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2006年6月 5日 (月)

為替相場の動向を知ることの重要性

為替相場は、円高や円安要因によって、日々変動
しています。

円で資産を持つ大部分の日本人の人は、その円が
他の通貨に対して高く評価されていくのか、逆に
低く評価されることになるかを知ることは重要です。

例えば、過去5年間の相場はどうだったのかというと、
グローバル・シーの金融情報(携帯対応)ブログで
見てみましょう。

http://diary.jp.aol.com/qxy642w/

2006年5月31日のドル円相場は 112.60-70円
2005年5月31日のドル円相場は 107-108円
2004年5月31日のドル円相場は 109.40-56円
2003年5月30日のドル円相場は 119.30-40円
2002年5月31日のドル円相場は 124.20-40円
2001年5月31日のドル円相場は 118.70-80円

で、変動幅は20円以内でボックス圏にあると言えます。

それで何もしないでいいかというと、そうでも
ありません。

仮に1年で$1=110円と$1=120円の幅を10回上下すると
仮定しましょう。

最初100万円の投資で、$1=110円の時にドルに変えると
その時点で9091ドルのドル資産となります。

$1=120円の時に円に変えると、109万円になります。
それを$1=110円になった時にドルに変えると、9917ドル
となり、また、$1=120円になった時に円転すると、
119万円になります。

その繰り返しが10回続くと、100万円が154万円に
なります。

仮に、為替のトレンドがボックス圏を10円前後動く
ことを認識した人は、円安の時にドルを円に変え、
円高の時にドルに変えることを繰り返すだけで、
円ベースの資産が増えることがわかります。

仮に何もしない人はボックス圏の繰り返しが10回
あっても20回あっても、円ベースの資産価値は変わらず、
ドルベースで評価した時は、最初と最後の為替差が
発生するだけです。

この違いを認識した人は、為替の動向に注意すること
の重要性を認識されると思います。

金融情報(携帯対応)は、携帯電話のIモードでも
簡単に見れますので、是非ホームページのQRコード
から携帯電話に登録して為替の推移を追ってみて
ください。

http://diary.jp.aol.com/qxy642w/








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