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2006年2月

2006年2月27日 (月)

日本チームのW杯優勝までの5つの奇跡

皆さんはサッカー ワールドカップが何時開催
されるかご存知ですか?

W杯は今年6月に開催されますが、日本チームが
優勝するのは、非常に難しいと思います。

けれどもFIFAランキング15位の日本チームと
他のチームがランキング通りに勝つと仮定し、
その中で日本チームが優勝するためには
5つの奇跡を起こさないといけません。

それは次のようなシナリオです。

2006年6月12日 オーストラリア戦に勝つ。
開催都市 カイザースラウテルン

2006年6月18日 クロアチア戦に勝つ。 
開催都市 ニュルンベルク

2006年6月22日 ブラジル戦に負ける。 
開催都市 ドルトムント

Group Fの2位としてトーナメント1回戦に進む。
(奇跡1)

2006年6月26日 チェコに勝つ (奇跡 2)
開催都市 カイザースラウテルン

2006年6月30日 フランスに勝つ (奇跡 3)
準々決勝 開催都市はハンブルク

2006年7月4日 オランダに勝つ (奇跡 4)
準決勝 開催場所はドルトムント

2006年7月9日 ブラジルに勝つ (奇跡 5)
決勝 開催場所 ベルリン。

将棋ではありませんが、日本チームの手駒を
みながら、それぞれのチームとどのように
戦っていくかの戦略を立てることは楽しいですね。

グローバル・シーではドイツに住むNachanが
サッカー用語やドイツ文化やドイツ語についての
メルマガを書いていますので、是非登録して
くださいね。
http://www.mag2.com/m/0000161473.html

Brooks Brothers

ジャンル: 衣料品・医療雑貨

取扱商品: 紳士衣料、婦人衣料、子供衣料

http://www.brooksbrothers.com/

アメリカを代表するメンズウエアのサイトです。
日本への送料は一律$49.99


Brooks Buysのセクションでは2つとか、
3つとか同じものを買うと値引きされます。

MENを見ると左側に次のようなカテゴリーが
ありますが、一番下のClearanceが値引き品
ですので、安く買おうとする人はその中で
いいものがないかどうかを探しましょう。

WomenやBoysの一番下にもClearanceがあります
ので、見てみましょう。

MEN            
Shop By Outfit
Dress Shirts
 Non-Iron
 Classic
 Luxury
 Slim Fit
Ties
 Stripes
 Prints & Solids
 Stain Resistant
 Bow Ties
 Classic Tie Knots
Sport Shirts & Knits
 Sport Shirts
 Knits & T-shirts
Sweaters & Vests
 Pants & Shorts
 Dress Trousers
 Casual Pants
 Shorts
Sport Coats & Blazers
Suits & Formalwear
 BrooksEase
 BrooksCool
 Signature
 Formalwear
Outerwear
Shoes
Underwear & Socks
 Boxers
  Knit Underwear
 Dress Socks
 Casual Socks
Sleepwear
 Pajamas
 Nightshirts
 Robes
Accessories & Gifts
 Accessories
 Belts
 Luggage & Briefcases
 Wallets
 Cuff Links
 Grooming
 Silk Scarves & Handkerchiefs
 Stationery & Books
 Dog Collars & Leashes
Country Club
Clearance (割引)

なぜフランス語を学ぶのか?

フランス語を学ぶ皆さんは、言葉そのものだけではなく、
フランスの文化や国に憧れて勉強をはじめることが多い
ようです。

モチベーションを高めるために、自分の好きなこと
(文学、アート、シャンソン、映画、料理、ワイン、
ファッションなど)を追求してみるのが一番の近道で
しょう。

最近では、フランスに気軽に旅行に行くだけではなく、
語学留学をしたり、専門学校に行ったり、大学院へ
留学する人も増えています。

フランス語は英語の場合と違って、仕事に生かすと
いう目的で習うというよりは、むしろ文化を学び、
楽しむ、ということが大切な要素です。

1日1回ドイツ語に触れる

“ Uebung macht den Meister” という言葉が
あるように、ドイツ語の上達にも近道はありません。

わずかな時間でも1日1回、ドイツ語に触れる習慣を
つけてみてください。その際には、問題集を解く、
単語集を読む、といった「勉強する」作業も
大切ですが、言葉に慣れ言葉を自分のものにする
ためには、声に出す、聞く、書く、といった体を
使った練習がより大切になってきます。

最初は短い時間から始め、余裕が出てきたら、
1日1回の習慣を1日2回、3回へと増やして
いきます。

通勤・通学の電車の中や会社の休み時間、街を
歩いている時、お風呂に入る時など、忙しい毎日の
中でも探せば意外と時間はあるものです。

では、次回は時間を見つけたら実際にどんなことを
するかをご紹介しましょう。

DVDの映画を見よう

レンタルビデオショップで、自分の好きな映画の
DVDを借りてきます。

(お金に余裕のある人は 好きなDVDを購入して
ください。)

その場合、DVDの解説をよく見て英語と日本語が
同時に聞けるようなDVDの中でお気に入りのものを
借りてきます。

(私はTSUTAYAの回し者ではありませんが、旧作で
あれば340円で、1週間借りれます。)

まず1回目、英語の字幕を見ながら、英語の音声を
聞きます。 兎に角、画面を見ながら字幕を追って
みましょう。

(この過程ではあまり映画を楽しめないかも
しれませんが、中学レベルの 英語力でも画像を
横目で見ながら英語の字幕をしっかり追えば、
だいたいの 内容は分かります。)

だいたい日本人は英語で何と言っているかが
わからないから、英語が聞き取れないのであって、
言っていることを目で見て頭の中にイメージ
できれば、大分前進します。

次に、英語の字幕を見ながら、日本語の音声を
聞きます。 これで、完全に意味が分かり、
日本語に対応する英語がどんなものであったかも
解決するでしょう。

時間のある方は、最後に字幕なしで英語の音声を
聞きましょう。 内容はわかっているはずですから、
それを思い出しながら、英語の音声に集中しま
しょう。

なんと一粒で3つの味が楽しめます。1週間340円で
楽しみながら、語学力がアップするいい方法です。


自民党のマニフェスト

日本人はほんとに熱しやすく冷めやすい国民である
とつくづく思います。

2003年の衆議院選挙ではマニフェストという
言葉が出てきて、各党がそれぞれの政権公約を
公表しました。(自民党も対抗上出していました。)

マニフェストは政権を取ったらどのようなことを
実現するということを公約したものですが、当時は
民主党がマニュフェストを出し、多くの国民がそれを
もって投票を決めると言うのが多数を占めていました。

それが前回の衆議院選挙では郵政民営化一本やりで
自民党が圧勝し、マニフェストと言う言葉はほとんど
聞かれませんでした。

いつの間にか自民党のホームページからマニフェスト
という単語・ファイルが削除され、以前どのような
政権公約をしていたかをチェックしようと思っても
できなくなっています。

最近、自民党のマニフェストがどんなものだったかを
見たかったので、自民党のサイトにメールしましたが、
返事はありませんでした。(誰かお持ちの方はコピーを
送っていただけないでしょうか?)

自民党にとってマニフェストはあくまで選挙用に
作成されたもので、安定多数を得た今、それが実現
されようがされまいが、関係ないのかもしれません。

この国では、選挙毎に各政党・政治家が国民に聞こえの
いいことばかりを言って当選して、その後どのように
変更しても何も問題ないのかもしれません。

前回の衆議院選挙で野田聖子議員が郵政民営化に反対
して当選しておきながら、当選後は賛成に回っていますが、
このような行為は罰せられないのでしょうか?

次回の選挙で洗礼を受けると言っても、1年もたてば
日本人は昔のことは全て忘れてしまっていますので、
野田議員は自民党を離党して熱り(ほとぼり)が冷めれば
復党するのかもしれません。

このような熱りが冷めるまで待てば何でも許されると言う
社会を変える必要があるのではないでしょうか?これを
変えていくことがグローバル社会への一歩になります。

個人的には、政党・政治家のマニフェストを厳しく
チェックするオンズマンサイトを作りたいと思います。
もしそのようなサイトを見かけたら教えて頂けませんか?

2006年2月18日 (土)

日本に投資してもらうこと

昔バブル全盛の時期、日本の地価・不動産が
非常に高く評価されていた時期がありました。

日本を売れば、アメリカが2つ買えるとか、
皇居を売ればカリフォルニア州全部が買える
とかの話があり、実際にそのようなことは
実現不可能であったにも拘らず、一部の日本の
不動産価格高騰したので、日本資本がアメリカの
不動産を安いと思い買いあさったと言うものです。

三菱地所がロックフェラーセンタービルを買った
とか、日本の生命保険会社がロスのビルを買った
と言うようなことを覚えておられる人もいるで
しょう。

当時のアメリカ人で全てのものが日本人に買われて
しまうという感覚を持った人もいたようですが、
現実問題そのような事態にはなりませんでした。

実は、自分の住んでいるところにビルがあったり、
工場があるという現実が重要であり、その所有者が
誰であるかと言うことは大きな問題ではありません。

ビルのオーナーが中国人であろうと、神戸に住んで
いる人であろうと、家賃が変わらなければ、住んで
いる人にとっては特に影響はありません。ただ、
そこの工場が閉鎖されてその工場がアメリカや中国に
移ると言うようなことが起これば、それは直接に
大きく影響する要因になります。

日本人が日本に住んでいれば、今までは家主も
日本人と言うことが当たり前でしたが、グローバル
社会になると、会社のオーナーが韓国人であったり、
ビルの所有者が中国人であることがあたり前になり
ます。

重要なのはそこにビルがあり、工場があり、雇用が
あると言う事実であり、それが他国にいくことを防ぐ
ために、経済的にペイするような状況を維持できる
ようにすることが重要です。それが日本に住める
(住んでいる)という存在価値にもなるのです。

最近株価が上がっているのも、外国人投資家が日本に
投資しているためで、日本国の国益とすれば、株高は
望ましく、今後も継続して外国から投資してもらえる
ようにならなければなりません。

地方自治体も外国に駐在員事務所を作って、企業誘致を
図ったり、何か外国から投資してもらえるための税金等
のインセンティブを作って、できるだけ自分のところに
投資してもらえる環境を作るべきです。

兵庫県は神戸市に神戸空港ができ、外国企業にも
アピールしやすくなっているので、これを契機に
真剣に外資企業の誘致を図ることが重要です。

行政として、このあたりのことが理解できて対策が
打てるかどうかで、5年先、10年先には大きな違いが
出てくるのです。個人レベルでもこのあたりの感覚を
理解することがグローバル社会に生きるヒントとなり
ます。

2006年2月17日 (金)

外国人にも魅力ある国づくり

小泉首相がメルマガで、掲題の記事を書かれて
いました。

確かに日本は自国の商品を外国に売り込むことに
力を注いできて、どちらかというと自分が外国に
でて異国体験をすることには興味がありましたが、
逆に外国人を日本の国に来てもらうことはあまり
想定していなかったと思います。

最近多少円安に触れてきて外国人にとっては
多少日本に来やすくなったのではないでしょうか?
10%の円安に触れただけで、大分使い勝手も
変わってくるものです。

外国人の立場からすると、日本のよさと言えば、
治安の良さ、日本の人々の偏見のないやさしさが
あげられます。確かに英語のリスニング力と表現力が
ないので、日本人はコミュニケーションがうまく
できるとは言い難いですが、書いてあるものであれば
理解できるので、そのあたりから外国の旅行者の方と
コミュニケーションを始めていってはと思います。

確かに自国のよさを英語で正しく伝える努力は
今後積極的にしていくべきですし、小泉首相は
いいところに目をつけたと思います。

今まで一部の日本オタクのような外国人が日本
びいきで絶賛すると言うようなことも多かった
ですが、普通の外国人が日本に来て「なかなか
良い所だ」と思ってもらえれば、日本の価値を
海外にも分かってもらえるのではないかと思います。

このあたりの環境を整備することが、日本が
グローバル社会の一員になっていく鍵となると
思います。

2006年2月11日 (土)

人口減少社会への対応

アメリカは体制として移民を受け入れてきた国であり、
学生にしても研究者にしても優秀な人がアメリカで勉強し
アメリカで働き、毎年のように移民を受け入れてきたと
いう意味ではアメリカはダイナミックな国と思います。
(地続きのメキシコから大量の密入国もありますが、)

アメリカは社会システムも移民を受け入れる前提があり、
アダルトスクールや語学学校が完備しており、世界共通語
の英語であるために標識等については特に他国語に翻訳する
必要がありませんでした。(最近は一部でスペイン語の
標識も増えてきましたが)

アメリカ社会は身体障害者に対してもフレンドリーな
システムをとってきており、私が14年間米国に駐在
した経験では、大体の道路では歩行者と道路との間は
車椅子が通れるように段差を滑らかにしている箇所を
設けており、私は日本が同等の体制を整えるのには
かなりの社会資本投資が必要であると感じました。

2007年より団塊の世代がリタイヤを開始することや
日本特に男子の人口が減少になってきて、安易に外国人を
受け入れるというような議論がされていますが、受け
入れた後の体制が十分できるか、20年後、30年後の社会が
どのようになるかを検討した上で決定されることが
望ましいと思います。

日本の法整備は日本語が話せる日本人向きに作られており、
外国人の国内法への適用は想定外であると思います。
それらすべての法体系を再整備する必要があり、受入れの
宿泊設備や学校といったものも必要で、ソフト・ハードの
両面で十分な準備が必要です。

マクロとしての経済成長を維持するためには、労働生産性
が一定と仮定すれば、どこかから労働力を持ってくる必要が
あることは明白ですが、労働生産性を上げることも一つの
解決策であり、マクロとしての成長維持をする必要がある
のかということも考えないといけません。

極端な話ですが、外国人を受け入れて1億2千万人を維持
したとしても日本人が占める比率が70%くらいに低下する
可能性もあり、その場合は英語を第二公用語として2つの
公用語を持つ国になることも想定しておく必要があります。

今すぐ外国から労働力を受け入れた場合、短期的には賃金
低下に繋がると思いますが、外国人犯罪の増加や師弟の
教育費負担などの将来的な影響も考慮する必要があり、
女性や高齢者やニートの活用を考えると時期尚早の感が
します。

日本の労働力減少に関して短期的・長期的な視野で
どのような形で対応することが一番望ましいのかを
考えることが、日本のグローバル社会に対応する鍵と
なると思います。

2006年2月 9日 (木)

女性が日本を救う?

グローバル化すると、世界と競争する訳だから、
同じものを生産した場合、それらの価格も大差
ないようにしないと、国際的に売れなくなるのは
同然です。

中国の人件費は日本と比べて1/10以下とも言われ
ていますが、中国と競争している日本の会社は
人件費を下げる必要がでてくるでしょう。

最近の日本では勝ち組、負け組という言葉も定着
してきましたが、富める者はますます富んで、
貧するものはますます貧するという社会になり
つつあります。

一昔前は男性が稼いで女性が家庭を守るという
ようなシステムが一般的でしたが、もはや男性
一人だけが稼ぐのでは十分ではなく、女性も
働かなければならなくなるでしょう。

アメリカも1970年頃は25〜34歳の女性の
就業率は45%ぐらいでしたが、90年代には
75%ぐらいまで上昇しています。

日本は少子高齢化が進んでいますが、アメリカ
並に女性が働ける環境を作れば、労働力不足には
ならないと思います。

その為には働く母親に対して企業がフレックス
タイム制や育児休暇などの配慮をしたり、また
保育所などの充実が必要です。

女性の能力をうまく生かすことが、グローバル
社会の鍵になると思います。