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2007年4月12日 (木)

交通機関・災害時にはどうするか?(7) By 南果

◆車で島々への旅にはフェリーの利用に成ります。特に中型の船で、波
(Gelombang)の荒い季節(Musim)に制限積載量以上の荷重状態で出航し、
沈没(Tenggelam)するケースが有ります、要注意。

◆小型客船にはいい加減な船もあり、航行途中でエンジン・トラブル、辺鄙な
島へ流された事もあります。

◆船籍、船齢、エンジン状態 (ke-ada-an) などの資料は持っていないので、
我々が事前に調べる事は不可能です。



◆イリアンには細長いカヌーに船外機を付けたものがあります。「落ちたら
サメの餌食だな」なんて思った事ですが、2ヶ月程前、TV7と言うテレビ局の
スタッフが取材の為イリアンの離島を2隻のカヌーに5-6人が分乗し
サーベイ、夜間豪雨(Hujan Deras)の中1隻が不明
(Hilang) となり、1週間探索 (men-cari) したが発見されず。

◆指定席の列車に乗ってしまえば、マアマアですが、席に着くまで駅構内、
ホームの混雑の中を歩かなければ成りません、スリに注意する事。

◆指定席に空きが有れば、車内でも車掌から切符を買えます。

◆車内での食事は日本の皆さんには合わないでしょう(Tidak Cocok)。
本を読むにも揺れ(Goyang)が酷く、無理です。

◆保守、管理に問題有りで、色々な事故が起きますから、
特急でも何時何処で停車するかも知れず、何が原因か、
今後の予定はどうなるか、掴む事が困難です。

◆自分から積極的 (Agresif) に情報(Informasi)を収集
(Kumpul)し、対処しなければなりません。

◆タイトルに書いた{交通機関}{災害}に続くキーワードは{言葉}に成り
そうです。

◆なるべく早く相手の言葉を聞き取り、短い言葉でも対応出来る様訓練が必要
です。命に係わる事に成るかも知れません、文法、発音は後回しです。

◆この国の人達の大部分 (mayoritas) は個人的付き合いに於いては非常に
友好的です。

◆外交上手ですから、会話相手である我々に不快な感じも与えません、有り
難い事です。

◆人を選ぶ事は必要ですが、気軽に物を尋ねても大丈夫です。
但し、女性に接近し、余り馴れ馴れしくしない事です、因習も有り嫌がられます。

◆最後に、ご注意を:−
列車の駅(Stasiun)、バス、船の波止場には多数のCaloや、得体の知れない
(Tidak jelas Identasnya人達が大勢居ます、有事には立ち寄らない事です。

◆週末 (Akhir minggu) 前後に祝日が重なり、長期休日に成る時の
交通機関は満杯です。バスに限らず全ゆる交通機関の切符
料金が高騰します。

◆コンダクター(Konduktor)と客との間、客と客との間にAnjing(犬)、Monyet
(猿)、Goblok〈鈍重〉、Brengsek(畜生)等の罵声が飛び交う事もしばしばで、
荒れますから要注意。

◆列車(Train)の指定席、バスのPatas夜行便(Bis Malam)には、
ねずみ避けか、昆虫よけの為か寒くなる様なクーラーが
効いています。両者とも毛布を貸して呉れますが、
それでも絶えられない程です。

◆こちらの人は防寒帽を冠り、キルティングの防寒ジャンパー(Jaket)の襟を
立てている人もいます。

◆往き帰りの荷物(Bagasi)が大きく成るのが困りものです。

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