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2007年3月

2007年3月30日 (金)

韓国キムチの一つを紹介 By アジョッシ   

今日は韓国キムチの一つを紹介したいと思います。

キムチと言えばやはり、白菜が思い浮かびますよね。

それ以外には、大根、キュウリなどなど。

色々思い浮かびますよね。

では、その中でも “オイソバギ” はご存知でしょうか?。

日本でも知っている人は、以外にいるはずです。

韓国語を勉強している方であれば、知らなくてもどんなキムチか想像つくのではないのでしょうか?

なぜなら、“オイ” がついているからです。

では、韓国語で “オイ” はなんでしょうか?



ご存知ですよね♪♪

そう、“オイ” とは、キュウリのこと。

なので、“オイキムチ” とは、キュウリのキムチなのです。

では、どんなキムチなのでしょうか?

簡単に言うと、数等分にしたキュウリの端を少しだけ残し、十字に裂きます。

その十字に裂いたキュウリを塩漬け後、ネギ、生姜、にんにく、玉ねぎ、ニラ、塩辛、唐辛子粉などを和えて、その裂いたキュウリに挟むのです。

簡単な説明ですがおわかりですよね?

塩辛を使わず、塩のみで作る地域もあるようです。

しかし私は、塩辛で作った方が大好き^^

あの辛味が、ご飯に合うんです(=^_^=)

ちなみに追加ですが、韓国でよく見かけるキュウリと、日本でよく食べるキュウリ、実は少し違うんです。

韓国に行くことがあれば、一度市場へ行ってみてください。

日本では見かけない野菜を見かけることもあるから、とても面白いですよ♪♪


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2007年3月25日 (日)

NY TIMESの要約を読んでみよう! Vol.109 ...biz     

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■■■ NY Timesの記事 ■■■
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題名: 13 - Year - Old Wins Rotten Sneaker Contest

記者: THE ASSOCIATED PRESS

発行日: March 21, 2007

URL: http://www.nytimes.com/aponline/us/AP-Rotten-Sneakers.html

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【Passage/本文】

For these well-worn 1 1/2-year-old Nikes, the smell is only the half
of it.

Ripped on the right toe, with red and yellow duct tape holding one
together and frayed laces on both, they looked like something from
a landfill.

Thirteen-year-old Katharine Tuck used them to play soccer, basketball
and other sports, hiked in them and waded into the Great Salt Lake,
where they became infiltrated with brine shrimp.

On Tuesday, she out-ranked six other children to win the 32nd annual
National Odor-Eaters Rotten Sneaker Contest, stinking up the joint
with a smell so noxious they had the judges wincing.

The sneakers smell as bad as they look, and the Utah seventh grader
is $2,500 richer because of it.

''I'm so proud of the little stinker,'' said her mother.

The contest was founded in 1975 as a sporting good store promotion
and is now sponsored by the manufacturer of anti-foot odor products.

Odor-Eaters paid to fly eight final contestants -- each with a
parent -- to Vermont.

Tuck almost didn't make it: Her flight to Newark, N.J., was delayed,
forcing her and her father to miss a connecting flight to Vermont.

They drove the rest of the way.

The day of the contest, children from around the nation who have won
state-level competitions for the generally cruddy condition of their
footwear competed for the grand prize.

Clad in Odor-Eaters baseball caps and Odor-Eaters T-shirts, each
contestant had to jump in place once and make one full turn in place
before taking off his or her sneakers and handing them to the judges.

It was 24 degrees outside, but only one of them wore socks -- since
foot sweat is a plus in this game.

After the judges' decision was announced, Tuck shyly granted
interviews.

Was she proud? ''Yeah, I guess.''

''She's going to put this on her first job application,'' said her
father.

''No I'm not!'' she said.




2007年3月23日 (金)

交通機関・災害時にはどうするか?(5) By 南果

◆以上の大型バスの他にワゴンやジープを小型バスに
改良したAngkutan Kota別称Mikroletというのがあります。
何処の町でも、町から町へ行く事が出来ます。

◆ルートは多岐に亘って網羅されています。目的地を
街の人に聞けば何番表示の車かを教えてくれます。

初めての街では先ず人に聞く事 (Tanya) が大事です。
これも会話 (per-cakap-an) の練習 (laaatih-an)です。

◆行き先の場所名の中に、LとRは無いか? 
確認(menentu-i)して気をつけて発音して下さい。



◆我々日本人には難しい発音です。私などは何時も
ポケットにメモ紙とボールペンを入れていますから、
面倒でも(Ganggu Juga)行き先を書いて、皆に
見てもらいます。

◆このMikroletの行き先は正式町名でなく別称
(Alias)が使われている場合が多く、又
コンダクターの呼びかけも目的地の呼称を短くして
言う場合があるので、傍に居る人達に聞く事です。

大体は親切に教えて呉れます。

◆これが会話に発展する場合があります。パターンは
プライバシー (urus-an Pribadi) に係わる事が多い
のですが相手は戸籍を調べているのでは無いので、
適当に答えて、気にしない事です。

◆料金は何処でも1巡回行程内は平均Rp.2,000.- 
(約25円)程です。

◆タクシーの無い町でも、このMikroletが乗れる様に
なればあちこちに行かれますし、チャーター
(Kontrak)も可能です。それには彼らのターミナル
での交渉がベター(Lebih Baik)ですが、走行中の
運転手と交渉し、その場で乗客(penumpang)を他の車に
移して貰い、此方が使用すると言う、乱暴 (Kasar) な
事も可能です。
 
◆Patas, Travel 以外の乗客は何処からも乗車でき、
降車できます。

◆Mikroletには携帯荷物(Bakasi)を積む事が出来る
ので、時には足の踏み場も無いという場合もあります。

◆学校、工場への行き帰り時間を外して、余裕のある
乗車に心掛けると良いでしょう。

◆大きい都市にはBajayとかBemoとか呼ばれる、
自動三輪車が有ります。

運転手1人が前の運転席に座り客は後部に2人乗る
ことが可能です。

料金はMikroletより高額ですが、Mikrolet行程以外の
路地も走ります。

◆べモより手早く、安く、目的地までの早期到着は
Ojekです。モーターバイクの後ろに乗客として乗る
のです。

◆何処にでもあり、大抵は組合を組織、組合員
(Anggota)がOjekをしています。

その証明書を保持していますから、土地の人に聞けば
組合員であるかどうかは、判ります。

◆高原(Daratan)、森林(Hutan)、山中(Dalam
Gunung)を走る場合が有りますから、知らない土地で
夜間には利用しない様に。

2007年3月22日 (木)

韓国の観光名所 ソマ美術館 By アジョッシ   

今日も韓国の観光名所の一つを紹介することにします。

皆さんは「ソマ美術館」を耳にしたことはあるでしょうか?

韓国にはいくつもの美術館が存在し、その中でも中央美術館は有名ですよね。

私も中央美術館には行ったことがありますが、今日紹介するのは「ソマ美術館」

この美術館の特徴として、まず挙げることが出来るのが、「紙で出来た美術館」ということ。

知っていたでしょうか?

この美術館は地下鉄8号線の「モンチョントソン」駅に位置し、その広さは1千万坪にも及ぶといいます。

さらに公園の中にあるので、子供連れの家族にももって来いですよ(=^_^=)



では、この美術館、本当に紙で出来ているのでしょうか?

雨が降ると崩れそうですよね(^◇^)

しかし実際は私たちが想像するような、薄い紙で作られているわけではなく、紙の柱と、コンテナとを利用して作られたということです。

紙の柱を350本余りと、コンテナ160基余りを投入して作られています。

本当に自然に優しい美術館ですね(=^_^=)

皆さんも行く機会があれば、紙の柱を是非 探してみてください。

ここは前に紹介したロッテワールドの近くであるため、ソウル中心部からは少し離れています。

しかし地下鉄を利用すれば簡単に訪問することができますよ♪♪


2007年3月18日 (日)

NY TIMESの要約を読んでみよう! Vol.108 ...biz   

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■■■ NY Timesの記事 ■■■
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題名: Growers Yearn to Be Free of Mandarin Seeds

記者: By DAVID KARP

発行日: March 14, 2007

URL: http://www.nytimes.com/2007/03/14/dining/14seed.html

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【Passage/本文】

A swarm of bees can get anyone worked up, although most people would
not think to file a lawsuit in retaliation.

Last April, though, California's largest citrus grower threatened to
sue beekeepers, accusing them of letting their insects "trespass" on
mandarin groves.

The growers were not afraid of being stung, they were afraid that the
bees would pollinate their trees, something farmers usually want bees
to do.

Pollination by bees is crucial to many California crops, including
almonds, stone fruit and melons.

But mandarin trees in the San Joaquin Valley were planted to bear
seedless fruit, and pollination would create seeds.

This spring a citrus growers trade association will be lobbying the
state legislature to establish "no-fly zones" of two miles for hives
around designated orchards.

Hives could be moved to other groves, or beekeepers could feed their
colonies, said the California growers.

Beekeepers vehemently object to the restrictions.

They have recently sustained grave losses because of a mysterious
syndrome called colony collapse disorder.

If the request of the growers seem unusual it's because of what is at
stake: seedless mandarins, also known as tangerines, fetch three or
four times the price of seeded ones.

Growers learned 70 years ago with seedless grapes and more than a
decade ago with seedless watermelons, that shoppers will pay for
convenience.

But there's a debate among growers over what is "seedless."

A consortium of growers that markets 90 percent of California-grown
citrus allows no more than 15 fruits with seeds out of 100, while
other growers say that is too strict.

The stakes are high and farmers and scientists are chasing new
varieties and developing new technologies to feed the demand for
fruit with less mess.


2007年3月17日 (土)

Arnold Palmer Invitational

Arnold Palmer Invitationalがフロリダ州オーランドの
Bay Hill Club and Lodgeで、3月12日から18日まで開催
されています。

賞金総額:550万ドル、優勝賞金:99万ドル、距離:7207ヤード

今回は、残念ながら丸ちゃんと今田が予選落ちして
日本選手は本戦には出場していませんが、賞金ランク5位
までのCharles,Phil、Vijay, John Rollins, Calcavecchiaが
全員出場しているので、面白くなりそうです。



2日目を終わって、Roccoが9アンダーで、2位がPaul Casey,
John Rollinsの6アンダーと続いています。

なんと言っても今回はTigerが出場しており、目下首位と
6打差の3アンダーですが、あと2日でどこまでチャージする
かの攻防が見所です。

皆さんは誰が勝つと予想しますか?

関西どっとコムの公式ブロガーに選ばれました。...biz

2006年1月8日からスタートしたこのブログは、
今日現在で22万アクセスを超え、なんと関西どっと
コムの公式ブロガーに選ばれるという名誉を頂きました。

今は便利リンク集として100以上のブログを書いて
いますが、http://www.global-c.biz/link/index1.html
この関西どっとコムのブログがヒットしたお陰で、
ブログを書き続けてこられたので、自分の発行ブログの
中で一番愛着があるブログです。



関西どっとコムのブログはアフィリエイトが禁止されて
いて、商業ベースは控えるようなお達しのあるブログで、
他のブログと一線を画していました。

最近はこのブログのアクセスが減っていますが、(他の
ブログの更新が忙しく手が回らない?)書き始めた頃は
アクセスが増えるのがうれしくて、1日に何度もブログを
書いたことを覚えています。

今年は、発行している【音声付】NY TIMESの要約を読んで
みよう!というメルマガも「まぐまぐ」で殿堂入りし、
何かいいことが起こりそうです。

http://www.mag2.com/m/0000149835.html

まだ、オープンしていませんが、携帯サイトも
構築中で(1ヵ月後くらいにオープン)、団塊世代向けの
セカンドライフを支援するSNSもオープン予定ですので、
乞うご期待ください。


2007年3月15日 (木)

韓国の観光名所について By アジョッシ   

今日も韓国の観光名所の一つを紹介することにします。

前回お話したNソウルタワー、皆さんは行ったことがありましたか?

ソウルの中心に位置するだけあって、行かないにしても、見たことのある人は多いはずです(-^〇^-)

今日ご紹介するのは「ロッテワールド」です。

ここも耳にした人が多いはずです。

まず、このロッテワールドはどこにあるのでしょうか?



これは「Nソウルタワー」と違い、ソウルの郊外に位置します。

しかし地下鉄の2号線で行けることもあり、交通の便はとてもいいですよ(^◇^)

この地下鉄2号線は、ご存知のとおりソウル一円を連結するメインラインで、その蚕室駅に、「ロッテワールド」は位置します。

では、その蚕室駅には何があるのでしょうか?

この蚕室駅はとても広大で、ロッテ百貨店や、ロッテマート、ロッテワールドなどがあります。

そして、目を引くのがスケートリンク。

韓国では、フィギュアスケートのキム・ユナ選手の活躍、そしてショートトラックの人気もあり、ここ蚕室のスケートリンクでは本格的に練習する子供たちを見ることが出来ますよ(⌒▽⌒)

また、ロッテワールドは、室内、室外に作られたテーマパークで、総面積は東京ドームの13倍です。

これは、ギネスでも紹介されているそうです。

ここ「ロッテワールド」は、観光客必見のスポットだったのですが、現在は営業中止している状態です。

その理由は...またの機会でお話しすることにしますが、前ロッテワールドを訪れたとき、人の少なさに驚きました。

早く営業が再開され、前の活気が戻ってくればいいのですが(;>_<;)

2007年3月14日 (水)

交通機関・災害時にはどうするか?(4) By 南果

◆長距離用には車内トイレ(WC)が付いていますが、狭くて使いずらい場合が
一般的です(Pada umum-nya)。大きい町のバスターミナルではトイレへ行く
機会が有ります。

◆それ以外の場合、コンダクターに言ってガソリンスタンド (pompa bensin)
のトイレに寄って貰う事です。

◆どこのスタンドにもトイレは有ります、恥ずかしがってはいけません
(Tidak Boleh Malu)。

◆こちらの人達は我々日本人より膀胱 (Kandung Kencing) が大きい様です。



どこの町でも村でも公衆便所 (WC Umum) は皆無に近く、都会のデパートや
事務所ビル群の中のトイレを利用する事も、簡単では有りません。

◆そんな環境が成せるのでしょうか、皆さん5時間位は我慢出来る様ですから
勝負に成りません。彼等がトイレの為に停車依頼する事を待っても無駄です。

◆一応の定時はあるものの、乗客の満杯具合をみて、出発するTravelと称する
バスがあります。事務所に電話で予約し、大中小のバスが有り、送迎して
(Antar Jemput) くれるのが特徴です。乗り合い客が皆でチャーターした様な
感じです。

◆Patasと同じような料金ですが、目的地着が真夜中(Tengah Malam)、早朝で
乗り継ぎする乗り物が無い場合は、此れが重宝 (Praktis)します。

◆Patas、Travel 以外のバスには無礼講(Tanpa Permisi)で物売りが乗り込み、
流し( Ngamen)という素人歌手(Penyanyi Amatir)が1-2人乗り込んできて
ギターを引きながら歌を強制的(Paksa)に聞かせ、寄付(sumbang-an)を募る
人達も頻繁に乗降します。

◆彼らは何処からでも〈Dari Mana Saja〉乗降し、乗車賃は払いません。
コンダクターは文句を言いません、相互扶助(Gotong Royong)の精神からです。

◆最初(per-mula-an)は苦学生が大学生活を貫徹する為の目的で乗客に協力
願ったのです。昔は大学生(Mahasiswa=男性 Mahasiswi=女性)自体が少数
でした。好意を持っての協力者も多く居ました。

◆苦しい生活の一般市民が多い現在はNgamen が学生とは限りません(Belum
Tentu)、しかしこの国の人達は寄付心が強い人が多く、強制的に歌を聴か
されても怒らず、小銭が有れば寄付をします。

◆この流しは大通りの道端 (Pinggil Jalan) にも居て、行き交う車両からの
寄付も期待します、近年は子供達 (Anak2) がこれを真似し、又、両親の無い
子供達を集めて募金運動をさせているボス等も居るとか?

◆此方の人には小銭で人助け(Bantu)が出来るなら、と言う考えもあるよう
ですが、罪滅ぼしと解釈している人も多いのです。

◆此処の皆さんは、我々の様に「あいつ等はこの金でビール (Bir)を飲み
タバコ(Rokok)を吸うんだろう」、とんでもない奴だとか 「彼等のボスは
摘発すべきだ」など等を考えず、寄付の使用目的には関心が無い〈Tidak Ada
Minat〉、と言う様な顔をしています。

◆一般的にはNgamenに払わなくても、パスのサイン(Tanda)を示せば問題は
有りませんが、中には支払いを強制する者も居るとか、いずれにせよ余り頻繁
ですと、私達には只うるさく、疎ましく、愉快でありません。

2007年3月13日 (火)

China Airline Always Cancels (3)By Jim Jen

これは中国系アメリカ人のJenさんの自伝です。

このエッセイが書かれたのは1993年から
1995年のことですので、今はだいぶ変わって
いるのかもしれません。

My new room had three single beds, each equipped with a smelly and stained mosquito net. The room was hot, so I opened the only window to let in some cool night air. There was an attached bathroom. Stale urine was still in the toilet because there was no water in the tank. The sink had both hot and cold water faucets but neither worked. As I lay down resigned to endure the situation, a squadron of mosquitoes began to buzz. The smell of the stained mosquito net combined with the filth I found on the bed sheets nauseated me. However, I had no choice but to use the mosquito netting to protect me.



Suddenly, the lights turned off. It was 12 p.m. It was pitch black in the room. There were no street lights outside to allow me to see my surroundings. I searched around blindly, and managed to find by touch my raincoat. I placed the coat under me so that I could avoid touching the dirty sheets. I was prepared to sleep upright all night. The last thing I did before settling down was to place my eyeglasses in one of my shoes since there was no chair or night table in the room.

I must have let in a few mosquitos by accident into the tent. But, by then, it was too late to swap those pests. I began to wonder whether this was worth buying 3,000 MT of rosin. Of course, it was impossible to fall asleep. Time passed slowly. Every few minutes, a mosquito would buzz by. The foul odor never went away. The air was unbearably humid and hot.

Around five in the morning, I heard the hotel attendant distributing hot water bottles outside the rooms. Finally, it was morning. My torturous miserable night was over. I got myself out of the mosquito tent and stepped into my shoes.

Crash! I had stepped onto my eyeglasses which I had carefully put in my shoe. My glasses were broken. Without my glasses, being very nearsighted, I could hardly see anything. I found a bandage in my suitcase and used it to tape the broken glasses together. Now I could somehow see my surroundings. I opened the door and got the thermal bottle. The near boiling hot water was the only liquid I could use to brush my teeth.

Even though it was only 5 a.m., there were quite a few people already in the dining room to get the free breakfast. The offering was a very dilute rice porridge with the consistency of water. That was all I got for the free breakfast.

Around 8 a.m., a bus came to take us back to the airport. This time, the plane to Shanghai was waiting for us to board and I arrived on schedule. My brother was at the airport to meet me. I asked to be taken immediately to the nearest optical shop to get a new pair of glasses. In Shanghai, one could get a two-hour express service for a pair of eyeglasses for about $5.

I still have a small poster that I got from that hotel in Fuzhou. In my hotel room, there was a paper on the wall written by the local police. It gave notice to all guests that only guests of the same sex were allowed to stay in the room. If the guests were of different sexes, a marriage certificate must be presented to the hotel register. I thought it was a worthy memorabilia for my worst night in a hotel ever, and I took the notice as a souvenir.