったら、翌日に修正されるべきもの
ではないでしょうか?)

次にびっくりしたのが、市役所の対応でした。
基本的に会社は源泉徴収表を税務署と市役所に
写しを提出します。

市役所は、正しい源泉徴収表を持っていたにも拘らず、
税務署からきた給料所得をそのまま記載していました。
因みに、市役所に確認した時には、オンラインか何かで
すぐに正しい数字が出てきました。

(なんで市役所は自分のところに写しをもらっている
源泉徴収表の数字を使わずに、税務署の数字を使うのか?)

担当された人は、公務員的な発想で、会社は市役所に
写しを渡す義務があると言われていましたが、それを
市役所が使わないのであれば、その作業は無駄という
ことになります。

このような無駄な作業(税務署と市役所に源泉徴収票を
渡すという作業)を省いていけば、国全体として税金の
節約が図れ、公務員の経費も削減できるのではないで
しょうか?

今日一日走り回って、市民税・県民税が10万円余計に
徴収されることを訂正し、所得税の還付が7万円くらい
でてきたので、17万円儲けた事になりますが、今日一日で
縦割りの行政の仕組みを見直すべきであると実感しました。

目下、政治関係では次のようなブログで情報をまとめて
いますが、今後地方自治や国の制度改革が必要という
目でいろいろ見ていこうと思います。

マニフェスト検証サイト

団体研究

いろんな意見を言おう!

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/350123/14209387

市民税・県民税の値上げ ...bizを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。