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2007年2月

2007年2月28日 (水)

嘉田・滋賀県知事:「ダム推進」 マニフェストの「凍結・見直し」転換

2月19日付毎日新聞の掲題の記事によると、嘉田・
滋賀県知事は、公約にあげていたダムの凍結の
方針を転換した模様です。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kansai/news/20070219ddf001010015000c.html

嘉田知事は、ダム凍結を実現するということを
マニフェストにあげ、知事に当選した訳で、それを
反故にするというのは、政治家の風上にも置け
ないと思います。

嘉田マニフェストを検証・実践し完全実施を
求める会があるようですが、是非マニフェストの
完全実施を達成するように監視・働きかけをして
もらいたいものです。

http://www.kaikaku21.com/kada/modules/news/



4月の統一地方選から首長選に限ってマニフェストの
配布を解禁する公職選挙法改正案が20日午前、
衆院政治倫理確立・公選法改正特別委員会で
委員長提案され、全会一致で本会議上程、午後の
衆院本会議で可決され、21日の参院本会議で成立
していますので、今後マニフェストを基に、政治家の
活動が検証できるようにしていきたいと思います。

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20070220k0000e010014000c.html

2007年2月27日 (火)

交通機関・災害時にはどうするか?(2) By 南果

◆先ず、有事発生では街中のタクシー (Taxi) は使えなくなる事が充分
(se-cukup-nya)に考えられます。理由は渋滞 (Macet)、或いは運転手
(Sopir) が危険地帯 (Zona ber-bahaya)への運行を拒否(Tolak) するからです。

◆友人達の協力無しで、タクシーも使わず安全箇所にまで到達するには
どうしたら良いか ?



◆先般のジョクジャカルタ、中・西部ジャワ連続地震 (Gempa Bumi) 発生の
際もタクシーの乗車拒否は多発しましたが、バスは運行路線 (Jalur Operasi)
を運転中であり、のろのろ運転ではあっても走行していたようです。

◆しかし、バスの運転手、乗客もろともバスを離れ、逃げ去ってしまう例も
有ったかも知れません。

◆この様な場合先ず、貴方の希望する(meng-harap-kan)場所へ連れて行って
呉れるか、其の場所へ連絡を取って呉れる(meng-hubung-i)であろう所は
何処か考える事です。

◆日本を含む外国の大使館、(ke-duta-an) 領事館(Konsulat Jenderal)、日系
進出企業等が良いでしょう。

◆次ぎは情報が得易く、協力してくれそうな、スターの有るホテル、地元の
FM放送局 (Stasiun Radio FM di Tempat)、警察署(Kantor Polisi)。

◆一時待機の場所として最低限 (Perluan Minimum) の設備 (Fasilitas) を
持っている病院 (Rumah Sakit)、飛行場 (Air Port)、なるべく大きい建物の
官庁を探す事です。

◆官庁建物の表看板の文字の中にはDEPARTMENという文字が有ります。そこ
には公用車(Mobil Dinas)があります。

◆此れをヒントに貴方に適した場所を考え、常時(Selalu)携帯(mem-bawa
surta)のメモ(memo) に記録しておく事です。

◆インドネシアに於ける一般的交通機関の内、先ず災害時に使わざるを得ない
交通機関から、続いて( ber-ikut-nya) その他の乗り物に就いて書いて見ます。

◆ジャカルタ市内で使用するタクシーは厳選 (memilih Ketat)を要します。
特に辺鄙(Tempat Sepi) な場所での乗降と早朝、夜間の利用には、注意
(per-hati-kan) が必要です。

◆飛行場を始め、人の集まる所には上白タク(Taxi Gelap)と、その仲介屋
(Calo) が横行します。質の悪いCaloと白タクに捕まったら、面倒が発生
します。

◆FMラジオ聞いていますと、各地で生した事件 (Peristiwa) が報道され、
タクシーでの事件も多く、特にジャカルタで発生の酷いケースが報道
(Rapor) されます。

◆皆が動顚している災害時は、お互い他人の事に気を配る事が難しく成ります。
その様な時にタクシーの利用は絶対 (bagaimana-pun juga) に避ける
(meng-hindar)べきでしょう。

◆どの様な状況下に身を置く結果になるかも知れません。

2007年2月25日 (日)

NY TIMESの要約を読んでみよう! Vol.105 ...biz     

音声ファイルを聞く
このメルマガでは、毎週土曜日にNew York Timesの
記事を1つ選んで要約して5つ質問をします。その答えを
考えながら音声ファイルを聴いて読む練習をすると内容が
理解でき、単に英文を聴く場合と比べて脳が活性化されます。

 英語は積み重ねですので、日々努力が大切です。実際に
声に出して読んでみて下さい。余裕のある方は
【e-e-Learning】で自分の音声を録音してネイティブ
チェックも試してみてください。

http://www.e-e-learning.com 
     
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ NY Timesの記事 ■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

題名: Student, 16, Finds Allies in His Fight Over Religion

記者: By PATRICK McGEEHAN

発行日: February 20, 2007

URL: http://www.nytimes.com/2007/02/20/nyregion/20teacher.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



◆NY TIMESの要約を読んでみよう!Podcasting には
過去のバックナンバーの全てがあります。(MP3ファイル)

→ http://e-e-learning.seesaa.net/

【Passage/本文】

Last fall Matthew LaClair, a 16-year-old high school student from New
Jersey, secretly taped his history teacher telling students in class
that if they do not believe that Jesus died for their sins, they
"belong in hell."

The teacher is also heard telling the class that there were dinosaurs
aboard Noah's ark and that there is no scientific basis for evolution
or the Big Bang theory of the origin of the universe.

In the United States it is illegal to preach religion in public
schools.

Matthew turned over the tapes to school officials and has since been
the target of harassment, received death threats from fellow students,
and "retaliation" from school officials who have treated him, not the
teacher, as the problem.

The retaliation includes the district's policy banning students from
recording what is said in class without the teacher's permission and
officials' refusal to punish students who have harassed Matthew.

On February 13th, Matthew and his parents Paul and Debra LaClair
threatened to file a legal claim against the school board, the history
teacher and other school officials.

They are demanding an apology to Matthew and public correction of some
of the teacher's statements in class.

This week, Matthew drew some legal heavyweights into his battle.

The American Civil Liberties Union, the People for the American Way
Foundation and a partner from a large Manhattan law firm, have
volunteered to stand beside the student and his family if their
complaints are not resolved.

A lawyer representing the family said he did not understand why school
officials would not "stand up for this student, who had the guts to
raise this constitutional issue." Instead, he said, they appear "to
have adopted a shoot-the-messenger policy."

The lawyer representing the school board, said school officials had
addressed Matthew's complaints and had reaffirmed their commitment to
the separation of church and state in the classroom.

The school district would not disclose what action it had taken
against the accused teacher, who continues to teach the same course.

■発行メルマガ:まぐまぐ殿堂入り
【音声付】NY TIMESの要約を読んでみよう!

http://www.mag2.com/m/0000149835.html

無料ですので、登録して毎週テキストを入手して
ください。



2007年2月24日 (土)

Champions Tourも面白い!

アメリカを離れて5年弱となり、PGAをTVや新聞で
見る機会がなくなってから、あまりPGAのサイトも
見ませんでしたが、いつの間にかSenior PGAが
Champions Tourと名前を変えたのですね。
気がつきませんでした。

最新のThe ACE Group Classic - Round 1を見ると
懐かしい名前が並んでいたので、思わず見入って
しまいました。

http://www.pgatour.com/leaderboards/current/s552/index.html

日本選手だと青木や倉本がプレーしているんですね。

珍さんと個人的に呼んでいる(Curtis Strange)も
解説者だと思っていましたが、まだやっている
みたいですし、結構好きだったMark O'Mearaもツアーに
参戦しているようです。

Fuzzy ZoellerやTom KiteやNick Priceなどの名前を
見ていると、年のせいか昔を懐かしんでしまいそうです。

2007年2月23日 (金)

韓国の正月の伝統的な遊び By アジョッシ

さて、先日 韓国では旧正月だったこともあり、
今日は韓国の正月の伝統的な遊びを紹介します。

日本でもそうですが、昔は正月にする遊びが
決まっていたものです。

例えば、百人一首や凧揚げなどなど。

しかし、時代の流れと共に これらの風習は
消え去ってしまいました。

残念な気持ちはしますが(T_T)

さて、韓国ではどうなのでしょうか?

韓国の伝統的な遊びに、まず挙げることが
できるのは、やはり ユンノリ。



これは、あえていうと日本の双六みたいなもの
でしょうか。

四つの棒を投げて、その出目によって駒を進めて
いくゲームです。

私もやったことがあるのですが、結構面白い
ですよ(=^_^=)

それ以外には

凧揚げ も韓国にはあります。

これは言うまでもありませんね。

遊び方は日本と同じです。

その他には、シーソー遊びのようなものがあります。

日本で シーソー というと、長い板の両端に
人が座り、中間の支点を利用して、ぎったん
ばっこん遊ぶのですが、韓国は少し違います。

長い板を使い、中間に支点を置くのは同じです。

しかし、その両端に人が立って行なうのです。

これは、2人が息を合わせないと出来ない遊びで、
相手が板を踏んだ力を利用して、自分は高く飛び上がる。

これを繰り返して、双方が自分のジャンプ力以上に、
高く飛び上がることができるのです。

上手な人は自分の身長よりも高く飛び上がることが
できます。

しかし、これは慣れないと難しい上、結構怪我を
しやすい遊びです。

正月にソウル市内では度々みることが出来ますよ(=^_^=)

する場合は気をつけてくださいね(^◇^)

2007年2月20日 (火)

交通機関・災害時にはどうするか?(1) By 南果

◆外国 (Luar Negeri) に長期滞在 (Tinggal Lama) する場合、災害 (Bencana)
が発生し(ter-jadi)、交通機関が麻痺した場合を予測(me-ramal-kan)しての
心構えが必要です。

◆いつもなら会社の同僚(Rekan)、友人(Kawan)に協力(mem-bantu)を願う
事も可能でしょうが、災害が発生すれば難事(Hal Sulit) は皆に降りかかります。



他人 (Orang Lain) からの協力は期待 (meng-harap-kan) し過ぎない方が良い
でしょう。

◆其の時(Pada Waktu Itu)、貴方の居る場所は何時も見慣れている場所
(Tempat) か?

◆旅先 (Dalam per-jalan-an) などで、周囲( lingkung-an )の事が余り判ら
ない所か?

◆前者 (Yang Depan) の場合は、いざと言う時でも、どうしたら良いかを考える
基盤(Dasar)が有ります。

後者 (Yang Belakang) の場合は、今居るロケーション (Lokasi) と周囲の状況
(Situasi)を判断 (Nilai) する必要があります。

◆いずれにしても、事が起きたら、走り出さないで、例え数分掛かっても、
身の安全を確保しながら、状況判断する事が大事 (Penting) だと思います。

◆インドネシア、スマトラのアチェ(Aceh)を地震、津波 (Tsynami) が襲った
ときのフィルムをみる (Lihat) と、濁流が流れる大道りを人々は流れに沿って
(ber-ikut) 逃げています。

◆通りの両側は幾らか高くなっていて商店群(per-toko-an2)があるようです。
左右に逃げたら救命(pe-nyelamat Jiwa)の機会が有ったのでは? と思いました。

◆過去にもインドネシアには津波が何度か有りますが、この国の面積は余り
にも広く被害地(tempat rugi-kan ) 以外の人々は、津波とは何なのか? 
どの様な格好( rupa-nya)でやってくるのか?知らない人が殆どです。

◆従って、ある人が先導(me-minpin)すれば皆付いて行く(Ikut)事に成ります。

◆此れはアチェに限った事でなく、わが国の関東大震災時にも有った事です。

◆東京、江東地区に火災 (ke-bakar-an) が延焼し、風下へ大群衆が逃げ、
逃げ場を失い運河で多くの死者を出す結果と成ったと聞いて居ます。

◆人間は弱いものですから、集団(Kelompok)に着いて動き安いものです。
でも、一寸の時間考えるべきです、難しい事では (Sulit Juga )ありますが。

2007年2月19日 (月)

NY TIMESの要約を読んでみよう! Vol.104 ...biz    

音声ファイルを聞く
今日はビックニュースがあります。なんと
グローバル・シーが発行している
【音声付】NY TIMESの要約を読んでみよう!
メルマガが、まぐまぐで殿堂入りしました。    

 ↓  ↓   ↓   ↓   ↓

 ご確認ください。  

http://www.mag2.com/dendo/stu/0003.html

 世の中に多数メールマガジンが配信されて
いますが、まぐまぐの語学・資格関係で、
殿堂入りしているメルマガはたった184誌
しかありません。

 これって すごい!? 

今週も本文の要約を見てみましょう。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ NY Timesの記事 ■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
題名: The Lesson of North Korea

記者: Editorial

発行日: February 14, 2007

URL: http://www.nytimes.com/2007/02/14/opinion/14wed1.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この記事の要約テキストを見たい方は、下記のメルマガに
ご登録ください。毎週土曜日に配信されます。

メルマガ登録:http://www.mag2.com/m/0000149835.html


この録音について、5つの質問と回答がありますが、
それを聞きたい方は、NY TIMESの要約を読んでみよう!
Podcastingにアクセスしてください。

http://e-e-learning.seesaa.net/

過去2年(104回分)の本文とその質問と回答の音声
ファイルを聴くことができます。ぜひお試しを!

過去104回分の本文を見たい方は
【音声付】NY TIMESの要約を読んでみよう!スペシャル版
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/41/P0004196.html

または
EELearningの会員サイトで見ることができます。
http://www.e-e-learning.com

携帯電話から録音したい方は、
【Enjoyable e-Learning】
http://www.voiceblog.jp/e-e-learning/ 


【Passage/本文】
It is welcome news that North Korea has agreed to move toward
dismantling its nuclear weapons program in exchange for fuel oil
and international acceptance.

The obvious question to ask is: What took so long?

Mr. Bush could probably have gotten this deal years ago, except
that he decided he didn't have to talk to anyone he didn't like.

So long as the White House refused to talk, North Korea churned
out plutonium.

Once American negotiators were finally allowed to mix their
sanctions with sanity and seriously negotiate, they struck a
deal.

If all goes as agreed, the world will be safer.

An even more important question: Will President Bush learn from
this belated success?

Will he finally allow his diplomats to try negotiation and even
compromise with other bad and undeniably dangerous governments?

There are a lot of other bad actors out there with whom Mr. Bush
is still refusing to speak.

Iran is resisting the White House's saber rattling and bullying.

Mr. Bush could test Tehran by including it in a regional conference
to discuss how to contain Iraq's chaos.

And it would certainly enliven the discussion if the White House
suggested that it would drop its plans for regime change once and
for all and move toward diplomatic recognition if Tehran would
control its nuclear appetites.

And there are others, like Syria, which might --with the right
incentives --be persuaded to rethink its ill-begotten friendships
with Hezbollah and Tehran.

Or Cuba, preferably before Castro goes and the Cuban people decide
their only choices are violence or remaining frozen in Communism
for another generation.

We are not saying that all of these governments will respond,
even to a cold calculation of their own interests.

But this administration has not tried to find out.

We hope that Mr. Bush learns the most basic lesson of this week's
deal: sometimes you really do have to talk with your enemies,
even if you have to grit your teeth.

2007年2月15日 (木)

韓国の正月 By アジョッシ 

さて、今日お話しするのは、やはり韓国の正月に
ついてが最適ではないでしょうか?

その理由?

それは、韓国での正月がもう、目と鼻の先だからです。

前にも話しましたが、韓国では2度正月があります。

一度は日本と同じ、1月1日。

しかし前回お話したように、休むのは1月1日のみ。

今年は土日がくっついて3連休となりましたが(^◇^)

2つ目の正月というのが、旧暦の正月です。




韓国では現在、新暦・旧暦の両方を採用しています。

一度は完全に新暦にしようとした模様ですが、長くは
続かず現在のようになったということ。

それでは、旧暦の正月は、2007年の場合はいつに
なるのでしょうか?

これは調べるのは簡単です。

このメルマガを見られているということは、
コンピュータを使用できる環境が整っていると
いうことですよね。

旧暦のカレンダーをさがすと一目瞭然ですよ(=^_^=)

もしくは家のカレンダーを見るのも方法です。

旧暦を表示してあるカレンダーがまだたくさん
ありますからね。

ちなみに今年の旧正月ですが2月18日です。

つまり得現在韓国では、正月を目の前にしていると
いうことなのです。

今年の旧正月の場合は日のめぐり合わせが悪く、
残念ながら3連休(T_T)

みんなガッカリしていることでしょう。

また物価なのですが、正月の前になると急に
物価があがりはじめます。

その上、スーパーなどでは綺麗に包装された
商品が陳列され、店の雰囲気がガラッと変わるのも
また正月名物と言えるのではないでしょうか?

さて、その正月、韓国語ではなんと言うのでしょうか?

それを知りたい方は、下記のメルマガをご購読
ください。無料です。

まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000176120.html

2007年2月13日 (火)

PALOPO現場の仕事開始(8) By 南果

◆日本から資材 (Materi) を積んだ船が入港すれば、
マカッサルに戻り荷の通関(lulus-kan Bea Dan Cukai) 、
保管 (Simpan) の仕事です。

資材紛失は工事進行上許す事は出来ません。

足しげく港の倉庫に通います。



◆そんなある日、ポートマスターから呼び出しが有り、
何事かと行って見ました。曰く日本漁船 (Kapal Ikan
Jepang) が突如入港、病人 (Orang Sakit)
が出たらしい、行って見てくれ。

◆和歌山県の小さい漁船で、聞いてみると急性盲腸炎
(盲腸炎=Usus Buntu) らしい。以前居たホテルの
隣の病院 (Rumah Sakit) へ電話後入院させました。

◆日本からの旅行者 (Turis) が宿を求めて宿舎に来、
私がPALOPOに居る間数日 (be-berapaHari) 泊まって
いた事も有りました。当時日本人の居る家は
私共ともう1箇所の2軒でした。

◆2人居たお手伝いさん達は、日本人なら皆、我々の
友達(Kawan)と思ってしまう事もあり充分注意した
(meng-awas-I) 、事でした。

外国人として、長居すると、色々な事に出会います。

◆インドネシアのPalopoへ赴任する以前、会社内では
数人の赴任者候補が居ました。

◆南の島の奥地へなど行きたくないと思うのは当り前
かも知れない。

まして、東京で常に新しいビジネスに触れていたいと
思っている人にとっては。

◆しかし、我々の課、プラント課員は日頃現場の事を
考査、検討している為か、奥地と言う言葉が常にあり、
逆にそれが当たり前に感ぜられる様に成っていた
のかも知れません。

◆私自身、インドネシアへ行く事に成るなら人が
嫌がるところが良い、とさえ思っていました。

韓国のマッコリについて  By アジョッシ

さて、今日は“マッコリ”のお話を。

前にも話題にしたことがあるので、このマッコリを
知っている人も多いかも知れませんね(^◇^)

日本では“ドブロク”に該当するお酒で、種類は
意外とたくさんあります。

中には牡蠣で作ったものもありましたが、私は
ニオイのせいで飲むことは出来ませんでした。

さて、ではこの“マッコリ”、どのようなツマミに
合うのでしょうか?

韓国では、この食事には このお酒と言ったように、
結構決まっているのです。



この“マッコリ”に合うツマミは、やはり鉄板焼きの
ようなもの。

日本語にピッタリあう言葉がないのですが、肉、
魚貝類、野菜などに小麦粉の衣をかぶせたものと
考えていいと思います。

薄いお好み焼きといった感じでしょうか?

この組み合わせは、私も絶妙だと思います(=^_^=)

少しオツな店では、豚の油で焼いてくれるのです。

とても香ばしく出来た、鉄板焼きと、“マッコリ”、
考えるだけでヨダレが(-^〇^-)

さて、このマッコリの飲み方ですが、注文すると 
“ハンアリ”という丸っこい壷のようなものに
マッコリが注がれて出てきます。

そこに丸い しゃもじ のような物が浮いている
のですが、それですくってコップに注いで飲むのです。

飲む際には、箸や指でかき混ぜた後 飲むのが
韓国スタイルです。

これは酒の下に沈殿したものをかき混ぜるため。

ソウルでも、マッコリ飲み放題の店がたくさん
ありますので、是非訪問してみてください。

ただ飲み過ぎだけには注意を。
マッコリを飲んでの二日酔いはかなりキツイ
らしいので(=^_^=)