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2006年6月19日 (月)

文章を書いてみる By ドイツ語翻訳家

日記や一言メモなど、短い文章でも実際に手を
動かして記録した単語は頭に残るものです。

また、自ら書いたものが蓄積されて行けば自信にも
つながります。

自分で文章を考えるのはちょっと、、、という場合は、
インターネットの記事や本の内容をそのまま書き写す、
というだけでも効果があると思います。

さらに、ドイツ語でメールや手紙をやり取りする
相手を見つけて、定期的にドイツ語を書く環境を
つくってしまうのも良い方法です。

ドイツでは、Tandempartner(「タンデム」と呼ばれる、
お互いに言葉を教え合う友達のようなもの)の
システムが一般的で、ネットなどでよく募集されて
います。

日本でも探すことは可能ですが、日本では一人の
ドイツ語圏の人に対し応募倍率がかなり高いので、
Yahoo Deutschland などで検索してドイツ語圏の
地域で探したほうが良いでしょう。

大学や教育機関などが無料であっせんをしてくれる
場合もあります。タンデムは言葉を練習する楽しみが
増え、良い動機づけになりますが、「教え合う」
システムなので半分は日本語でコミュニケーション
する事もお忘れなく。

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コメント

そうですね。語学は、やはり毎日継続してやらなければなりませんが、一人だとついつい怠け心が。何人かで、勉強会などができるといいですね。

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