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2006年11月 4日 (土)

郵政民営化のその後

小泉内閣の時にあれだけ騒いだ郵政民営化ですが、
その後どのようになっているかチェックされて
いますか?

日本人は熱しやすくさめやすい国民性なので、
みんな過去のことのように忘れてしまっている
のではないでしょうか?

郵政民営化の基本方針は平成16年9月10日に
閣議決定されています。

http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2004/0910yusei.html


2007年4月に純粋持ち株会社ができるようで、
それまでは準備期間となっています。

今までの日本郵政公社は公社承継法人として残り、
独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構と
なります。

日本郵政株式会社が2007年10月に承継されます。
その他、郵便事業株式会社、郵便局株式会社、
郵便貯金銀行、郵便保険会社が新たに設立されます。

民営化のプロセスは下記のようになっています。
http://www.yuseimineika.go.jp/houan/050926_pdf/sankou/sankou_03.pdf

関連法案の詳細は下記のようになっています。
http://www.yuseimineika.go.jp/houan/houan050926.html

確かにこの前郵便局の窓口に行った時に4時で
終わってしまった窓口に書類の受け取りだけでも
して欲しいとお願いしたら、今までであれば
無下に断られていたと思いますが、係りの人が
ちょっといやな顔をしながらも受けてくれたことが
新鮮でした。

窓口もちょっと民営化しているなということを
感じた瞬間でした。

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