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2007年2月20日 (火)

交通機関・災害時にはどうするか?(1) By 南果

◆外国 (Luar Negeri) に長期滞在 (Tinggal Lama) する場合、災害 (Bencana)
が発生し(ter-jadi)、交通機関が麻痺した場合を予測(me-ramal-kan)しての
心構えが必要です。

◆いつもなら会社の同僚(Rekan)、友人(Kawan)に協力(mem-bantu)を願う
事も可能でしょうが、災害が発生すれば難事(Hal Sulit) は皆に降りかかります。



他人 (Orang Lain) からの協力は期待 (meng-harap-kan) し過ぎない方が良い
でしょう。

◆其の時(Pada Waktu Itu)、貴方の居る場所は何時も見慣れている場所
(Tempat) か?

◆旅先 (Dalam per-jalan-an) などで、周囲( lingkung-an )の事が余り判ら
ない所か?

◆前者 (Yang Depan) の場合は、いざと言う時でも、どうしたら良いかを考える
基盤(Dasar)が有ります。

後者 (Yang Belakang) の場合は、今居るロケーション (Lokasi) と周囲の状況
(Situasi)を判断 (Nilai) する必要があります。

◆いずれにしても、事が起きたら、走り出さないで、例え数分掛かっても、
身の安全を確保しながら、状況判断する事が大事 (Penting) だと思います。

◆インドネシア、スマトラのアチェ(Aceh)を地震、津波 (Tsynami) が襲った
ときのフィルムをみる (Lihat) と、濁流が流れる大道りを人々は流れに沿って
(ber-ikut) 逃げています。

◆通りの両側は幾らか高くなっていて商店群(per-toko-an2)があるようです。
左右に逃げたら救命(pe-nyelamat Jiwa)の機会が有ったのでは? と思いました。

◆過去にもインドネシアには津波が何度か有りますが、この国の面積は余り
にも広く被害地(tempat rugi-kan ) 以外の人々は、津波とは何なのか? 
どの様な格好( rupa-nya)でやってくるのか?知らない人が殆どです。

◆従って、ある人が先導(me-minpin)すれば皆付いて行く(Ikut)事に成ります。

◆此れはアチェに限った事でなく、わが国の関東大震災時にも有った事です。

◆東京、江東地区に火災 (ke-bakar-an) が延焼し、風下へ大群衆が逃げ、
逃げ場を失い運河で多くの死者を出す結果と成ったと聞いて居ます。

◆人間は弱いものですから、集団(Kelompok)に着いて動き安いものです。
でも、一寸の時間考えるべきです、難しい事では (Sulit Juga )ありますが。

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コメント

昨年はインドネシアで発生した津波で大きな被害が出たことは、記憶されている方も多いと思いますが、他国のことであったので、もっと以前に起こったと勘違いされている方も多いようです。今回のトピックのように、災害がいつ発生するかもしれないということを日々考えて行動基準を予め設定することは重要です。地震が起こることは防ぎようがありませんが、日本ではその可能性が高いので日頃からその準備をしておくと良いでしょう。グローバル・シーでは、防災・防犯等のリスク管理を行えるようなブログを作っていますので、是非一度ブログを見て準備を始めてください。

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