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2006年12月

2006年12月30日 (土)

NY TIMESの要約を読んでみよう! Vol.097 ...biz   

音声ファイルを聞く
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■■■ NY Timesの記事 ■■■
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題名:   On the Seine, Houseboat Dwelling

記者: By ARIANE BERNARD

発行日: December 6, 2006

URL: http://www.nytimes.com/2006/12/06/realestate/greathomes/06GH-france.html?ref=realestate
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【学習のやり方】

1.まず、音声だけをPodcastで聴いてみましょう。

2.それでどのようなことを言っているのかを
  日本文でまとめてください。

3.次に下の要約文(テキスト)を読んでみてください。

4.発音がわからなかったところがどのような
  内容・単語であったかをチェックしてください。

5.次にテキストを見ながら、Podcastで聴いて
  みてください。



英語は真剣に聴かないと、日本人は耳慣らしに
聴いているだけでは頭に入ってきません。

時間的余裕のある人は、NY TIMESの要約を読んで
みよう!の無料メルマガを購読してこの要約文
に関する5つの質問と回答を見てください。

その質問に答えることで、要約文の内容が把握
できます。

わかりにくい箇所があっても、放っておいて
ください。よほど気になる点があれば調べれば
いいですが、特に覚える必要はありません。

重要な点は、短期間で80%くらいの内容を把握
できるようにすることです。

ヒアリングで100%理解することは難しいかも
しれませんが、日本人であれば80%理解
できればOKです。

何度も練習していくと、英語の発音が聞き
取れるようになり、だいぶ把握できるように
なります。


記事要約の5つの質問とその回答を聴きたい方は、
次のところへアクセスしてください。

【音声付】NY TIMESの要約を読んでみよう!Podcasting
          http://e-e-learning.seesaa.net/

そのテキストを見たい人は、次のところにアクセス
してください。

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まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000149835.html

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から2年目となり、まぐまぐの殿堂入りする予定です。

PodcastもiTunesに登録しておくと、自動的に
聴けます。是非お試しを。

【Passage/本文】

In 2001, Jim Gieske, 68, and his wife Judi, 66, both retired doctors
from Maryland, bought a century-old converted barge named Joli Coeur
Pretty Heart) and set out to cover some of the thousands of kilometers
of canals and rivers around France.

The Gieskes bought the boat for about $263,000, from a retired Dutch
operator who had transformed it into a home for his wife and later
heir two children, both of whom were born on the barge.

With two bedrooms and a wood-paneled living room brightened by a sunny
yellow couch, the barge gives the impression of a small, but
well-appointed cottage with somewhat low ceilings.

The living area totals about 50 square meters.

The Gieskes spend about five months a year on the barge.

When they bought the boat, they had intended to go everywhere in Europe
with it---St. Petersburg, Moscow and every country in Europe.

But they fell in love with France and never wanted to leave.

They fell in love with the food and the sights and the culture and the
country. Everything.

They traveled around the Champagne region, they fell asleep in the
shadow of the Eiffel Tower in Paris, and have motored through the
ntricate web of canals that run through the picturesque vineyard
regions of eastern France.

Perhaps the most unexpected part of the cruising lifestyle is its very
reasonable price.

They find it is cheaper to live on a boat than to live at home.

Maintenance and improvements average $1,599, a year, and the barge
burns through about $666 in fuel each season.

The fuel tank is so large that it has to be replenished only once a
year.

They also have to have a cruising permit, which costs $533, a year, to
go through locks and to moor in designated areas.

Despite its 103-year-old history, Joli Coeur is deceptively modern.

Its huge 40,000-liter water tank allows for worry-free trips and it too
is refilled only once a year.

Satellite TV and an Internet connection through a cell phone mean
civilization is never too far.

There is a even bathtub.

The Gieskes recently put the boat up for sale because they want to
spend more time in New York, where their first grandchildren, twins,
were born this summer.

Would you like to buy a barge?

2006年12月29日 (金)

上海(6)ラーメン屋について 

約1週間の上海滞在で日本食料理店で行ったのは、
4度で、焼肉屋さん(名前は不明)、確か忍者と
いう名前の店(店員がほとんど女性で忍者の格好
をしている)、それとラーメン屋さん2回でした。

特にラーメン屋はラーメンという言葉が中国でも
定着しているようで、店の名前にもラーメンと
ついていました。

Xyl10mox




Ameresru

メニューもいろいろ揃っており、このラーメンはイカ
ラーメンですが、25元(400円弱)で味も値段も
日本と比べて遜色はありませんでした。

PALOPO現場の仕事開始(2) By 南果

◆ある土曜日 (Hari Sabtu)、現場責任者のS小佐
(Major Kolonel,「クーデタ−発生」の項でLetnan
Kolonelと記したのは間違いです、訂正いたします)
が突然宿舎にやってきて、PALOPO現場で必要な物は
何か? と聞かれる.

◆仕事机xxセット、ベッドxxセット等応える
(men-jawab)、彼はメモを取り直ぐに現場に送ると言う。

◆加えて、「明日 (Besok) の日曜日 (Hari Minggu) に、我々の社員と私の田舎へ(Ke Desa)リクリエーション
(Rekreasi) に行くが、一緒に行かないか?」
私には何も予定が無い (Tidak Ada Rencana) ので
OKすると、「お宅のセダン(Sedan)も同道して
貰いたい (me-minta)」。



◆日曜日朝、彼を待っていると、宿舎へ来るなり出発、
彼は運転手の横へ乗り、店へ直行。菓子類
(se-macam Jajan) 大量と、ビール2ダースを
トランクへ積み出発(ber-angkat)。

◆2時間程、田舎道を通りJenepontoへ到着、
海岸沿い (Pinggir Laut) に有る
広い塩水堀 (Tambak) は彼のものだと言う、既に
トラックで着いていた従業員(Karyawan)達が
テント(Tenda)を設営中。

◆1部の者達は堀から魚を取り、火を囲んで串刺し
(Sate) の海老(Udang)、バンデン(Bandeng=
塩淡水混合地に住むボラのような形の淡白な魚)を
囲んで談笑したり、歌ったり。

◆私の横に座った (Duduk) S氏は、にこやかな顔だが、
小さい体はエネルギッシュ、時に湯気 (Wap) が出る
頭は何時も何かを考えているらしく、従業員に次々
指示が出る、年齢(Usia) は40歳近くか (Hampir
Empatpuluh Tahun)?

◆従業員達も「Ya, Ya」と答ながら機敏 (gerak-
an Cepat) に動いている。

◆大型の海老と手のひら1.5倍長のバンデンが
焼けた (di-bakar)。

◆調味料 (Bumbu) は甘い醤油 (Kecap=此処には
アマーイ醤油と、塩辛い醤油が有り、日本の様な
中間味の醤油が無い、現在は街のスーパーで日本の
醤油が買える) にニンニク(Bawang Putih) 大程の
赤たまねぎ (Bawang Merah) を刻んだもの(生は
ニンニク、玉葱の様な臭いは無い)、Jeluk Nipis
〈カボスの様な小さい柑橘類、魚料理に良く付いて
来る〉とき刻み唐辛子(Cabe) 、このたれに魚をつけ
ながら食べ、ビールを飲む、美味い。

◆「美味い!」と言うとS氏は満足気だ。

◆バンデンは首の回りに小骨が多いが刺さる硬さ
ではない、ほんのりと泥臭いが、白身で淡白な味、
此方製ソースに合っている。

◆回教徒の (Islami) S氏はビールを一口飲んだ
だけで、しきりに私に勧める。

◆仕事の話はせず、この田舎の事を主体にオシャベリ、
次回は(Lain Kali)田舎の家に招待するからぜひ
来てくれと言う。「了解」。

◆夕方帰Mess.、次の日彼のと言うか、我々のと
言うか、Projek (Projectの事)の事務所(Kantor)
へ行く、魅力的な(Daya Tarik)女性も数人いましたが、
自重2(ber hati2).

◆翌日、S氏と現場へ、臨時宿舎(Mess Yang Sementara)
にはベッド他、最低必要な物が入っている。流石
(Memang) 軍人だ。

◆この宿舎は現場入り口の小高い岡 (Bukit) の上に
ある家で大きい寝室には、1人用ベッドが15台程入る。

◆オランダ人が住んでいたと言うが、守備隊兵舎だった
かも知れない。

◆当時の私の頭(Otak-=脳)の中には仕事の進め方に
就いての考えしか無く、このPALOPOの歴史(Riwayat)
や此処が発祥だというブギス語(Bahasa Bugis=
現在ブギス族・語と言えば皆マカッサルを連想する)
の事、このProjekの現地での代表者は皆からOpu
(此処の言葉で王様)と呼ばれるアンディ・マクラオ氏
の家の歴史 (Sejarah)、今想えば興味のある事柄が
多くあったのです。

◆寡黙 (pen-diam)で、静か、やさし気 (Baik Hati)
の氏と多くを語ることが出来なかった事は残念
(Sayang)な事でした。

◆この頃に成ると、Projekに参加する反乱軍
(Pem-berontak-an) 兵士が多く成ったのか、彼らに
依る妨害行為(Aksi meng-ganggu)も無く成ったのか、
夜間の小便に小隊がついて来る事は有りませんでした。

2006年12月28日 (木)

韓国のカレンダー By アジョッシ

さて、今回も韓国のカレンダーを見ながらお話

いたします。

日本で正月というと、やはり1月1日の元旦を

思い浮かべるのが普通です。

年末から新年にかけては、日本全国どこへ行っ

ても正月を感じさせます。

テレビの番組もそうですし、会社、学校も正月

休みに入り、嫌でも年末年始を感じることがで

きます。

しかし韓国ではそれほど年末年始を感じること

ができません。



一番の理由はやはり、カレンダーにあるのでは

ないでしょうか。

ご存知の通り、韓国ではまだ旧暦に従うケース

がかなり多いのです。

なので正月も旧暦の方を大々的に祝う傾向があ

ります。

つまり 12 月 31 日まで仕事をし、新年に2日程度

休み、仕事を再開するといった感じです。

なので正月気分を味わっている暇もないのです。

テレビを付けると多少は正月気分を感じることの

できる伝統衣装を、容易く見ることが出来るので

すが、休みが短いので普段の週末と大差は感じな

いのでしょう。

やはり、こたつにミカン。そして猫をひざに乗せ

、お雑煮を食べ、ゆっくり時間を過ごしたいです

ね。

しかし、韓国の旧暦の正月は違います。

多くの人が帰郷し、家族と共に時間を過ごすの

です。

旧暦のカレンダーを見る  → ここをクリック



2006年12月26日 (火)

China Airline Always Cancels By Jim Jen

これは中国系アメリカ人のJenさんの自伝です。

私も今回上海に行って中国の航空会社の便で
日本に帰ってきました。キャンセルには
なりませんでしたが、やはり遅れていました。

During the period from 1993 to 1995,
there was a world shortage of rosin.

This was the major raw material required
to run Plasmine Technology of Pensacola, Florida.



Being an officer and founder of the company,
plus having broad contacts of rosin sales
agents and producers in China, I volunteered
to travel to China - the world’s biggest
producer of gum rosin - for possible purchases.

Usually rosin sales are generally settled
some months ahead for future delivery.

Spot delivery is almost impossible, but I was
determined to try.

Businessmen and sinologists all know that
Guan-xi, or personal relationship, is an
important ingredient in business transactions
in China.

I was hoping that perhaps I could buy a few
thousand tons of rosin with my Guan-xi.

The southeastern region is the major source
of gum rosin in China.

My itinerary therefore crisscrossed the
provinces of Guangdong, Guangxi, and Fujian
for about ten days.

I planned to visit five sales agents.

My previous nine trips to China had been
mainly for personal reasons; this one would be
strictly for business.

It was interesting that during this visit,
I ran into my U.S. competitors more frequently
than we ordinarily would see each other
in America.

Obviously, other companies had the same idea
of finding rosin sources in China.

I hit a lucky streak at the very beginning of
my trip.

In Guangdong, I was able to contract about
3,000 MT.

I knew the people for many years and they sold
me what I needed strictly as a personal favor
because I am a Chinese.

They fondly gave me a nick-name: "the Chinese
who can’t speak Chinese".

Of course, the nick-name was incorrect since
I certainly could speak Chinese.

But I often slipped into English in the middle
of a sentence and they thought this was hilarious.

The last stop on my business trip was Fuzhou,
the capital of Fujian province.

My contacts were two women.

They showed me their books that documented to
show all their plant production for the year
was already sold.

However, they were still gracious and charming
hostesses.

For two days, they kept me fully occupied
with discussions on the business climate and
new export products.

They offered to take me to their producing
plant, a drive about six hours away.

I deferred as I was not interested in such a
long exhausting trip.

They included me in social lunches and dinners
every day.

Karaoke was very popular entertainment there,
and I was dragged to join them every evening.

2006年12月24日 (日)

NY TIMESの要約を読んでみよう! Vol.096 ...biz  

音声ファイルを聞く
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■■■ NY Timesの記事 ■■■
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題名:   High Schools Crack Down: Dance Nice or Not at All

記者: By MICHELLE YORK

発行日: December 17, 2006

URL: http://www.nytimes.com/2006/12/17/nyregion/17grind.html
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【学習のやり方】

1.まず、音声だけをPodcastで聴いてみましょう。

2.それでどのようなことを言っているのかを
  日本文でまとめてください。

3.次に下の要約文(テキスト)を読んでみてください。

4.発音がわからなかったところがどのような
  内容・単語であったかをチェックしてください。

5.次にテキストを見ながら、Podcastで聴いて
  みてください。

英語は真剣に聴かないと、日本人は耳慣らしに
聴いているだけでは頭に入ってきません。

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その質問に答えることで、要約文の内容が把握
できます。

わかりにくい箇所があっても、放っておいて
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いいですが、特に覚える必要はありません。

重要な点は、短期間で80%くらいの内容を把握
できるようにすることです。

ヒアリングで100%理解することは難しいかも
しれませんが、日本人であれば80%理解
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なります。


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まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000149835.html

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【Passage/本文】

Before Sophie, 15, went to her first high school
dance last year, her friends warned her: This
would not be like those in middle school with
shy, awkward dance moves.

But their advice did not prepare Sophie for what
she saw when she showed up.

Her classmates were bumping, grinding, shaking,
arching, teasing and flaunting in a sexually
suggestive way that made the chaperons gape.

School administrators say they have been hearing
complaints from chaperons for two years.

At first they took the approach that many schools
have taken, which was to ask kids to stop.

That didn't work.

"If you tell a kid to do something, they do what
they want to anyway and probably do it 10 times
more," said Emily, 16.

The father of one high school girl, who is a
lawyer, cautioned the school board that the
situation was ripe for a sexual harassment
lawsuit.

By allowing the dances to continue, he said,
the district left itself open to a lawsuit for
creating a hostile environment.

The dances became even more risque, so much so
that Mr. Salter, the principal of one school,
banned what he called pornographic dancing
styles.

Not surprisingly, most of the students--who
view their moves as nothing worse than what
they see on music videos--were outraged.

And not only students, but even some parents
have heatedly complained.

But across the country, more and more principals
are taking a similar line.

Principal Salter says he has received hundreds
of supportive e-mail messages from other principals.

"If you watch this stuff, you end up seeing
girls playing out sexually submissive roles,"
he said, "I don't think a public school should be
allowing that to happen."

Robert, a fifteen year old commented, "I think
it's kind of ridiculous, our administration is
refusing to change with the times."


POP辞書を使ってお気に入りサイトを見よう!! 

最近画期的なサイトを見つけましたので、ご紹介します。

その名はPOP辞書です。

  http://www.popjisyo.com/WebHint/Portal.aspx

これはいろいろある翻訳サイトのひとつですが、
画期的な点は、ニュースや新聞の記事を読んでいる
際に、わからない単語にマウスカーソルをあてると
その和訳が自動的に出てくる点です。

対応しているのは、



英語 → 日本語 : Google ニュース  CNN ニュース
Yahoo 英語ニュース
         Slashdot.org

日本語 → 英語 : NIKKEI 新聞 Slashdot.jp

中国語(簡体字)→ 英語 : Yahoo中国ニュース

中国語(繁体字)→ 英語 : Yahoo台湾ニュース

韓国語 → 英語 : Yahoo韓国ニュース

なんと、英語・中国語・韓国語が勉強できますし、
和英にも対応しています。

すごい!!

2006年12月22日 (金)

PALOPO現場の仕事開始(1) By 南果

◆仕事相手の主局はジャカルタにあり、現場のある
支局はマカッサルにあるので、仕事開始迄の書類
手続き (Tata cara-nya) は中々面倒で、両地間を
行ったり来たりしました。
  
◆当時ジャカルタの飛行所は現在市中のクマヨラン
(Kemayoran) に有りました。マカッサル行きの便は
週の内の数日で、しかも1日1便です。
  
◆従い、行く時は早朝4時に起きて飛行場へ行き、
切符発売時間を待ちますが、突然、軍人(Tentara) が
団体 (Kelompok) で来ると、搭乗権は彼等に優先され、
其の日の切符は売り切れに成ります。



◆金持ち(Orang Kaya)商人 (pe-dagang) は切符
売り場窓口の裏に廻り(ber-putar)、余分の料金を
払って切符を手に入れようと右往左往します。

◆ガルーダ(国営航空会社Garuda) の職員に近ずく
(dekat-i) 人、仲介人(Calo)を動かす人。

◆そんな事に馴れない私は、その光景
(pe-mandang-an) を見ているだけです(Cuma Lihat Saja)。

◆目を擦りながら宿舎(Mess)へ帰ります (Pulang)。

◆この様な事が3日も続くと、疲れて(Cape)
ぐったりして仕舞います。

◆マカッサルはジャカルタに比べ緑(Hijau)が多く、
気分が和らぎ (Tenang)ます。

◆毎朝(Setiap Pagi)地方紙を読みながらラジオの
ローカルニュースを聞く事が日課です.

◆新聞の内容は30%位の理解度だったしょうか?
なるべく見出しだけでも理解したく、宿舎に出社
する社員を待って、尋ねたりしました。

◆そして、常に思う事は、他国から受信する短波
(Gelombang Pendek)放送に比べ( ber-banding)、,
日本からの電波が非常に (Sangat) 非常に弱く、
聞き取りにくい事です。

◆この状態は現在も変わって居ないでしょう。
そしてつまらない (Tidak ter-tarik) 放送内容も。

◆国技だと言う相撲の実況放送が、ダイジェストで
さえ放送されていませんでした。

◆日本に居る時は聞いたことの無い歌謡曲も、
たまに受信すると、日本の香り(Wangi)がして涙が
(Air Mata) うるむ事さえ有りました。

上海(5)タクシーについて

世界各地のタクシーに乗ったことがありますが、
やはり地域によって運転の荒さに差があります。

今まで怖いと思ったのは、ブラジル・メキシコ
のタクシーですが、上海のタクシーは一番身の
危険を感じました。

何度もぶつかったのではないかと思うような
場面がありました。地下鉄でも移動しましたが、
タクシーには10数回乗りましたが、いつも
そのように感じたので、間違いありません。

Pbxjupga_s

宿泊していたホテルから交差点を撮った写真です。



道路によっては車線に大型車専用とか書かれて
いたと思いましたが、交通規則は余り守られて
いないようです。

また意外と思ったのは、日本人はタクシーの後ろ
座席に座りますが、中国人は1人の場合も助手
席に座ることです。運転が荒いのに度胸があるな
と思いましたが、中国人は運転手といろいろ話を
するので、前に座るとのことでした。

最終日には、リニアモーターカーで空港に行き
たいと思っていましたが、パスポートが取れて
から飛行機の出発まで2時間を切っていたので、
タクシーで飛ばしてもらいました。

まるでレースをしているようでした。何故か
事故は少ないようですが、上海でタクシーに
乗るときは心して乗りましょう。

2006年12月21日 (木)

日本のカレンダーと韓国のカレンダーの違いについて

この時期で気になるイベントと言えばやはり、

クリスマスですね♪♪

今年のクリスマスをカレンダーで見てみますと。

そうですね、 24 日のイブが日曜日。

そして 25 日のクリスマスが月曜日ですね。

多くのカップルはやはりクリスマスイブを待って

いるのでしょうか?

それともクリスマス当日を待っているのでしょう

か?

イブだとすれば日曜日と重なるので、曜日とのめ

ぐり合わせが良いと言えるでしょう。

しかし来年はどうなるか分かりません。

仕事を終えた後、彼氏、彼女に会うことになるか

も知れません。

しかし、韓国人はそんな心配をする必要はないの

です。

なぜか??



その理由は、韓国ではクリスマスが休日だからで

す。

いいですね (-^ 〇 ^-)

なのでイブが平日であっても、次の日が休日なの

で気楽に過ごす事ができるというわけです。

では 韓国のカレンダー を確認してみましょう。

→  カレンダーを見る

今年の場合は 24 日が日曜日なので、赤文字ですが

注目すべきは 25 日。

これも赤字の休日になってますよね。

クリスマスが休日の国は、アジアでは珍しいと言え

るのではないでしょうか。

中国の場合、休日ではないのですが、企業の半分は

休みだと聞いたことがあります。

ヨーロッパ、北米、南米などは確か休みのはずで

す。

しかしなぜ韓国が休日になったのか??

知っている方がおられたらご連絡ください♪♪