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2006年3月 5日 (日)

インドネシア語 まずは正しい発音

インドネシアの国は、18,000の島からなり、文化、
人種も多種多様です。

言葉もそれぞれの地方にバリ語、スンダ語、ジャワ語
など地方語がありますが、公用語はインドネシア語で
あり、義務教育である小学校ではインドネシア語が
教えられているため、高齢者を除けばほとんど全国で
インドネシア語が通じます。

日本人にとっては親しみやすく、学びやすい言語と
いえるかもしれません。

インドネシア語はローマ字で表記され、読み方も
ほとんどローマ字読みなので、日本人にとっては
比較的発音しやすいと思いますが、注意しなければ
ならない音もあります。

      母音 e, u

      子音 l, m, n, ng, r

などですが、初めは確実に丁寧にひとつひとつの音を
正しく発音する癖がつくまで練習しましょう。

一文字発音が違っただけでも全く違う意味の言葉に
なってしまうこともあります。

例えば hutan(森)と hutang(借金)。カタカナで
表記すれば両方とも「フタン」ですが、最後のnとngの
違いを発音でも区別できるようになることが必要です。

jam(時間)と jamu(薬草からつくる薬)もそうですが、
両方ともカタカナ表記ではジャムですが、前者は口を
閉じて終わり、後者は少し口を開いて尖らせて終わる
音です。

きちんと耳で聞いて、自分でも実際に声に出して音を
出して練習しましょう。

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