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2006年4月

2006年4月30日 (日)

Zurich Classic

Zurich Classicがルイジアナ州ニューオリンズの
English Turn GCCで4月24日より30日まで開催されて
います。

ニューオリンズは大分回復したのでしょうか?
ご存知の方がおられましたら投稿してください。

3日目を終わってTOPは無名のChris Couchで
12アンダー、Philと日本で活躍したFrancoが
3打差の6位につけています。

なんとJPが予選を通り8アンダーの13位につけて
います。早く賞金を稼いで欲しいです。

日本選手では丸山大輔が2アンダー61位で唯一
予選を通過しています。

最近日本選手が低調なので、何とか頑張って
欲しいです。

優勝するのは誰か予想してみてください。

個人的には4打差を逆転してJPに3度目の優勝を
飾って欲しいですが、Francoにも期待しています。

2006年4月26日 (水)

サッカー ワールドカップ関連ブログの決定版

人気のサッカー関連のコラムは下記のような
ものが、ありますが、
http://ronaldinho.blogzine.jp/toilet/

http://blog.livedoor.jp/vitaminw/

http://blog.livedoor.jp/znet/

サッカー ワールドカップ関連のブログの決定版
と言えば、これしかないでしょう。

サッカー ワールドカップへの道 (語学編)
http://blog.livedoor.jp/nachan003/

1年位前から、ドイツに住むNachanが日本語で
掲題のメルマガを寄稿し、W杯迄あと1ヶ月足らず
となった今、ブログにして皆様にも見て頂ける
ようにしました。

http://blog.livedoor.jp/nachan003/

このブログは、サッカーに関するドイツ語、文化、
旅行、ドイツの状況が分かりますので、W杯開催
までの間にいろいろ楽しんで頂けると思います。

なんとドイツ女性が達者な日本語で書いています。

是非、見てくださいね。

http://blog.livedoor.jp/nachan003/

Seattle(3) クレジットカードのポイント

クレジットカードを使うと、いろんなポイントが
もらえます。

日本ではJALカードなどでポイントをつけて、
旅行に使っている方も多いでしょうが、私なりに
どのカードを使ったらいいかをご紹介します。

私は米国駐在時にStarwoodのクレジットカードを
使ってポイントを貯めていました。
http://www.starwoodhotels.com/preferredguest/index.html

今回の旅行では関係先と行動をともにしている
関係で決まったホテルの近くに取らないと
いけなかったのと、シアトルが旅行シーズンで
ホテル料金が値上がりしていることもあって、
Starwoodのポイントを使うことにしました。

1万ポイントあれば、1泊$275-$400くらいの
ホテルに無料宿泊できます。1万ドル使ったら、
1万ポイントですから、率としては約3-4%の
ポイントを還元しています。

今回の米国出張は急に予定が決まった関係で、
航空券もUNITEDのマイレージを使うことに
しました.

UNITEDはアメリカへのエコノミーの無料航空券は
6万ポイント必要で、通常の航空券代が12万円と
しても、6万ドル使ったら6万ポイントですから、
率は1%くらいの還元となります。

私はStarwoodの回し者ではありませんが、海外に
旅行に行く可能性の多い人にはStarwoodの
クレジットカードでポイントを集めることを
お勧めします。

StarwoodはSheratonやWestin等7つのホテル
チェーンに使え、日本でも東京でWestinに
泊まりましたが、ポイントを貯めているお陰で、
6万円以上する部屋にも無料で宿泊できました。

因みに今泊まっているSan FransicoのSheraton
Gateway Hotelは4000ポイントで宿泊できます。

写真はシアトルで泊まったWestin Seattleです。

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Seattle(2) マリナーズ観戦

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シアトルに行ったら、マリナーズを観ないと
もぐりと言われてしまいますので、イチローを
観てきました。と言うよりWBCで活躍した
イチローを是非観たかったので、無理して
行ってきました。

ダウンタウンよりバスが出ており、市内の
バス料金は無料でした。帰りはなかなかバスが
来なくてタクシーで帰りましたが、球場は
ダウンタウンより近くて、タクシーでチップ
込みでも9ドルくらいでした。

携帯のカメラなので写りが悪いですが、写って
いる選手がイチローです。やはり、イチローが
近くで見れるライトの座席にしました。
(前から30番目の席で$25くらいでした。)

そこには留学生と思しきイチロー応援団が
8名くらい陣取っていました。(隣にいたので、
球場のスクリーンにも写る事ができました。)

偶々、対戦相手がWhite Soxだったので、井口も
見ることができました。(一粒で2度おいしかった
です。)井口は3割以上打っており調子もよさそう
でした。

イチローがヒットを打って、1塁けん制悪送球で
2塁に行った時、なぜか井口が駆け寄って握手して
ました。(井口が敵のチームを応援しているようで、
変でしたが、アメリカ人はどう思ったでしょうか?)

城島も見たかったのですが、親指の怪我をしている
とのことで、ベンチ入りでした。代わりの捕手は
リベラがでていました。打率はいいようですが、
捕球が下手で、試合では何度もボールを落としたり
捕球ミスで、やらずにすむ点を取られてました。

イチローは1割台だった打率を徐々に上げてきて
5打席2安打で、2割6分1厘です。早く3割以上に
戻して欲しいです。打球があまりライトに飛んで
来なかったので、華麗な守備は見れませんでした。

試合はマリナーズが逆転して3対2で迎えた9回2死に、
総立ちでカウントダウンをしていた打者にホームランを
打たれ延長戦になりました。

日本人応援団はイチローがもう一回見れるといって
はしゃいでいましたが、延長1回は凡退に倒れ、
時間も遅くなったので、球場を離れました。

結局、ロペスがホームランを打ち、マリナーズが
勝ちましたが、それを知ったのは帰りのタクシーの
中でした。

2006年4月24日 (月)

在沖縄米海兵隊のグアム移転経費問題

朝日新聞より「米軍グアム移転費で合意 日本側負担は
59%」と題する記事が4月24日付で報道されました。
http://www.asahi.com/politics/update/0424/006.html

4月11日付の私のブログ「日本のビジョンを示せ」で危惧
していた日本政府の交渉能力のなさについて、そのまま
危惧が的中してしまった結果となって非常に残念です。
http://blog.kansai.com/global/98

その危惧とは、日米の交渉で、中身の検証が十分されて
いないまま決着するのではないか、最初から円ベースで
支払う額が決まっていたのでないか、最終支払が増える
リスクを回避できないのではないかという3点でした。

1)中身の検証
昨年10月の中間報告によると、在沖海兵隊員6000人と
家族8000人計1万4000人がグアムに移駐するので、
それに必要な
�司令部庁舎をはじめ作戦関連施設、
�隊舎と体育館などの厚生施設、
�家族住宅や宿舎、
�道路・電気・水道のインフラ整備などの

移転費総額の75%を日本に負担させるもので、他にも港から
基地までの道路整備など基地外の経費が見込まれ、日本の
負担額はさらに膨らむ可能性が高いと報道されていました。

結局、何についていくら日本側が支払うかが明記されて
いないため、実際に支払ったお金が日本側が当初想定した
ものに対して支払われたかがチェックできない点です。

総額として米国防省に7000億円支払っても、それがミサイル
開発等の別用途で使われる可能性もあるということです。

2)総額の問題
1ヶ月前には米国側の提示金額が米側は当初、グアム移転経費
について総額80億ドルを提示、日本側に一部負担を求めた
が、その後76億ドルに減額と報道されていましたが、結局
移転費総額は102億ドルに引き上げられています。

負担率から言えば、日本側の負担が70%から59%に
引き下げられ日本側がうまく交渉して米側が譲歩したような
報道になっていますが、日本側の支払う総額は7000億円で
何も変わっていません。

3)為替の問題
日本側が負担する金額は、「60億9000万ドル
(約7000億円)を負担することで合意した。」とあります
が、ドルベースで支払うことになると思われ、この報道では
$1=115円ですが、仮に$1=120円になると、負担額は7300億円
になり、円ベースで300億円も増える可能性があります。

「支払う段になって為替が円安にふれてしまいました」という
ことで、責任を回避するつもりでしょうか?

確か湾岸戦争の戦費負担に関しても、円ベースで支払額を
決めなかったので、総額が増えてしまったという教訓が生か
されていません。

円ベースで300億円が増えてしまうことは非常に大きな問題
であると思いますが、どうでしょうか?


大体、アメリカの日曜日の午後に額賀防衛庁長官が、
米国防総省でラムズフェルド国防長官と会談していますが、
アメリカで日曜日に仕事をする人はほとんどおらず、
大部分の人が休んでいる中、どれくらいまともな話し合いが
なされたか大変疑問に思います。

小泉純一郎首相は、沖縄縄米海兵隊のグアム移転経費問題が
日本側の59%負担で合意したことに関し「良かった。日米
同盟の重要性を両国がしっかり認識した結果だ」と評価し、
合意に伴う国内法改正などの必要性については「沖縄の負担
軽減、抑止力維持などを総合的に判断していきたい」と
コメントしていますが、交渉総額は最初の提示金額のままで
今後増える可能性があることは述べておらず、国民を
ごまかしているように思います。

民主党はこの件で、下記のように批判しているようですが、
野党第一党としてもっと追及して欲しい気がします。

(1)同盟国による軍事施設移転に国費を投じることは
   国際的に前例がない
(2)厳しい財政事情の中で、どのように負担するか不明確
(3)そもそも米軍独自の世界戦略に基づく移転について
   経費負担すべきかの議論が必要−と指摘。

合意内容について「国会による厳しいチェックと承認が必要
だ」としたとありますが、追求してくれるのでしょうか?
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20060424/20060424a1700.html

お勧め辞書(インドネシア語)

◆収録語数の多い辞書を選びましょう。

標準 インドネシア・日本語辞典 谷口五郎編

◆持っていて便利なのは、

インドネシア語時事用語辞典 服部英樹、粕谷俊樹共編
大学書林

◆インドネシアへ旅行した際、購入をおすすめしたいのは
日本の広辞苑にあたるインドネシア語―インドネシア語
辞典。文の使い方や例文なども参考になります。

-Kamus Umum Bahasa Indonesia

Balai Pustaka

-Kamus Besar Bahasa Indonesia

Balai Pustaka

◆そして、インドネシアー英語辞典

-Kamus Indonesia-Inggris

PT Gramedia Jakarta

◆英語―インドネシア辞典

-Kamus Inggris-Indonesia

PT Gramedia Jakarta

あとは単語力 ー インドネシア語翻訳家の体験談

●できるだけ多くのインドネシア語に触れ、一つでも多く
単語を覚えましょう。

●とにかくできるだけ毎日続けて、10分でも15分でも
良いですから、何らかの形でインドネシア語を学習する、
インドネシア語に目を通す、触れる時間を持ちましょう。

●単語は発音しながら、そしてスペルは書いて確認しながら
覚えるようにしないと、hutanなのか hutangなのかが
わからなくなってしまったり、自分ではpulang(帰る)と
言っているつもりが、pelan(遅い)になっていたりする
ことにもなりかねませんので、是非注意してください。

●基礎の文法をマスターした後は、インドネシア語で
書かれたものをたくさん読み、インドネシア語をたくさん
聞き、話しましょう。その意味では旅行も絶好のチャンス
です。

●言葉を学ぶ上で、実際にその言語を喋っている国に行って
みるのもいいのかもしれません。好きこそ物の上手なりとの
諺にもある通り、その国や文化が好きになれば、自然と言語
を学習する意欲も湧いてくると言うものです。

ビジネスマンの英語

◆グローバルなビジネスを展開している会社では、好き嫌い
は別にして、英語で議論ができないのはもともと論外です。

◆しかし、言うまでもありませんが、誰でも英語を勉強
しなければならないということではありません。

◆明確な取り柄のある人は、英語は必ずしも必須では
ありません。

◆しかし、国際企業の社員ならせめて英語で会議ができる
ように日頃から訓練しておくのは必要があります。
その上に、財務やマーケティングなど、それぞれの分野の
プロとしての能力を磨いておきましょう。

◆ビジネスマンは英語ができる必要がありますが、通訳が
できるというのとは異なります。

◆ビジネスセンスを持って外国人と交渉しましよう。
仕事の内容が勝負です。

◆英語の文法や発音が多少悪いからといって卑下する
必要はまったくありません。誤解なく通じたかどうかを
チェックできれば問題ありません。

◆そのために後日、確認の文章をeメールで送っておけば
安全です。

◆ただ会議などに備えて、前もって会議の内容を想定して
自分の言いたいことを言えるように文章を日本語で
まとめておきましょう。

そしてそれを英語に直してその英語を読んで覚えてしまう
ように日ごろから練習しておきましょう。

英語論文の書き方

◆英語論文の書き方

→ http://allabout.co.jp/study/adultedu/subject/msubsub_englishpapersub.htm

社会人の大学・大学品のところで、英語論文の書き方として
いろんなサイトを紹介してあります。

◆ビジネスライティングの書き方

→ http://www.global-c.biz/AmEnglish/

このサイトにアセスメントテストがありますので、一度
やって見ましょう。

日本語訳も付いており、約3千円で3ヶ月のオンライン
教育なので、一度試してみてください。

インターネットで放送を聞く ---ドイツ語翻訳家の体験談

●最近ではさまざまなインターネットサイトを通じて、
日本にいながらにしてオンタイムの情報を毎日聞くことが
できます。

●下にいくつかのおすすめラジオ・テレビ局のサイトを
挙げてみました。

●EuroNews (http://www.euronews.net)
ドイツだけでなく、ヨーロッパ全域のニュースを扱う。
「経済」「インタビュー」「芸術」「宇宙」「ハイ
テクノロジー」など、ジャンルごとに掲載されていて
わかり易い。動画も見ることができる。
また、ニュースで読まれたテキストがほぼそのままの形で
掲載されているので聞き取りの練習にとても便利。

●ZDF.de (http://www.zdf.de/ZDFde)
ZDF局のサイト。現在放送されている全ての番組が掲載
されており、その一部を動画で見ることができる。

●Deutsche Welle (http://www.dw-world.de)
DW-RADIO やDW-TVのコーナーでは生放送が聞ける。

●WDR (http://www.wdr.de)
様々なテーマを扱い、生放送の音楽ラジオ番組も充実。
ドイツのカフェや飲食店でも流れていそうな放送が多く、
流しっ放しにしていても比較的疲れずに聞ける。

●NHKラジオ(http://www.nhk.or.jp/rj/index_e.html)
日本のNHK局によるラジオサイト。主に日本に関する
ニュース、お天気情報などをドイツ語で放送するため、
日本の時事用語をドイツ語でどのように表現するかが
わかりおもしろい。ドイツ現地の放送に比べて単語が
やさしく、スピードも遅めなので聞き取りやすい。