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2007年2月27日 (火)

交通機関・災害時にはどうするか?(2) By 南果

◆先ず、有事発生では街中のタクシー (Taxi) は使えなくなる事が充分
(se-cukup-nya)に考えられます。理由は渋滞 (Macet)、或いは運転手
(Sopir) が危険地帯 (Zona ber-bahaya)への運行を拒否(Tolak) するからです。

◆友人達の協力無しで、タクシーも使わず安全箇所にまで到達するには
どうしたら良いか ?



◆先般のジョクジャカルタ、中・西部ジャワ連続地震 (Gempa Bumi) 発生の
際もタクシーの乗車拒否は多発しましたが、バスは運行路線 (Jalur Operasi)
を運転中であり、のろのろ運転ではあっても走行していたようです。

◆しかし、バスの運転手、乗客もろともバスを離れ、逃げ去ってしまう例も
有ったかも知れません。

◆この様な場合先ず、貴方の希望する(meng-harap-kan)場所へ連れて行って
呉れるか、其の場所へ連絡を取って呉れる(meng-hubung-i)であろう所は
何処か考える事です。

◆日本を含む外国の大使館、(ke-duta-an) 領事館(Konsulat Jenderal)、日系
進出企業等が良いでしょう。

◆次ぎは情報が得易く、協力してくれそうな、スターの有るホテル、地元の
FM放送局 (Stasiun Radio FM di Tempat)、警察署(Kantor Polisi)。

◆一時待機の場所として最低限 (Perluan Minimum) の設備 (Fasilitas) を
持っている病院 (Rumah Sakit)、飛行場 (Air Port)、なるべく大きい建物の
官庁を探す事です。

◆官庁建物の表看板の文字の中にはDEPARTMENという文字が有ります。そこ
には公用車(Mobil Dinas)があります。

◆此れをヒントに貴方に適した場所を考え、常時(Selalu)携帯(mem-bawa
surta)のメモ(memo) に記録しておく事です。

◆インドネシアに於ける一般的交通機関の内、先ず災害時に使わざるを得ない
交通機関から、続いて( ber-ikut-nya) その他の乗り物に就いて書いて見ます。

◆ジャカルタ市内で使用するタクシーは厳選 (memilih Ketat)を要します。
特に辺鄙(Tempat Sepi) な場所での乗降と早朝、夜間の利用には、注意
(per-hati-kan) が必要です。

◆飛行場を始め、人の集まる所には上白タク(Taxi Gelap)と、その仲介屋
(Calo) が横行します。質の悪いCaloと白タクに捕まったら、面倒が発生
します。

◆FMラジオ聞いていますと、各地で生した事件 (Peristiwa) が報道され、
タクシーでの事件も多く、特にジャカルタで発生の酷いケースが報道
(Rapor) されます。

◆皆が動顚している災害時は、お互い他人の事に気を配る事が難しく成ります。
その様な時にタクシーの利用は絶対 (bagaimana-pun juga) に避ける
(meng-hindar)べきでしょう。

◆どの様な状況下に身を置く結果になるかも知れません。

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