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2006年7月 5日 (水)

母国語の重要性

◎語学ができるというと、日本人が外国語ができると
いうことですが、その外国語の均整の取れた運用能力が
必要となります。

◎その言語がうまくできるためには、母国語である
日本語の能力も必要になります。

◎まず、高度な日本語力がある人でも、英語力が
0の人は、英語の通訳や翻訳はできません。

◎次に、一般的な日本語の運用能力が劣っていて、
高度な英語力のある人は、英語でのレベルは高い
ものの、和訳が稚拙になりがちとなります。

◎通訳や翻訳がうまくなろうと思うと、母国語と
外国語の両方の運用能力が高くないと、いけない
ことがわかります。

◎通訳や翻訳は、低いほうの言語の運用能力に
引きずられてしまうことを認識しましょう。

◎通訳者や翻訳者を目指している人は、外国語の
力だけでなく、プロとして通用する母国語の力が
身についているかどうか見極め、不足していると
自覚した場合は、質のよい文章をたくさん読み、
書き写し、そして音読などをして、日本語力強化に
努めるのが望ましいでしょう。

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